皆でかなえる、皆で繋がる
『介助法の勉強会 ~介護士スタッフに向けて~ 』
みなさん、こんにちは。
作業療法士の小林です。

最近、雨や曇りの日が多くなってきました。
先週、梅雨入りしたようで、平年と同様に曇りや雨の日がこれから続くようです。
天候の変動で体調を崩しやすくなりますが、適度な運動を行い規則正しい生活で予防していただければと思います。

6/12(月) 株式会社ユー・ユー・ユー(湯遊庵デイサービスセンター)にて
当ステーションの理学療法士 長瀬による介護スタッフの方を対象とした勉強会を開催致しました。

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介助とは、「対象者を動かすのではなく、介助者が対象者と一緒に動く」ということ。
過剰に手伝い過ぎないこと、キチンと声掛けをすることなどが大切であるというお話がありました。

長瀬による車椅子からの移乗介助や立ち上がり時の介助の実演もあり、スタッフの皆さんはメモを取り真剣な面持ちで受講されていました。また、分からないことを質問するなど弊社の療法士と話し合いながら取り組まれていました。

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実技後は介護スタッフの皆さんより、日々の業務内で困っている事例をお話しいただき、介助方法や環境設定などの解決策をご提案させて頂きました。

一方で、私たちも現場で働く介護スタッフの方の介助方法の工夫を見ることができ、学ぶことがたくさんあると思いました。

介助法は、対象者を無理やり動かす方法ではなく、対象者の出来ない動きを少し手伝う方法です。また、介助者の介助量軽減も考える必要があり、いかに両者が負担なく動けるかということが重要なポイントとなります。

療法士が勉強会を開催することで、新しい視点での介助方法を知ることができたとのお声をいただきました。

今回の勉強会では双方のスタッフ共に、学べることが多かったと思います。
今後も、このような勉強会を開催させていただき、私たちも学べる機会を持てればと思いました。


作業療法士 小林


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『血液検査の見方』勉強会
こんにちは、言語聴覚士の江村です。
6/12(月)にサテライト泉州にて看護師 谷川、理学療法士 中尾による血液検査の見方の勉強会が行われました。

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血液検査の結果は、そこから考えられる症状や栄養状態などリハビリを進めるにあたって、とても大事な情報になります。

例えばタンパク質が足りていない状態の方が筋力トレーニングを行っても逆効果になってしまいます。

栄養が足りていなければ、まず摂取方法から考えるなど、リハビリの方針を決める際に役に立ちます。

言語聴覚士としては肺炎の徴候を気にすることが多いです。
肺炎の徴候には、熱発、肺雑音、食欲不振などがありますが、血液検査においても兆候が見られます。

一つはCRPという項目です。
これは体のどこかで炎症が起きた時に血液中に増えるタンパク質のことです。この数値が0.4以上であれば炎症がおきている可能性があります。

もう一つは白血球数です。
炎症が起きると鎮めるために血液中の白血球が増えます。数が多いほど炎症の程度が強いといえます。白血球数は個人差があるため、普段の数を知っておくことが大事です。

これらの要素を合わせて総合的に判断し、肺炎が疑われるときは在宅でも血液検査の結果を見せていただきますが、それぞれの数値の持つ意味や推測される利用者様の状態などを再確認できました。

言語聴覚士 江村

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『歩こう会』上映会を開催!
こんにちは。理学療法士の福原です。
大阪も梅雨入りとなり、気温も上がってムシムシしてくる季節となってきましたが、皆様体調など崩されてはいないでしょうか。

先月、ブログで『みんなで、歩こう会!』を紹介させて頂きましたが、
今回は、その歩こう会の上映会が開催されましたので、ご紹介させて頂きます。

歩こう会は、大阪市西区認知症キャラバンメイト連絡会主催のイベントで、春と秋の年2回開催しています。
今回は上映会と題して、先月開催された歩こう会の写真や映像を参加者とスタッフで観賞しました。

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参加された皆さん、色鮮やかな満開のバラやご自身が映っている写真や映像を見て、当日のことを思い出されている様子でした。中には記憶が難しく、数分前のことを忘れてしまう方もいましたが、バラ園を歩いたことは覚えているようで、「楽しかったわ」「あそこがきれいやったね」などの声も聞かれ、楽しい時間は強く記憶されるものなのだと学びました。

皆さん独居で、外に出たりイベントに参加する機会は少ないため、皆でワイワイおしゃべりしながら一緒に楽しい時間を共有することの大切さをしみじみ感じました。

理学療法士として、身体的に虚弱な方や障がいをお持ちの方と関わることが多いですが、地域の中では今回のような関わり方も大切だと思います。これからも地域活動に参加しながら、いろんな方と交流して少しでも地域の方々のお力になれたらと思います。


理学療法士 福原


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『近所を散策(守口市)』
こんにちは!守口市・門真市・四条畷市・大東市を中心に訪問している作業療法士の東(あずま)です。近畿地方は先日梅雨入り宣言され、これからジトジトした嫌な季節がやってきます。

現在、私は守口市に住んでいます。守口市に引っ越して3ヶ月が経ち、少し慣れてきました。先日の休日は天気が良かったので、近所のお出かけスポットを調べて散歩してみました。

佐太天満宮
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佐太天満宮は守口市の北東部、住宅地に囲まれた場所にあります。
佐太天満宮は菅原道真(すがわらのみちざね)の領地であったそうです。正面入口の鳥居をくぐると、多くの木が茂っています。
境内の林は“大阪緑の百選”に指定されているそうです。

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境内には、与謝蕪村(よさぶそん)の句碑があり、「窓の灯の 佐太はまだ寝ぬ 時雨かな」と謳われています。

また春には境内の梅の木が咲き、地元ではお花見スポットになっているそうです。来年は梅が咲くころに行ってみたいです。

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佐太天満宮から北にある国道を渡ると、淀川河川公園があります。
川沿いではランニングやサイクリングをしている方がいました。
公園芝生では子供連れ家族がサッカーやバトミントンなどで楽しまれていました。

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これからも色んなところに足を運んで、地域を知っていければと思います。
おすすめスポット、ご存知でしたら是非教えて下さい。


作業療法士 東

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『特殊詐欺警報 発令中!』
サテライト泉州 作業療法士の片山です。

私の住んでいる地域の交番連絡協議会に参加させていただきました。警察官をはじめ、地域の委員や小・中学校の先生たちが参加し、危険な場所や困りごと、防犯に対する現状や対応策などの情報共有と意見交換の場となっています。

大阪府では還付金詐欺、オレオレ詐欺などの特殊詐欺が増えており、全国被害額400億円のうちの50億円が大阪府での被害によるものだと言われています。電話をかけてくるのは18~30歳くらいの人物で、特殊な携帯電話を使い自分の番号以外を表示させ電話をかけてくるなど手口も巧妙になっています。『受け子』と呼ばれる現金の受け取り担当には中学生や高校生なども多く、裏サイトや悪友から「荷物運搬でのお小遣い稼ぎ」というような言葉で呼び込まれるそうです。また逮捕されても保護観察か刑期一年程度と刑が軽いということが未成年が詐欺に関与する理由のひとつのようです。

「電話でお金に関する話が出たら、まず詐欺と思え」との話もあり、電話しながらATMを操作している人に声を掛けることで被害を食い止められたケースもあるそうです。警察の力だけでは抑止まで行き届かないので、地域の皆さんの心がけで、少しでも被害を減せたらとのことでした。

また被害にあったとしても、決して被害者を責めないことが重要で、悪いのはあくまで犯人たち。「助けてあげたくて振り込んだら詐欺だった、、、」というケースがほとんどなので、被害者の心のケアも大切なことだとおっしゃっていました。

詐欺グループは還付金詐欺、オレオレ詐欺というように定期的に手口を変えるそうです。未遂のケースであっても警察に相談して下さいとのことです。

協議会に参加することで顔の見える関係性ができ、誰に相談すれば良いかがわかり、私もできる範囲で地域の活動に参加したいなと思いました。

訪問リハビリでは、独居やご夫婦だけの高齢者のお宅にお邪魔することも多く、自分の親も含めて、絶対に被害にあって欲しくありません。小さなことかもしれませんが、訪問時に皆さまにも情報発信ができればと思っています。

作業療法士 片山

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『新入職員紹介 PART5』
初めまして。
5月より入職しました、作業療法士の杉本 愛子(すぎもと あいこ)と申します。

以前は病院で5年半勤務し、脳卒中、腕や手首の骨折、乳ガンなどの疾患を中心に携わっていました。

患者さまのお話をしっかりと聴き、いつでも相談していただけるように関わる時間を大切にして、リハビリの時間を楽しみにしていただけるよう心がけました。
また、家族さまにはリハビリの状況や介助の方法などをお伝えするようにしました。

大変なリハビリもありますが、出来たときの達成感を一緒に喜び、
患者さまや家族さまの笑顔がみられた時、本当に嬉しく思います。

趣味はソフトテニスで、小学2年生からしています。ソフトテニスを通じて、様々な出会いや繋がりができました。子供ができてから、練習はあまりできてないですが、時々試合に出てリフレッシュしてます。

現在3歳と1歳の娘を育てています。
以前の病院を退職してから、4年ぶりの現場復帰になります。訪問は初めてで、また一からしっかり勉強していこうと思っています。

利用者さまの生活がより良くなるように、また少しでもお役にたてるように笑顔で頑張ります。よろしくお願い致します。

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作業療法士 杉本

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『訪問療法士のつぶやき』
例えば世界最高峰エベレスト。
ただ登頂するだけでもすごいこと。
でもさらに無酸素で登る人もいる。単独無酸素で登る人まで。

当然のごとく条件がつけばつくほど難易度は高くなる。そして中には敗退する人もいる。亡くなる人だっている。

酸素を使って登った人は、無酸素で挑んで敗退した人を嗤うだろうか。
単独無酸素で登った人は、酸素を使って登った人を嗤うだろうか。
そこにはそれぞれの生き方がある。


ある利用者の話。

片麻痺があって足が上がりにくい。そのせいで歩行時にかなりの努力を必要とする。体のバランスも崩れ、筋緊張も上がる。
療法士がみると装具を勧めたくなる。楽に歩ける、安全に歩ける、スピードも上がる。そして全身の使い方のバランスがよくなることで、二次障害が予防できる。

でもその人は装具は断固拒否する。簡単なサポーターですら。


どんな条件で目標にチャレンジするかは、チャレンジャーが決めること。
楽さがすべてじゃない。
安全がすべてじゃない。
スピードがすべてじゃない。
そこにはそれぞれの生き方がある。

サポートする人が決めることじゃない。
すべてを知った上で、チャレンジャーが決めること。



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『コンディションの便利アイテム』
連日25℃を超す日が続き、半袖での訪問を回りだしているので、
このままだと夏はどんな服装で訪問しようかと、日々考えている西エリアリーダーの斉藤です。

5月は、4月からの新たな仕事環境にも慣れだし、人によっては仕事量が増えてる方もおられると思います。
そうなると、気をつけなければならないのが日々の心身のコンディション調整です。

人それぞれ、ご自分の調整方法があると思います。
私も、疲れを貯めないためにストレッチや睡眠をしっかりとるようにしています。
しかし、帰って何もせずにゴロゴロしたい日もあります。
しすぎると嫁に刺さるような目で見られますが、、、

そんな中、我が家で活躍している
「やわこ」というアイテムをご紹介したいと思います。

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ご存知の方もおられるかと思いますが、私は某TV番組で俳優さんが紹介しているのをみて、興味本位で買ってみました。
意外と気持ち良く、重宝しています。

使い方は「やわこ」を床や壁に置き、その上に横になるか、その上で上下にゴロゴロするだけ。
これを行うだけで、翌日に疲れも残らず、コンディションのコントロールができます。

以前に、社内の勉強会でも「自分の体調や精神状態は相手に伝わり、それが内容にも影響する」と言われたことがあります。
日々関わるご利用者には、良い影響を与える為にも体調管理は大切だとあらためて思いました。

余談ですが、私はメンタルを保つために音楽を聴いて気持ちを高めています。
最近、よく聴く曲をご紹介させていただきます。

RAY アイライフ」「やってもないのに
ご興味のある方は聴いてみてください。

これから暑く厳しい季節になりますが、皆さん頑張っていきましょう。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

理学療法士 齋藤

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『みんなで、歩こう会!』
こんにちは。作業療法士の竹田です。
日に日に暑さが増すこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私が主に担当している大阪市西区では、なにわ筋の両脇に並ぶイチョウの葉が徐々に大きくなり、自転車を漕ぎながら初夏の訪れを感じています。

靭本町の靱公園でも桜が散り、青葉のトンネルが広がっていますが、5月の注目は何と言っても中央に広がるバラ園です。
5月13日、このバラが咲く中、靱公園を散策する、「歩こう会」に参加してきました。

歩こう会は、西区認知症キャラバンメイト連絡会主催のイベントで、現在のところ春と秋の年2回開催しています。
今回は当ステーションより、私を含め3名のスタッフが参加し、他の参加者と話をしながら1時間程度公園内を歩きました。

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地域住民の方の参加は3名と少なめでしたが、バラを見ていると、「きれいだわあ」「すごいなあ!」と皆さんの顔が自然と笑顔になり、私自身参加して良かったと心から感じました。

色とりどりのバラはもちろん素晴らしいものでしたが、それ以上にバラと一緒に写真を撮る参加者の方の明るい表情が印象的でした。

外に出ると、温度、匂い、景色などたくさんのものから季節の移り変わりを感じることができます。疲れた時や気分が晴れないとき、外に出て、自然のパワーを感じてみませんか?なんとなく元気になったり、また頑張ろうと思えるかもしれません(私は結構単純なので…)。それに助けが必要な方や、そんな機会がない方と一人でも多く、今回のような活動を通して今後もお会いできれば嬉しいです。

作業療法士 竹田

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『かなえるシーズンイン研修を開催』
こんにちは、教育研修課 責任者の門田です。

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5月14日(日)「かなえるシーズンイン研修」を開催いたしました。
「かなえるシーズンイン研修」とは、社員が会社の取り組みや方針、また社会の動向や業務に必要な知識を振り返り、学ぶことを目的とし、社員一同が足並みを揃える場として、毎年春に開催している社内研修会になります。今回は約120名の社員が参加いたしました。

谷さん

前半、弊社 代表取締役 谷より、今後の制度改変や社会情勢の変動に対して、会社の方向性や取り組みを拡充する必要があるという事。また各部門長からは医療・介護保険制度や各組織の取り組みについて情報共有を主とした発表があり、意識の統一ができました。

後半は、NPO法人日本サービスマナー協会より渋谷亜佐子先生をお招きし、「訪問看護スタッフ向け 接遇マナー研修」を開催いたしました。訪問業務では欠かせない、接遇マナーやコミュニケーションについて学んだ後に、グループワークで事例検討を行いました。

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訪問業務では第一印象が重要で、特に笑顔や身だしなみは自身や事業所の印象を与える大きな要素となります。第一印象を与えるチャンスは二度となく、その後の印象を完全に変えることは難しいとのことで、いかに最初の印象というものが大切なのかを認識しました。その他にも、初対面の利用者様とは、故郷の話をすることにより生活歴や趣味などを知ることができ、打ち解けやすくなるということ。家族様と信頼関係を築くことでも重要であると、利用者様のリハビリを行いやすい環境にできるということを教えていただきました。

また、弊社グループ会社の株式会社 東京リハビリテーションサービスより取締役の竹中佐江子様、子ども発達支援ルーム おれんじ学園より管理者の内田美穂様にお越しいただき、小児リハビリテーションにおける現状と対応についてを御講演いただきました。

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弊社では、こどもげんきけいかく かなえる広場 さくらをはじめ、訪問看護リハビリでも小児領域に力を入れています。今回の講演を聞き、教育体制や取り組みについて新たな視点を持つ機会となりました。しかし現状で「小児領域に興味を持ち働く療法士」は少ないということ。今後は小児領域未経験療法士のベースアップを図り、研修制度を整え、療法士の教育に力を入れていく必要があるとのことで、大変興味深く、とても参考になりました。

研修後は、新入職員の歓迎も踏まえた懇親会を開催しました。
日頃の訪問業務で、スタッフ同士顔を合わす機会が少ないので、
全員が顔を合わす貴重な時間となりました。

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株式会社 かなえるリンクでは社員一同で切磋琢磨し、
より良い技術やサービスを提供できるように日々努力しています。

これからも地域のために精進して参りますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

教育研修課 責任者 門田

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『リハビリでのIT機器の活用』
こんにちは。理学療法士の姫野です。

5月も半ばにさしかかり、日中汗ばんでしまう日も増えてきたのではないでしょうか。
とは言え朝晩の寒暖差もまだまだ残っており、服装の調整に手こずっている今日この頃です。

最近、月日が経つのは本当に早いと実感させられる事が多く、利用者様とも「あれ?ついこのあいだお正月でしたよね?」なんて話題が多くなりました。

月日が経つのが早いのと同時に、自分達の周りを取り巻く環境も目まぐるしく変わっているように思います。パソコン、インターネット、スマートフォン、タブレット、コンビニのイートインコーナーなど、昔は当たり前ではなかったものが、今では必要不可欠なものとなり、逆に当たり前だったものが今は廃れてしまっていたり。

そんな中、僕が最近、本当に便利だと感じ、リハビリの中で活用しているのがiPadです。訪問時に会社から貸与されており、様々な場面で活用させていただいています。

例えば、利用者様の姿勢や動作を撮影させていただいたり、病気や怪我をして体の動きが制限されてしまうと、身体イメージが低下してしまい、尚更元通りの動きがわからなくなるという事が多々あります。

以前、僕は病院に勤めていました。
病院のリハビリ室には大きな鏡があり、それを見て身体イメージを取り戻していただくという事を行っていました。
当時では動画などを撮影する際、今のスマートフォンのように画質の良い携帯電話も無かったので、デジタルカメラを使用していました。ですが、デジタルカメラだとデータの編集などにパソコンを必要としたりと手間も多くなりがちでした。

iPadだと僕自身も使いやすく、利用者様にも、その場でご自身の動きの確認を容易に行っていただけます。
寝返るところ、立ち上がるところ、歩くところを見てもらうと「自分はこういう風に動いてるんだ、全然思ってたのと違う」と言っていただけます。

頑張りたいという気持ちはあるけれど、体調の波が激しく「しんどいからあまり動きたくない」とおっしゃる利用者様もおられます。当然そんな日は運動負荷の調整もします。

僕は、そういった時iPadを引っ張りだします。
演歌が大好きな方で、体調のよくない日は好きな曲を流しながら軽めの運動を行います。「今はこんな便利なものがあるのね。これ(iPad)ほしい。家族に言ってみようかな。」とおっしゃっていました。

iPadには色んな機能があるので、他にも活用方法はたくさんあると思います。
今回は、僕のiPadの使い方をご紹介させていただきました。


理学療法士 姫野


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『ナイチンゲール』
5月に入り、吹き抜ける風がなんとも心地よく感じられ、
鯉のぼりが力強く泳いでいる姿を時折、目にします。
新緑は香り、木々の緑や青空がまぶしい季節になりました。

川

海


この心地よい環境が心を穏やかにしてくれます。

5/12はフローレンス・ナイチンゲールの生まれた日を記念して、看護の日になっています。

ナイチンゲールは、1860年「看護覚え書」において、人類史上初めて「看護とは何か」という看護の定義を明らかにした人で、それは、"看護の発見者"と呼ぶに相応しい内容でした。

「看護覚え書」の中の一つに、「看護とは新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさなどを適切に整え、これらを活かして用いること」とあります。これは、環境を整え、自然治癒力を高めることが大切という考えで、今に通じる考え方と言えます。

5月の風・香り・光が心地よいと感じられた事で、今さらながら、ナイチンゲールの偉大さに感動します。

この他にもナイチンゲールは看護の定義を解き記しているだけではなく、人間の社会と個人のあり方を導いています。ナイチンゲールの想いを大切に「看護」を考え、ご利用者と関わって行きたいと思っています。

今生では、ナイチンゲールとお会い出来ませんが、
いつか、お会い出来た時に「看護をやってて良かったね」と言われる看護師になりたいと思います。



看護師 徳備

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『新入職員紹介 PART4』
はじめまして。

作業療法士の渡邊 和湖(わたなべ わこ)と申します。

これまで、滋賀県のこども病院や医療型の児童発達支援センター、リハビリテーションセンターに勤務して参りました。
こども病院入職当初、院長から「地域で生まれて地域で育つ」と常々教えられ、どうしたらそれが実現できるのかを考えながら作業療法をさせて頂いてきました。

作業療法士になってから25年を迎え、私がこども病院で担当した方には成人を迎える方が増えてきました。「地域で生まれ地域で育ち、そして地域で暮らす」ための支援の必要性を感じるようになり、一念発起、訪問での支援をさせていただくことにいたしました。

 利用者様が暮らしの中で使えるリハビリテーションを提供し「○○ができるようになったゎ~」「ちょっと楽やなぁ…」と実感していただけるよう、日々学び考え経験を積み重ねたいと思います。

 ここで、私の自己紹介を少々…
和湖(わこ)という名前について
父が名づけ親。印象に残りやすく覚えて頂きやすいため、最近、名前のありがたみがわかってきました。名前のいわれは「和」は漢字のもつ意味と同じく、平和で人との和を大切に。「湖」(みずうみ)を「こ」としたのは、湖(みずうみ)は海(うみ)とは異なり穏やかで波立たないので、湖のような気持ちの人に育つようにとの願いがあります。「和湖」で、人と仲良く和をもって穏やかに育つようにと。

 さてさて、遥か昔に高校の面接で「名前のいわれは?」と聞かれ、いつもと同じように淡々と答えたところで次の一問。「あなたは湖ですかそれとも潮ですか?」中学3年生の私は迷いもなく即答で「潮です」と答えました。さすが、多くの学生を見てこられた教諭陣はするどい。
親の願いとは裏腹に、にぎやかで笑いが大好きな性格です。喧嘩や争いはしませんが、心穏やかは??? 人と人との和と笑顔を大切にし、ゆくゆくは穏やかな日々になるようにと思います。よろしくおねがいいたします。

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作業療法士 渡邊
『野菜を育てる!』
こんにちは!
北エリア(北区、福島区、此花区、都島区)を中心に訪問している作業療法士の髙橋です。

皆さん、お忘れかと思いますが、
昨年、畑野菜の収穫というブログを上げさせていただきました。

初めて種をまき、野菜を収穫する楽しさを知りました。
種まきは奥さんの実家で行ったのですが、
実際に水をあげたり世話をするといった「育てる」という事をしていませんでした。

そこで今年は、自宅のベランダに鉢植えをセットして種をまき、
野菜を育てて収穫するという事を実践してみようと思いました。
最初は簡単なトマトから始めて、枝豆なんかも作れたらいいなぁと思っています。
(自分が好きなだけですが)


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まだ種をまいただけなので土しかありませんが、
成長したら写真を当ブログにてアップさせていただきます!

リハビリの場面でも植物を育てるという作業が取り入れられることがあります。
もともと植物を育てる事が趣味だった方、畑仕事をしていた方など理由やきっかけは様々ですが、
そのような作業を通して、足腰を鍛える、育てることを毎日の活力にすることが出来ます。
ただ「機能を伸ばすだけ」「歩くだけ」「筋力訓練をするだけ」ではなく、
その方の活力になるようなリハビリが出来るのが作業療法です。
今後もご利用者の活力につながるよう、リハビリを通して最大限サポートさせていただければ幸いです!

作業療法士 髙橋

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『新入職員紹介 PART3』
はじめまして。
4月より入職致しました、理学療法士の福原 康平(ふくはら こうへい)と申します。

以前は急性期と回復期病院で4年間勤務していました。
退院した患者様が外来診察にこられた際にお話を伺う機会があり、生活がなかなかうまくいっていなかったり、生活することでいっぱいになり、趣味活動まではできていないといった話を聞くことがありました。

私たちの仕事は患者様の生活全般を支えることであり、入院中だけではなく退院後の長い生活に焦点をあててアプローチしていくことの大切さを痛感させられました。在宅での生活をより彩りのあるものにできるように微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思っています。

趣味はスポーツと読書です。
野球少年だったこともあり、フットサルにテニス、ボーリング、ボルダリングなどなど、、、スポーツはなんでも大好きです!
本はミステリーやサスペンス、恋愛ものまで
書店員さんのポップや帯に弱いです。ビビッとくれば迷わず買って読んでます。

人と人のつながりをひとつひとつ大切にしながら、
利用者様に少しでも喜んで頂けるように精進していきたいと思っています。
皆様、これからどうぞよろしくお願い致します。

フクハラ900

理学療法士 福原




はじめまして
看護師の岸 理英子(きし りえこ)です。

看護師を目指したきっかけは、
当時、義父の在宅介護での看取りを経験し、
何も知らず力不足だったことへの悔しさから
「知識や技術を身につけたい」と思ったことです。

必ず訪問看護師になりたい!と思っていたので意気込みは有ります。

スキー、バイク、お料理など、
好奇心が旺盛なので多趣味です。

今は、通勤中に読書をしており、
井坂幸太郎さんが好きで「オーデュボンの祈り」から制覇という感じです。

ストレスの発散には1人でカラオケBOXに行き絶叫!
辛くなったら「24 -TWENTY FOUR-のジャックバウアーに比べればまだまだ頑張れる」と自分を励ます!

そんな少し変わった所もありますが

たくさんの人と出逢い
たくさん経験をし
少しずつ成長し
一緒に笑顔になれる。

そんな人であるよう研鑽していきます。
宜しくお願い致します。

キシ900

看護師 岸




はじめまして。
人事課の葛井 綾子(かつい あやこ)と申します。

前職では求人広告の会社で3年間、営業職として勤務しておりました。
求人を掲載頂いた、ある企業様で当時未経験の方を採用されたのですが、
今では入社される方の指導をしているという話を聞きました。
その方の成長に嬉しく感じたのと共に
前々から興味のあった採用と教育の分野にさらに魅力を感じ、
今回ご縁があり当社の人事課へ入社致しました。

趣味は弓道と読書です。
弓道は中学1年からやっています。
最近は時間の都合が合わず練習に行くことが出来ていませんが
また機会を見つけて弓を引きたいと思っています。

本は自己啓発本や小説も読みます。
前に営業に携わっていたというのもあるのですが
中村信仁さんの「営業の魔法」という本がお気に入りでした。
この本は、ダメ営業マンだった主人公の、「成長」と「トップ営業マンへの道程」を
リアルに描いた営業サクセスストーリーです。
物語もとても面白く、読みやすい本です。
この本から営業とは“コミュニケーション”を取る仕事であり、
お客様に売り込む仕事ではないということを学び、
私の営業という職種の認識が変わった本になります。

人から勧められた本を読むのも好きですので
オススメの本がありましたら是非教えてください!

皆様の仕事内容や会社の概要、覚えることはたくさんありますが、
一日でも早く皆様のお役に立てるよう精一杯頑張ります!
皆様どうぞよろしくお願い致します。

人事課 葛井




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