皆でかなえる、皆で繋がる
『KISIWADA ウォーターフェス2017』
猛暑の日々で体力勝負となってますが、いかがおすごしですか。
8/6(日)公益社団法人岸和田青年会議所主催で
岸和田市にある蜻蛉池(とんぼいけ)公園にて開催された
「KISHIWADAウォーターフェス2017」へ参加してきました。

大人から子どもまで、夢中になって水鉄砲で打ち合いまくる!
ルールは、決して怒らない!

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最近の水鉄砲は、威力も凄く遠くまで水が飛んでいきます!
小さなお子さま向けに、プールやウォータースライダーも!

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フードコーナーや雑貨コーナーなどなどもたくさん出展され、
猛暑にもかかわらず、たくさんの方々が参加されていました。
カンカン照りの中、丘にふく風が暑さを少し和らげてくれていました。

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当ステーションもこんな形で参加させていただきました。

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看板写真2

地域を盛り上げようと、
大人から子供まで参加出来る企画は本当に素晴らしいと思います!
企画された方々に感謝です。

童心に戻れた1日でした。


作業療法士 関本

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『生活に変化を起こす事』
こんにちは、作業療法士の藤田です。
今年の夏は本当にあついですね。体調を崩さないように注意したいものです。

先日、西大阪訪問看護ステーションさま主催で行われた勉強会に当ステーションの理学療法士 長瀬(テキストリンク)と共に参加させて頂きました。

「トイレに行く為の安全な歩行について」をテーマに、
今回、70代の女性の利用者様について、活発な意見交換が行われ、真剣に向き合っておられる姿勢にとても刺激を受けました。

自宅での活動量が少ない方にどうすれば活動量を増やす事ができるのか?という点を中心に議論。自主トレーニングの定着については、療法士もご家族も悩む事がよくあります。

「やったほうが良い事は分かっているけど、なかなか一人ではできない…」、「2、3日は続くけどなかなか続かない…」など、ダイエットと同じように継続する事のむずかしさは、私自身も実感があります。

議論された内容は
・なぜ、自主トレ(活動量を上げる事)が必要であるのか?
・自主トレが必要なことを対象者は理解・納得されているのか?
・どのような目標に向けて取り組んでいるのか?
・自主トレ以外に、日中の活動量を増やす方法はあるのか?

そもそも、困っていなかったり、必要と思っていなければ始めないですよね。
目指すものが無く、しんどい事ばかりでは続かないと思います。
続ける事ができる人は本当にすごいと思います。

片手が不自由でも、歩きにくい方でも、車椅子のままでも。
家の中で活躍できる場所はたくさんあります。

家庭内で役割があったり、誰かに感謝されると、人は頑張る事ができます。
頑張っているつもりでなくても勝手にがんばっちゃうんですね。
そんな利用者様をたくさん見てきました。

今回の勉強会に参加させて頂いたのをきっかけに、改めて振り返る事ができました。状態にもより、週に1度のリハビリ介入だけでは、元気になってもらう事が難しい場合もあるのが実情です。

その人の生活に変化を起こす事ができれば、元気になっていくお手伝いができる。
今後のリハビリ業務でも常に意識して利用者様と関わって行きたいと思いました。

作業療法士 藤田

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『オレンジカフェさざなっちゃん』
こんにちは、理学療法士の福原です。

最近は毎朝目覚まし時計が鳴る前に、セミの大合唱に起こされる日々が続いています。
連日の猛暑ではありますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

先日、『オレンジカフェさざなっちゃん』に参加してきましたのでご紹介させて頂きます。
『オレンジカフェさざなっちゃん』は、認知症の方の地域の憩いの場として、そのご家族には情報交換の場として、そして地域の方々が認知症への理解を深めていける場として、住之江区社会福祉協議会のデイルームで毎月1回開催されています。

当ステーションからは理学療法士、作業療法士が3名参加し、手指体操やデュアルタスク(二重課題)を取り入れた『かなえる脳トレ体操』を実施しました。
皆さん積極的に体操に参加して頂き、終始笑顔で和やかな雰囲気でした。

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体操の後はコーヒータイム!
煎りたての豆を使用した自家焙煎コーヒーを楽しみました。部屋中コーヒーの香ばしい香りが漂い、アットホームな雰囲気で、とても居心地のいい時間でした。

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厚生労働省の発表では、2025年には認知症の方は700万人を超え、2012年からの約10年間で約1.5倍に増加すると言われています。これは65歳以上の高齢者のうち、およそ5人に1人が認知症の計算です。認知症の方とご家族が地域で安心して暮らせるまちづくりを目指して、療法士としてできることをこれからも続けていこうと思います。

理学療法士 福原

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『お味噌汁』
暑い日が続いてますが、皆様は元気に過ごされていますか?私は、利用者様の家で咲いてるハイビスカスを眺めたり、友達と花火や祭りに行ったりと、夏を満喫しています。そんな中、最近私がはまっているのが、『お味噌汁』です。

皆様、毎日食卓にお味噌汁は並んでいますか?
私は、実家にいた頃は毎日のように味噌汁が夕食にでていましたが、
今では飲む機会も少し減りました。

味噌汁は身体にいい。というのは、皆様なんとなく知ってると思います。
では、具体的には身体にどのような良い効果を期待できるのか。
先日、読んだ本に味噌について書いてあったので、ご紹介したいと思います。

◆血管年齢が若返る
味噌の原料である大豆は、血中コレステロールの上昇を抑え、高血圧を予防する働きがあります。また、味噌汁から摂取した塩分の30%は血圧の上昇に関与しないという報告もあり、毎日1杯程度味噌汁を摂る人は10歳程度改善させるという結果も発表されています。

◆がん予防
味噌汁を毎日飲む人は、まったく飲まない人と比べると胃がんによる死亡率は低いと結果が出てます。また、味噌汁を飲む人の方が乳がんの発生率が低いようです。

◆生活習慣の予防
1日3杯以上味噌汁を飲む人は、糖尿病を予防する効果が期待できるといわれています。さらに、コレステロールを抑制する効果もあります。
 
◆喫煙リスクの軽減
味噌に含まれる豊富なアミノ酸が、タバコのニコチンによる害を減少させます。また、肝臓の解毒作用を促進させる働きがあるので、喫煙者が毎日味噌汁を摂ることで死亡率が低下することも分かっています。

さらに、アンチエイジングや美白効果など、女性には嬉しい美肌効果もあります。
美容と健康にもいいと、モデルのミランダ・カーも味噌汁が大好きだそうです。

汗をよくかく夏場、塩分やミネラルと共に水分を摂取できるお味噌汁は、水分補給にもってこいです。また、夏とはいえクーラーで身体が冷えることも多いですよね。
たまには、ゆっくり温かいをお味噌汁飲んでみるのはいかがでしょうか?

しかし、糖尿病、腎疾患、心疾患など塩分や水分の制限を必要とする方にとっては、
塩分の取りすぎは疾患の悪化につながることもありますのでご注意ください。

理学療法士 浦田

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『4年前を思い出す』
北エリアのリーダーの金と申します。
7/25(火)天神祭船渡御に参加する機会に恵まれ、普段味わえない、とても優雅な時間を過ごせました。

4年前にも天神祭船渡御に参加させていただいたのですが、その日は西日がきつく、天神橋を出航する際は暑さでとても大変だったのを思い出します。

天神祭

今年は曇り空でとても涼しく、雨が降るかとも思われましたが天候にも恵まれ、これは日頃の行いの賜物だなと思いました(笑)

私は十数年、この天神祭のお膝元、北区周辺を中心に訪問させていただいています。当ステーションではこの周辺を北エリアと名付けています。

十数年前から今でも北区や都島区を毎日いったりきたり。銀橋や源八橋や都島橋など、毎日バイクで走っています。

毎日走る橋の下を船で潜り抜け、「いつも走っている場所なのに、全く景色が違うものだなぁ」と感じたり。

銀橋

頭上ギリギリの銀橋を潜る際、乗船されてる皆が一斉に屈むなどの場面でドキドキしたり、
4年ぶりの船渡御を楽しむ中、ふと当時を思いだしました。

より地域に密着するため初めてエリア制を設けスタッフの募集を行い、当時、男女2人が配属されました。

「2人は地域にうまく溶け込めるのだろうか」
「ご利用者やご家族さんとうまくやっていけるのだろうか」
「2人のスケジュールを一杯に埋めてあげることを私にできるのか」

など配属当初は不安もたくさんありました。

あれから4年、さまざまな苦難を乗り越え、今では2人とも地域に密着する存在となり日々奮闘しております。天神祭船渡御が、4年という歳月を振り返る良いきっかけとなりました。

現在、北エリアのスタッフは私を含めて5名となり、今後も利用者さまの想いをかなえる為、より一層地域に根差し、誰もがいきいきとした在宅生活を送れるようサービス提供に努めたいと思っております。

花火

理学療法士 金

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『西区他職種連携研修会』
こんにちは。作業療法士の小林です。

7月に入り、猛暑が続いております。
みなさま、熱中症の対策はされていますか?

訪問時、利用者さまに「熱中症に気を付けて下さいね。」とお伝えしていますが、伝えている本人が熱中症になりそうです(笑)

しっかり熱中症対策を行い、暑い夏を乗り切りましょう!

さて、7/20(木)、公益財団法人 日本生命済生会 日生病院にて西区他職種連携研修会が行われ、私も参加させていただきました。この研修会は毎月第3木曜日に開催され、テーマに沿い各専門分野の先生が講師となり講演して下さいます。

今回は当ステーションの言語聴覚士 裏野が『言語聴覚士がお伝えする安全に食べる方法』というテーマで講演させていただきました。

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多職種合同の研修会なになるので、医師、歯科医師、看護師、療法士、ヘルパー、ケアマネージャーなど、参加者が約50名にもなりました。

内容は大きく分けて

①嚥下(飲み込みの仕組み)についての話では、説明の合間に隣の人と口腔内を覗きあって解剖学的な構造を確認し、実際に飲み込みを行った際に喉仏がどの程度動くのかを確認しあったりと、より具体的に理解することが出来ました。

②誤嚥性肺炎の話では、高齢化社会に伴い肺炎が死亡原因の第3位に推移していることや、高齢者の肺炎患者の内60〜80%は誤嚥性肺炎であること、誤嚥性肺炎は高齢者だけではなく、脳血管障害の方や進行性疾患の方も発症しうることをお話し下さいました。誤嚥性肺炎で注意する3つの症状は【むせ、発熱、痰】になるそうです。

【むせ】:食事中2~3回あると要注意
【発熱】:原因不明の場合や、痰やむせが増加している場合は要注意
【痰】:普段から喉がごろごろしていたり朝の痰の量が増加している場合は要注意

上記の症状が見られても肺炎とすぐには断定できないので、まずは訪問スタッフに相談してみることが良いとのことです。

私の担当させていただいている利用者さまにも、飲み込みづらさを訴える方がおられます。
今回の研修会の内容を分かりやすくお伝えできればと思います。
皆さん誤嚥には気を付けてくださいね。

作業療法士 小林

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『大好きな絵本』
絵本が大好きな理学療法士 上田です。

病院から訪問リハビリのお仕事に変わり2年弱。
最初は環境の違いに悪戦苦闘でした。

ただ、ご自宅というものはご利用者の日常での大好きな事、大切にしている事などを引き出しやすく、その方に適したリハビリや訓練を提供しやすい環境だと思いました。

そういった環境にやりがいを感じ、訪問リハビリの世界に飛び込んで良かったと思っています。

しかし、まだまだ失敗やうまくいかないことも多くあります。
改善を施しつつも、また新たな問題と四苦八苦の毎日です。

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大好きな絵本の一つ
『ぼちぼちいこか』の中で主人公のかば君も失敗を繰り返し悩んでいるようです。
それでも、めげずに、何度も挑戦。

そして、ひと呼吸。
一休みして考えて、ぼちぼちやっていこうよと、かば君らしさで乗り切ります。

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大好きな絵本に励まされ
大切な子どもの寝顔に癒されて
私もめげずに明日もぼちぼち頑張ります‼︎

目の前にいる方が少しでも笑顔になれますように


理学療法士 上田


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『リハビリテーションの役割を学ぶ!』
こんにちは。今回は療法士の皆様必見です。何と参加無料の勉強会のご案内です。

勉強会

療法士経験の浅い方からベテランの方まで、参加して損はない勉強会と自信をもってお伝えさせて頂きます。
今回は理学療法士の堀竜次先生と当社訪問看護ステーション所属の作業療法士の目良幸子に講師をお願いしております。

堀先生といえば「呼吸」。全国各地で開催されている勉強会は満員御礼です。
また作業療法士の目良からは「緩和ケア」についてお伝えします。

詳細内容はFacebookにも記載させて頂いた下記内容をご確認ください。
様々な環境の職場で勤務されている療法士がおられると思いますが、どこでも使える、ためになる内容でお届けします。

定員となり次第締め切らせていただきます。

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【無料研修会のご案内 講師:目良幸子先生 & 堀竜次先生】

「リハビリテーションの役割を学ぶ!」
この度、下記の概要にて株式会社かなえるリンク主催による無料研修会を開催させていただきます。
在宅に興味がある方、これから地域で活動してみたいという療法士向けの研修内容でもありますので、
是非とも興味ある方ご参加ください。

◆◆◆セラピストの皆様へ◆◆◆

皆さまご存知、呼吸と言えば堀竜次先生。
呼吸器疾患の対象者に対するアプローチにおいて、普段の臨床現場では様々な悩みを抱えておられるのではないでしょうか?
今回の研修では、基本的に押さえておくべき知識はもちろん、
特に「評価アプローチ」を中心に病院、施設、在宅現場など皆様がご活躍されている環境で具体的に役立つ評価法やその考え方を
お話ししていただく予定です。

作業療法士の目良からは、当ステーションに所属しております経験から、
在宅の視点を中心に「緩和ケア」についてお話しいただきます。
皆さま、「緩和ケア」にはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
病院の薬物治療や疼痛緩和のイメージが強いのではないでしょうか?
近年、私達セラピストが関わる場面は増えており、その役割は重要になっております。
長年緩和ケアに携わってきた経験も踏まえてお話しいただきます。

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【研修】「リハビリテーションの役割を学ぶ!

◆開催日時 :平成29年8月20日(日)13:00~16:30(12:30~受付開始)
◆会 場 :難波御堂筋ホール8階A号室
     (大阪市中央区難波4丁目2-1)
◆講 師 :
①「在宅での緩和ケアについて」
13:00~14:30(90分)
講師:目良幸子 先生
(かなえるリハビリ訪問看護ステーション 作業療法士)

②「身体所見・バイタルサインからみた呼吸・循環器疾患の病態把握」
14:45~16:15(90分)
講師:堀 竜次 先生
(森ノ宮医療大学 保健医療学部理学療法学科 教授、理学療法士)
 
◆参加費 :無料
◆対象 :理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
◆定員 :120名(定員となり次第〆切とさせていただきます)
◆問い合わせ :06-6531-3505(中道・葛井(かつい))
 
詳細情報・お申込みはこちらから
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サポート部 部長 中道
『森のけあかふぇ 2周年特別講演』
こんにちは。サテライト泉州所属看護師の岸です。
7/13に森のけあかふぇ2周年特別講演
「いのちを支えるために地域でできること~人生の最終段階のケアを考える」
大阪北ホームクリニックの白山先生のお話を聞いてきました。

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100名近い参加者で会場は一杯でした。
終末期の在宅における本人の意思尊重、家族との関わりについて症例や画像でわかりやすく講義頂きました。

みなさん、グリーフケアってご存知ですか?
グリーフとは大きな悲嘆という意味で、大切な家族や友人と死別した際に起こる感情の不安定な状況を、対象者が事実を受け入れ環境に適応することが出来るようサポートすることだそうです。

講義では、対象者を救うでなく、本人が事実と向き合いながら事実を受け入れる亊が出来るように支える・寄り添う亊がケアの本質だと話されていました。

対象者・本人との関係の構築がなければ、寄り添うにしても対象者がどの視点でどこを向いているのかわからずケアどころではありません。終末期のケアの中で本人だけでなくご家族とのコミュニケーションも大事だと改めて思いました。

事例として3例ありましたが 私が印象に残ったのは、乳がんで漢方と東洋医学を選択し終末期には社会資源も活用しつつ友人や近隣の方に助けてもらいながら在宅を全うした方の、人生の選択によりそう周囲の有り様に感動しました。
友人や知人の方は死を受け入れている様子で本人の生前の話しや担当の係りなど発表しながら本人が居るかのような笑いの沸き起こる告別式でした。

まだまだ在宅の利用者が増加するといわれています。
ご家族と共に、本人が尊厳を維持し生ききる支えになることが大切だと改めて学びました。

看護師 岸

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『合同就職説明会に出展しました。』
こんにちは。暑い日が続いていますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
人事課の葛井です。

6月、看護職・介護職・事務職、それぞれの合同就職説明会に
弊社のブースを出展させていただきました。

学生さんを対象とした事務職の説明会では、実際に弊社で働く事務スタッフがブースに立ちご説明させていただくことで、業務の内容や仕事場の雰囲気などを詳しくお伝えすることができたと感じています。

看護職の説明会では現職で病院勤務されてる看護師さんで、地域や訪問看護に興味を持ってくださる方とお話しもできました。
今後も就職説明会などを通じて、地域で活躍したいと思っている看護師さんともっとお話しする機会を作っていければと思います。

また、介護職の説明会で、2017年9月1日に開設予定パーキンソン病関連疾患特化型デイサービス「PDリハビリデイサービス かなえるLIFE」の介護職を募集いたしました。

“オープニングスタッフ”や“パーキンソン病関連疾患に特化したデイサービス”という点で興味を持って下さる方が多くおられ、デイサービスの概要説明に加え、パーキンソン病関連疾患に対するイメージやどんな風に働きたいかについて聞くこともできました。

現在も、デイサービスで一緒に働いて下さる看護職・介護職の方を募集中ですので、新たなスタッフが来て下さるのを楽しみにしています。

また「PDリハビリデイサービス かなえるLIFE」では2017年 8/18(金)19(土)20(日)の3日間、内覧会を予定しています。お気軽にお立ち寄りください。

人事課 葛井


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『運動と栄養』みま~も岸和田にてお話してきました。
みなさん、こんにちは。
理学療法士の田中俊です。

連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
熱中症による搬送等のニュースも多くなってきております。
熱中症にかかるリスクは屋内外問わずありますので、水分補給などの体調管理には十分注意して下さい。

さて、7月5日(水)みま~も岸和田にて、「運動と栄養」というテーマで、
当ステーションの管理栄養士 江星と講義をさせて頂きました。
栄養面のお話として、運動後に食べるとよい食品と健康メニューの試食もあり、
アットホームな雰囲気での講義となりました。

栄養面(管理栄養士 江星)のお話はこちらです。

私からは、自宅内や履物による転倒リスク、体力測定、自宅で出来る簡単なセルフストレッチ・エクササイズについてお話をさせて頂きました。

昨今、高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態「フレイル」や健常な状態から筋力が衰える「サルコペニア」、歩くといった機能が低下している状態「ロコモ」など、栄養と運動に関連したトピックが多く取り沙汰されるようになってきています。

また、加齢に伴う筋力低下等の影響により、転倒・骨折が生じ、寝たきりの生活になってしまったという話を耳にする機会も増えているように感じます。

自宅内での転倒場所としては、玄関や階段・浴室等ではなく、居室での転倒が圧倒的に多いとの報告があります。
この原因として、階段等の段差では皆さん意識して注意しながら動きますが、居室は自宅内において休まる場所の1つでもあるため注意力が低下し、敷居や絨毯等のちょっとした段差に躓いて転倒してしまうことが多いみたいです。

また、加齢とともに円背や膝関節が曲がって伸びなくなったりと姿勢の崩れが生じてきます。
姿勢の崩れは、首・肩こり、腰痛や関節痛等の原因となり、生活に支障をきたすことが多くなります。

そこで今回は、「自分の体力年齢を知ろう!」ということで歩行速度と握力の測定を行いました。
また、歩いている時の姿勢を撮影し、撮影した動画を皆さんで一緒に見ながら、歩いてる姿勢のどこが問題でどういう点に気を付けながら歩けばいいか、実践を交えながらお話しました。

最期に、姿勢の崩れや転倒予防の為に、自宅で出来る簡単なセルフストレッチ・エクササイズをご提案させていただきました。

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脳トレの要素等も織り交ぜ、皆さんで和気藹々とした雰囲気の中取り組んで頂けました。

講義の締めとしてもお伝えさせて頂きましたが、「継続は力なり」です。
どんなに素晴らしい内容の運動であっても、継続して実践出来なければ効果はなかなか期待できません。
簡単な運動を無理のない回数で、TVのCM中に少しの時間で。
ぜひ皆さんも、ご自身の出来る範囲から少しずつでも構いませんので、運動習慣を作ってみて下さい!

理学療法士 田中俊

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『もうすぐお引越し』
こんにちは。南泉州担当の中尾です。
もうすぐサテライト泉州の事務所が移転します。今の事務所はあともう少しです。

たまにはセンチメンタルになってみようかと、今の事務所を構えたころを振り返ってみました。
思い返してまず驚いたのは、すでに4年も経過していたこと。
体感的にはその半分ぐらいの印象でしたが、道理で歳をとるのも早いですよね。

最初のころはスタッフも今の半分以下で、出入りしながら少しずつ増え、今では総勢18名。殺風景だった事務所も、ずいぶんモノが増えてきました。
時の移ろい。
人の移ろい。
それとともに、会社の雰囲気も移ろい変わってきました。

その中で変えてはならないもの。
自分たちがしたいと思うリハビリ、自分たちが正しいと思うリハビリを提供すること。

新しい事務所にいっても、その信念を今以上に持ち続け、そのために必要な変化は厭わな い、そんな集団であり続けたいと思います。

理学療法士 中尾

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『介助法の勉強会 ~介護士スタッフに向けて~ 』
みなさん、こんにちは。
作業療法士の小林です。

最近、雨や曇りの日が多くなってきました。
先週、梅雨入りしたようで、平年と同様に曇りや雨の日がこれから続くようです。
天候の変動で体調を崩しやすくなりますが、適度な運動を行い規則正しい生活で予防していただければと思います。

6/12(月) 株式会社ユー・ユー・ユー(湯遊庵デイサービスセンター)にて
当ステーションの理学療法士 長瀬による介護スタッフの方を対象とした勉強会を開催致しました。

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介助とは、「対象者を動かすのではなく、介助者が対象者と一緒に動く」ということ。
過剰に手伝い過ぎないこと、キチンと声掛けをすることなどが大切であるというお話がありました。

長瀬による車椅子からの移乗介助や立ち上がり時の介助の実演もあり、スタッフの皆さんはメモを取り真剣な面持ちで受講されていました。また、分からないことを質問するなど弊社の療法士と話し合いながら取り組まれていました。

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実技後は介護スタッフの皆さんより、日々の業務内で困っている事例をお話しいただき、介助方法や環境設定などの解決策をご提案させて頂きました。

一方で、私たちも現場で働く介護スタッフの方の介助方法の工夫を見ることができ、学ぶことがたくさんあると思いました。

介助法は、対象者を無理やり動かす方法ではなく、対象者の出来ない動きを少し手伝う方法です。また、介助者の介助量軽減も考える必要があり、いかに両者が負担なく動けるかということが重要なポイントとなります。

療法士が勉強会を開催することで、新しい視点での介助方法を知ることができたとのお声をいただきました。

今回の勉強会では双方のスタッフ共に、学べることが多かったと思います。
今後も、このような勉強会を開催させていただき、私たちも学べる機会を持てればと思いました。


作業療法士 小林


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『血液検査の見方』勉強会
こんにちは、言語聴覚士の江村です。
6/12(月)にサテライト泉州にて看護師 谷川、理学療法士 中尾による血液検査の見方の勉強会が行われました。

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血液検査の結果は、そこから考えられる症状や栄養状態などリハビリを進めるにあたって、とても大事な情報になります。

例えばタンパク質が足りていない状態の方が筋力トレーニングを行っても逆効果になってしまいます。

栄養が足りていなければ、まず摂取方法から考えるなど、リハビリの方針を決める際に役に立ちます。

言語聴覚士としては肺炎の徴候を気にすることが多いです。
肺炎の徴候には、熱発、肺雑音、食欲不振などがありますが、血液検査においても兆候が見られます。

一つはCRPという項目です。
これは体のどこかで炎症が起きた時に血液中に増えるタンパク質のことです。この数値が0.4以上であれば炎症がおきている可能性があります。

もう一つは白血球数です。
炎症が起きると鎮めるために血液中の白血球が増えます。数が多いほど炎症の程度が強いといえます。白血球数は個人差があるため、普段の数を知っておくことが大事です。

これらの要素を合わせて総合的に判断し、肺炎が疑われるときは在宅でも血液検査の結果を見せていただきますが、それぞれの数値の持つ意味や推測される利用者様の状態などを再確認できました。

言語聴覚士 江村

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『歩こう会』上映会を開催!
こんにちは。理学療法士の福原です。
大阪も梅雨入りとなり、気温も上がってムシムシしてくる季節となってきましたが、皆様体調など崩されてはいないでしょうか。

先月、ブログで『みんなで、歩こう会!』を紹介させて頂きましたが、
今回は、その歩こう会の上映会が開催されましたので、ご紹介させて頂きます。

歩こう会は、大阪市西区認知症キャラバンメイト連絡会主催のイベントで、春と秋の年2回開催しています。
今回は上映会と題して、先月開催された歩こう会の写真や映像を参加者とスタッフで観賞しました。

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参加された皆さん、色鮮やかな満開のバラやご自身が映っている写真や映像を見て、当日のことを思い出されている様子でした。中には記憶が難しく、数分前のことを忘れてしまう方もいましたが、バラ園を歩いたことは覚えているようで、「楽しかったわ」「あそこがきれいやったね」などの声も聞かれ、楽しい時間は強く記憶されるものなのだと学びました。

皆さん独居で、外に出たりイベントに参加する機会は少ないため、皆でワイワイおしゃべりしながら一緒に楽しい時間を共有することの大切さをしみじみ感じました。

理学療法士として、身体的に虚弱な方や障がいをお持ちの方と関わることが多いですが、地域の中では今回のような関わり方も大切だと思います。これからも地域活動に参加しながら、いろんな方と交流して少しでも地域の方々のお力になれたらと思います。


理学療法士 福原


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