皆でかなえる、皆で繋がる
『コンディションの便利アイテム』
連日25℃を超す日が続き、半袖での訪問を回りだしているので、
このままだと夏はどんな服装で訪問しようかと、日々考えている西エリアリーダーの斉藤です。

5月は、4月からの新たな仕事環境にも慣れだし、人によっては仕事量が増えてる方もおられると思います。
そうなると、気をつけなければならないのが日々の心身のコンディション調整です。

人それぞれ、ご自分の調整方法があると思います。
私も、疲れを貯めないためにストレッチや睡眠をしっかりとるようにしています。
しかし、帰って何もせずにゴロゴロしたい日もあります。
しすぎると嫁に刺さるような目で見られますが、、、

そんな中、我が家で活躍している
「やわこ」というアイテムをご紹介したいと思います。

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ご存知の方もおられるかと思いますが、私は某TV番組で俳優さんが紹介しているのをみて、興味本位で買ってみました。
意外と気持ち良く、重宝しています。

使い方は「やわこ」を床や壁に置き、その上に横になるか、その上で上下にゴロゴロするだけ。
これを行うだけで、翌日に疲れも残らず、コンディションのコントロールができます。

以前に、社内の勉強会でも「自分の体調や精神状態は相手に伝わり、それが内容にも影響する」と言われたことがあります。
日々関わるご利用者には、良い影響を与える為にも体調管理は大切だとあらためて思いました。

余談ですが、私はメンタルを保つために音楽を聴いて気持ちを高めています。
最近、よく聴く曲をご紹介させていただきます。

RAY アイライフ」「やってもないのに
ご興味のある方は聴いてみてください。

これから暑く厳しい季節になりますが、皆さん頑張っていきましょう。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

理学療法士 齋藤

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『みんなで、歩こう会!』
こんにちは。作業療法士の竹田です。
日に日に暑さが増すこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私が主に担当している大阪市西区では、なにわ筋の両脇に並ぶイチョウの葉が徐々に大きくなり、自転車を漕ぎながら初夏の訪れを感じています。

靭本町の靱公園でも桜が散り、青葉のトンネルが広がっていますが、5月の注目は何と言っても中央に広がるバラ園です。
5月13日、このバラが咲く中、靱公園を散策する、「歩こう会」に参加してきました。

歩こう会は、西区認知症キャラバンメイト連絡会主催のイベントで、現在のところ春と秋の年2回開催しています。
今回は当ステーションより、私を含め3名のスタッフが参加し、他の参加者と話をしながら1時間程度公園内を歩きました。

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地域住民の方の参加は3名と少なめでしたが、バラを見ていると、「きれいだわあ」「すごいなあ!」と皆さんの顔が自然と笑顔になり、私自身参加して良かったと心から感じました。

色とりどりのバラはもちろん素晴らしいものでしたが、それ以上にバラと一緒に写真を撮る参加者の方の明るい表情が印象的でした。

外に出ると、温度、匂い、景色などたくさんのものから季節の移り変わりを感じることができます。疲れた時や気分が晴れないとき、外に出て、自然のパワーを感じてみませんか?なんとなく元気になったり、また頑張ろうと思えるかもしれません(私は結構単純なので…)。それに助けが必要な方や、そんな機会がない方と一人でも多く、今回のような活動を通して今後もお会いできれば嬉しいです。

作業療法士 竹田

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『かなえるシーズンイン研修を開催』
こんにちは、教育研修課 責任者の門田です。

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5月14日(日)「かなえるシーズンイン研修」を開催いたしました。
「かなえるシーズンイン研修」とは、社員が会社の取り組みや方針、また社会の動向や業務に必要な知識を振り返り、学ぶことを目的とし、社員一同が足並みを揃える場として、毎年春に開催している社内研修会になります。今回は約120名の社員が参加いたしました。

谷さん

前半、弊社 代表取締役 谷より、今後の制度改変や社会情勢の変動に対して、会社の方向性や取り組みを拡充する必要があるという事。また各部門長からは医療・介護保険制度や各組織の取り組みについて情報共有を主とした発表があり、意識の統一ができました。

後半は、NPO法人日本サービスマナー協会より渋谷亜佐子先生をお招きし、「訪問看護スタッフ向け 接遇マナー研修」を開催いたしました。訪問業務では欠かせない、接遇マナーやコミュニケーションについて学んだ後に、グループワークで事例検討を行いました。

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訪問業務では第一印象が重要で、特に笑顔や身だしなみは自身や事業所の印象を与える大きな要素となります。第一印象を与えるチャンスは二度となく、その後の印象を完全に変えることは難しいとのことで、いかに最初の印象というものが大切なのかを認識しました。その他にも、初対面の利用者様とは、故郷の話をすることにより生活歴や趣味などを知ることができ、打ち解けやすくなるということ。家族様と信頼関係を築くことでも重要であると、利用者様のリハビリを行いやすい環境にできるということを教えていただきました。

また、弊社グループ会社の株式会社 東京リハビリテーションサービスより取締役の竹中佐江子様、子ども発達支援ルーム おれんじ学園より管理者の内田美穂様にお越しいただき、小児リハビリテーションにおける現状と対応についてを御講演いただきました。

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弊社では、こどもげんきけいかく かなえる広場 さくらをはじめ、訪問看護リハビリでも小児領域に力を入れています。今回の講演を聞き、教育体制や取り組みについて新たな視点を持つ機会となりました。しかし現状で「小児領域に興味を持ち働く療法士」は少ないということ。今後は小児領域未経験療法士のベースアップを図り、研修制度を整え、療法士の教育に力を入れていく必要があるとのことで、大変興味深く、とても参考になりました。

研修後は、新入職員の歓迎も踏まえた懇親会を開催しました。
日頃の訪問業務で、スタッフ同士顔を合わす機会が少ないので、
全員が顔を合わす貴重な時間となりました。

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株式会社 かなえるリンクでは社員一同で切磋琢磨し、
より良い技術やサービスを提供できるように日々努力しています。

これからも地域のために精進して参りますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

教育研修課 責任者 門田

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『リハビリでのIT機器の活用』
こんにちは。理学療法士の姫野です。

5月も半ばにさしかかり、日中汗ばんでしまう日も増えてきたのではないでしょうか。
とは言え朝晩の寒暖差もまだまだ残っており、服装の調整に手こずっている今日この頃です。

最近、月日が経つのは本当に早いと実感させられる事が多く、利用者様とも「あれ?ついこのあいだお正月でしたよね?」なんて話題が多くなりました。

月日が経つのが早いのと同時に、自分達の周りを取り巻く環境も目まぐるしく変わっているように思います。パソコン、インターネット、スマートフォン、タブレット、コンビニのイートインコーナーなど、昔は当たり前ではなかったものが、今では必要不可欠なものとなり、逆に当たり前だったものが今は廃れてしまっていたり。

そんな中、僕が最近、本当に便利だと感じ、リハビリの中で活用しているのがiPadです。訪問時に会社から貸与されており、様々な場面で活用させていただいています。

例えば、利用者様の姿勢や動作を撮影させていただいたり、病気や怪我をして体の動きが制限されてしまうと、身体イメージが低下してしまい、尚更元通りの動きがわからなくなるという事が多々あります。

以前、僕は病院に勤めていました。
病院のリハビリ室には大きな鏡があり、それを見て身体イメージを取り戻していただくという事を行っていました。
当時では動画などを撮影する際、今のスマートフォンのように画質の良い携帯電話も無かったので、デジタルカメラを使用していました。ですが、デジタルカメラだとデータの編集などにパソコンを必要としたりと手間も多くなりがちでした。

iPadだと僕自身も使いやすく、利用者様にも、その場でご自身の動きの確認を容易に行っていただけます。
寝返るところ、立ち上がるところ、歩くところを見てもらうと「自分はこういう風に動いてるんだ、全然思ってたのと違う」と言っていただけます。

頑張りたいという気持ちはあるけれど、体調の波が激しく「しんどいからあまり動きたくない」とおっしゃる利用者様もおられます。当然そんな日は運動負荷の調整もします。

僕は、そういった時iPadを引っ張りだします。
演歌が大好きな方で、体調のよくない日は好きな曲を流しながら軽めの運動を行います。「今はこんな便利なものがあるのね。これ(iPad)ほしい。家族に言ってみようかな。」とおっしゃっていました。

iPadには色んな機能があるので、他にも活用方法はたくさんあると思います。
今回は、僕のiPadの使い方をご紹介させていただきました。


理学療法士 姫野


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『ナイチンゲール』
5月に入り、吹き抜ける風がなんとも心地よく感じられ、
鯉のぼりが力強く泳いでいる姿を時折、目にします。
新緑は香り、木々の緑や青空がまぶしい季節になりました。

川

海


この心地よい環境が心を穏やかにしてくれます。

5/12はフローレンス・ナイチンゲールの生まれた日を記念して、看護の日になっています。

ナイチンゲールは、1860年「看護覚え書」において、人類史上初めて「看護とは何か」という看護の定義を明らかにした人で、それは、"看護の発見者"と呼ぶに相応しい内容でした。

「看護覚え書」の中の一つに、「看護とは新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさなどを適切に整え、これらを活かして用いること」とあります。これは、環境を整え、自然治癒力を高めることが大切という考えで、今に通じる考え方と言えます。

5月の風・香り・光が心地よいと感じられた事で、今さらながら、ナイチンゲールの偉大さに感動します。

この他にもナイチンゲールは看護の定義を解き記しているだけではなく、人間の社会と個人のあり方を導いています。ナイチンゲールの想いを大切に「看護」を考え、ご利用者と関わって行きたいと思っています。

今生では、ナイチンゲールとお会い出来ませんが、
いつか、お会い出来た時に「看護をやってて良かったね」と言われる看護師になりたいと思います。



看護師 徳備

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『新入職員紹介 PART4』
はじめまして。

作業療法士の渡邊 和湖(わたなべ わこ)と申します。

これまで、滋賀県のこども病院や医療型の児童発達支援センター、リハビリテーションセンターに勤務して参りました。
こども病院入職当初、院長から「地域で生まれて地域で育つ」と常々教えられ、どうしたらそれが実現できるのかを考えながら作業療法をさせて頂いてきました。

作業療法士になってから25年を迎え、私がこども病院で担当した方には成人を迎える方が増えてきました。「地域で生まれ地域で育ち、そして地域で暮らす」ための支援の必要性を感じるようになり、一念発起、訪問での支援をさせていただくことにいたしました。

 利用者様が暮らしの中で使えるリハビリテーションを提供し「○○ができるようになったゎ~」「ちょっと楽やなぁ…」と実感していただけるよう、日々学び考え経験を積み重ねたいと思います。

 ここで、私の自己紹介を少々…
和湖(わこ)という名前について
父が名づけ親。印象に残りやすく覚えて頂きやすいため、最近、名前のありがたみがわかってきました。名前のいわれは「和」は漢字のもつ意味と同じく、平和で人との和を大切に。「湖」(みずうみ)を「こ」としたのは、湖(みずうみ)は海(うみ)とは異なり穏やかで波立たないので、湖のような気持ちの人に育つようにとの願いがあります。「和湖」で、人と仲良く和をもって穏やかに育つようにと。

 さてさて、遥か昔に高校の面接で「名前のいわれは?」と聞かれ、いつもと同じように淡々と答えたところで次の一問。「あなたは湖ですかそれとも潮ですか?」中学3年生の私は迷いもなく即答で「潮です」と答えました。さすが、多くの学生を見てこられた教諭陣はするどい。
親の願いとは裏腹に、にぎやかで笑いが大好きな性格です。喧嘩や争いはしませんが、心穏やかは??? 人と人との和と笑顔を大切にし、ゆくゆくは穏やかな日々になるようにと思います。よろしくおねがいいたします。

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作業療法士 渡邊
『野菜を育てる!』
こんにちは!
北エリア(北区、福島区、此花区、都島区)を中心に訪問している作業療法士の髙橋です。

皆さん、お忘れかと思いますが、
昨年、畑野菜の収穫というブログを上げさせていただきました。

初めて種をまき、野菜を収穫する楽しさを知りました。
種まきは奥さんの実家で行ったのですが、
実際に水をあげたり世話をするといった「育てる」という事をしていませんでした。

そこで今年は、自宅のベランダに鉢植えをセットして種をまき、
野菜を育てて収穫するという事を実践してみようと思いました。
最初は簡単なトマトから始めて、枝豆なんかも作れたらいいなぁと思っています。
(自分が好きなだけですが)


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まだ種をまいただけなので土しかありませんが、
成長したら写真を当ブログにてアップさせていただきます!

リハビリの場面でも植物を育てるという作業が取り入れられることがあります。
もともと植物を育てる事が趣味だった方、畑仕事をしていた方など理由やきっかけは様々ですが、
そのような作業を通して、足腰を鍛える、育てることを毎日の活力にすることが出来ます。
ただ「機能を伸ばすだけ」「歩くだけ」「筋力訓練をするだけ」ではなく、
その方の活力になるようなリハビリが出来るのが作業療法です。
今後もご利用者の活力につながるよう、リハビリを通して最大限サポートさせていただければ幸いです!

作業療法士 髙橋

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『新入職員紹介 PART3』
はじめまして。
4月より入職致しました、理学療法士の福原 康平(ふくはら こうへい)と申します。

以前は急性期と回復期病院で4年間勤務していました。
退院した患者様が外来診察にこられた際にお話を伺う機会があり、生活がなかなかうまくいっていなかったり、生活することでいっぱいになり、趣味活動まではできていないといった話を聞くことがありました。

私たちの仕事は患者様の生活全般を支えることであり、入院中だけではなく退院後の長い生活に焦点をあててアプローチしていくことの大切さを痛感させられました。在宅での生活をより彩りのあるものにできるように微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思っています。

趣味はスポーツと読書です。
野球少年だったこともあり、フットサルにテニス、ボーリング、ボルダリングなどなど、、、スポーツはなんでも大好きです!
本はミステリーやサスペンス、恋愛ものまで
書店員さんのポップや帯に弱いです。ビビッとくれば迷わず買って読んでます。

人と人のつながりをひとつひとつ大切にしながら、
利用者様に少しでも喜んで頂けるように精進していきたいと思っています。
皆様、これからどうぞよろしくお願い致します。

フクハラ900

理学療法士 福原




はじめまして
看護師の岸 理英子(きし りえこ)です。

看護師を目指したきっかけは、
当時、義父の在宅介護での看取りを経験し、
何も知らず力不足だったことへの悔しさから
「知識や技術を身につけたい」と思ったことです。

必ず訪問看護師になりたい!と思っていたので意気込みは有ります。

スキー、バイク、お料理など、
好奇心が旺盛なので多趣味です。

今は、通勤中に読書をしており、
井坂幸太郎さんが好きで「オーデュボンの祈り」から制覇という感じです。

ストレスの発散には1人でカラオケBOXに行き絶叫!
辛くなったら「24 -TWENTY FOUR-のジャックバウアーに比べればまだまだ頑張れる」と自分を励ます!

そんな少し変わった所もありますが

たくさんの人と出逢い
たくさん経験をし
少しずつ成長し
一緒に笑顔になれる。

そんな人であるよう研鑽していきます。
宜しくお願い致します。

キシ900

看護師 岸




はじめまして。
人事課の葛井 綾子(かつい あやこ)と申します。

前職では求人広告の会社で3年間、営業職として勤務しておりました。
求人を掲載頂いた、ある企業様で当時未経験の方を採用されたのですが、
今では入社される方の指導をしているという話を聞きました。
その方の成長に嬉しく感じたのと共に
前々から興味のあった採用と教育の分野にさらに魅力を感じ、
今回ご縁があり当社の人事課へ入社致しました。

趣味は弓道と読書です。
弓道は中学1年からやっています。
最近は時間の都合が合わず練習に行くことが出来ていませんが
また機会を見つけて弓を引きたいと思っています。

本は自己啓発本や小説も読みます。
前に営業に携わっていたというのもあるのですが
中村信仁さんの「営業の魔法」という本がお気に入りでした。
この本は、ダメ営業マンだった主人公の、「成長」と「トップ営業マンへの道程」を
リアルに描いた営業サクセスストーリーです。
物語もとても面白く、読みやすい本です。
この本から営業とは“コミュニケーション”を取る仕事であり、
お客様に売り込む仕事ではないということを学び、
私の営業という職種の認識が変わった本になります。

人から勧められた本を読むのも好きですので
オススメの本がありましたら是非教えてください!

皆様の仕事内容や会社の概要、覚えることはたくさんありますが、
一日でも早く皆様のお役に立てるよう精一杯頑張ります!
皆様どうぞよろしくお願い致します。

人事課 葛井




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『新入職員紹介 PART2』
はじめまして。
4月付で入職致しました、理学療法士の田中 俊(たなか しゅん)と申します。

理学療法士免許を取得してからの7年間は、病院勤務にて脳梗塞や脳出血などの脳卒中患者様を中心にリハビリを提供してしてきました。
病院勤務時は、手術前、発症直後から長期入院をされている方、退院後に通院しリハビリを受けられていた方まで、多岐にわたり携わることが出来ました。

理学療法士の免許を取得した時から、訪問リハビリで働くことは1つの目標でした。

「病院で田中さんとリハビリしてる時は上手く動けてたのに、家に帰ってからは全然上手いことでけへん。」や「病院の中と家の中やと、歩く感覚が全然違う。」等、長い入院期間を経て自宅に戻ったものの、入院中は出来ていた動作が自宅に戻った途端に出来なくなったという話を耳にすることがあります。その度に、今まで自分が提供していたリハビリを振り返り、反省すると共に、在宅でのリハビリの重要性を再認識していました。

そういった経験をしている方々に対して、
多岐にわたり病院で勤務した経験を活かし、訪問リハビリを提供することで、
少しでも自宅内での動作をスムーズに行えるようにサポートできればと思います。

趣味はスキューバダイビングとゴルフです!
ダイビングはライセンスも取得し、マイウェットスーツも持っています。
まだまだ潜った回数は少ないので、国内外問わず、沢山潜っていきたいと思っています。ゴルフは、スコア100を切ることを目標に頑張っていますが、目標到達はまだまだ先になりそうです…。

公私ともに充実した生活を送れるよう、日々一歩ずつ地に足をつけながら歩んでいければと思います。
皆さん、宜しくお願い致します。

タナカシュン900

理学療法士 田中




始めまして。
作業療法士の小林 礼佳(こばやし あやか)と申します。

在宅での生活を少しでも心地よく出来ればと思い、訪問リハビリの世界に飛び込みました。地域や在宅で、生活しやすい方法や環境を提供できればと思います。

また、私は精神領域や発達領域にも興味があります。貪欲に学び、少しずつ地域で活躍出来るOTに近づきたいです。

好きなことは
・スノーボード
・京都の寺社巡り(朱印集め)
・散歩(知らない町を散策)
・美術館
・音楽(洋楽ロック、クラシック)
・文房具、雑貨屋巡り
・知らない分野の話を聞く事
・寝ること
などです。

日々自己研鑽を重ね、「あの療法士さんが来てくれて良かったわ。」と言って頂けるように頑張りたいと思います。

宜しくお願い致します。

コバヤシ900

作業療法士 小林




はじめまして。
4月より入職いたしました、作業療法士の稲本 尊(いなもと たかし)と申します。

21歳でリハビリの専門学校を卒業して、
大阪市内の医院と訪問のリハビリに7年間携わっていました。

学生時代から地域リハビリに就職したいという思いがありました。実際に在宅で暮らす方々と接する中で、地域リハビリのやりがいを感じると共に、学校で学んだ知識だけでは足りない、解決しない問題が多くありました。自分の提供するリハビリをより良くしていくために、どのようにしていけば良いのか、もっと勉強してみたいという思いが日ごとに強くなっていきました。そして去年は心機一転して、関東地方のリハビリの大学で助手として勤務しながら、科目等履修生として大学院の勉強もしていました。

そこで分かったことの一つに、地域リハビリに関する研究は少ないということがあります。しかし、これからは間違いなく地域リハビリの重要性は高まると大学の先生がおっしゃっていました。大阪に戻っても続けて地域リハビリの研究をしたい、勉強したいという気持ちが湧き、大阪に戻る際に思い切って大学院を受験して、なんとか合格いたしました。

かなえるリハビリ訪問看護ステーションで働きながら、リハビリ関係の大学院にも入学し「二足のわらじ」を履いてしまったのですが、気持ちは若く保って頑張りたいと思います。いつかは、地域リハビリの発展のために「研究とリハビリ現場の橋渡し」となれるように、少しずつ前進していきたいと考えています。

とても真面目な話になってしまいましたが、ここからは自己紹介をします(笑)
趣味はサッカーと温泉、寝ることです。旅行も好きで、去年は一人でシンガポールに行ってきました。その土地の文化や環境に直に触れることができる旅が好きです。最近は、将棋にも興味が出て詰め将棋を始めましたが、5手詰めが限度です。

リハビリでは利用者や家族の生活や作業を大事にしながら、それが安定して続けられるようにサポートしていきたいと思います。そして大学院で学んだことを利用者様に生かし、また現場で感じたことを研究に生かしていきたいと思います。

これから、どうぞよろしくお願い致します。

イナモト900

作業療法士 稲本




はじめまして。

作業療法士の松尾 彰(まつお あきら)と申します。

これまで、大阪にある肢体不自由児施設に9年、大分のリハビリ専門学校の教員として22年勤めて参りました。

この春、56歳で再び大阪に戻り、臨床の現場に立つことにいたしました。

こちらに来てから、先輩と共にご家庭や保育園・学校等に同行させていただきましたが、改めて子供さんやご家族を理解し、敬意と尊重の思いを実践することの大切さを感じています。

そして訪問リハビリや児童発達支援の提供時間内だけでなく、子どもさんと関わる保育園・学校など地域の関係の方たちと協力し「安心感」を共有し、在宅生活支援のサポートをしていきたいと思います。

家庭では引っ越しの荷物がようやく片付きつつあり、休みの日に妻と近所のスーパーなどを回ることが最近の楽しみです。

これまでの経験を活かし新たな気持ちで、子どもさんやご家族が安心して笑顔で過ごしていただけるように精進したいと思います。

どうかよろしくお願いいたします。


作業療法士 松尾




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『バリアフリー2017』
こんにちは、広報課の川口です。

4/20から4/22の3日間、大阪のインテックス大阪で
高齢者・障がい者の快適な生活を提案する、総合福祉展「バリアフリー2017」
同時に、高齢者医療に焦点を当てた専門展「慢性期医療展2017」
看護職へ向けた看護用品や関連サービスの最新情報を発信する「看護未来展2017」の3展が開催されました。

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最新の製品展示や多彩な企画コーナーに加え、
専門のセミナーも多数開講されるなど、
介護・福祉・高齢者医療・看護に関連する展示会として、
医療・看護・介護業界の方から高い注目を集めています。

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会場には様々なブースが出展されており、
情報収集のため、当ステーションの職員達と共に行って参りました。

私は、主に福祉用具のブースを見学しました。
会場内は来場者が多く、とても活気がありました。
個人的に気になった商品をいくつか紹介させていただきます。

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簡単・安全な移乗の実現を重視して設計された2wayベッド。
ベッドと車いすの移乗を簡単かつ安全に行えるように配慮されています。ベッドの一部をそのまま車いすとして使えるため、高齢者を抱えて持ち上げる介護職員などの負担が少なくなり、転落事故のリスクも減りそうです。

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各社、最新の浴槽を展示されていましたが、中でも気になったのが車椅子に乗ったままの姿勢で入浴できる介護浴槽。介助者の負担も軽減で安全快適に入浴できます。

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滑り止めシートは、食事の場面や車椅子の座面やクッションに使用でき、私も車椅子での滑り止めを体験してみましたが、シートを使うと安定性し操作性も向上しそうです。

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お箸に装着できる補助具。箸先を合わせる難しいコントロールや挟むための力は必要なく、グリップで箸を安定させ指を動かすだけで簡単に使えるそうです。


などなど、他にも各社ブースで最新の介護・福祉用具の充実した展示が見れました。

今回、参加させていただき、
介護・福祉・医療の専門職はもちろん、高齢者・障がい者とそのご家族までが、
各業界の最新情報を知り、触れることができる場だと感じました。

また、各ブースで自身のニーズを伝えることができれば、
将来の介護・福祉用具に反映される可能性もあるかもしれません。

次回、「バリアフリー2018(2018年4月19日(木)~21日(土))」の開催も決定しているそうですので、興味をお持ちの方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。


広報部 川口


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『顔の見える関係づくりを大事に』
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト東での会議終了後、
「顔の見える関係づくりを大事にしよう」ということで懇親会を開催しました。

今回はサテライト東のスタッフに加え、広報課の川口も参加して
日頃ゆっくりと話す機会も少ないこともあり、非常に盛り上がりました。

そんな中、弊社のロゴマークの話題になり、
ロゴマークの制作を担当したのが川口ということもあったので、
コンセプトについての話題となりました。

株式会社かなえるリンクのロゴマークは
“メビウスの輪” をモチーフに “人と人、思いを無限につなげる”
というコンセプトの元に制作されたそうです。

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そう聞いて、私はこのロゴマークを見るたびに、
人と人のつながりが大切なのだと思い返します。

近年、地域包括ケアシステムの構築に向けての他職種連携、
質の向上が求められる中、スタッフそれぞれが日々奮闘しております。

お互いの顔が見える関係で、情報を有しながら寄り添うことで、
個々の力がつながり “限りなく大きな力” になっていくのではないかと、
あらためて「リンク(つながる)」の意味合いを再確認することができました。


作業療法士 小谷


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『思いを“かなえる”療法士』
理学療法士の長瀬です。

4月も後半に入って少しずつ気温が上がり、外出しやすい日が増えてきましたね。
各地で桜が開花し、満開となった公園ではお花見を楽しむ方が多く見かけられました。
先日、私も家族とお花見を楽しみ、風とともに舞う花びらに心癒されました。
桜の色には緊張をほぐす効果もあるそうですよ。

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この春、かなえるリンクでは私を含め、10名の新入社員が入社しました。
入社後3週間は看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)・人事担当者など、様々な職種のメンバーで新人研修を受けています。

会社の規則はもちろんのこと、介護・医療保険制度や喀痰吸引などの訪問業務に必要な知識や技術について学ぶことができ、充実した研修期間を過ごしています。

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研修期間を終えるとそれぞれ訪問先でのリハビリ業務が始まります。
利用者様によっては様々な理由で外出が困難な方もいらっしゃると思います。

かかりつけの病院へ行きたいけど、歩くのがしんどい…
家の中では物を伝って歩けるけど、外では不安…
行きつけのお店の入り口に階段があって…

このようなお悩みを抱えた利用者様に対して普段の自宅内での生活だけでなく、安全で快適に外出できるよう理学療法士として様々な提案が必要となると思います。

利用者様、ご家族の思いを“かなえる”療法士を常に心がけていきたいと思います。

理学療法士 長瀬


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『みま〜も岸和田』
スギ花粉・ヒノキ花粉と18年間格闘しているベテラン花粉症の作業療法士関本です。

先週末は、「みま〜も岸和田」の賛助会員総会と懇親会に参加させて頂きました。

「みま〜も岸和田」って何?

もともと東京都大田区で平成20年に「地域住民と地域で働く医療・保健・福祉専門職がつながりあい、高齢者を支えるシステムをつくろう!」と立ち上がった団体が、「みま〜も」。

その考え方や手法が群馬県や鹿児島県などにも広がり、我が街岸和田でも昨年の春に「みま〜も岸和田」として発足しました。当事業所は賛助会員として参加させて頂いております。
(「見守る」→「みまもぉ〜る」→「みま〜も」だそうです。)

・みま〜も岸和田
・みま〜も岸和田 (Facebook)

総会では、昨年度の報告と今年度の計画のお話がありました。
医療・保健・福祉分野の方々だけでなく、パソコン教室の先生、宝石店の店主、子どもダンススクールの先生、保険会社の方と色んな分野の方々が集まっておられ、活発な意見交換が出来ました。
(当事業所は薬局の方とコラボで勉強会出来ないかと企画中)

その後は、岸和田で桜名所の一つでもある公園で夜桜見ながらの懇親会予定が、あいにくの雨。

しかし、運営委員の方々が頑張って準備してくださって室内での懇親会が開催!
大きなお肉にロブスターも登場!豪華!

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いつもお世話になっている先生、同業者の方、同じ町内に住む方、高校の後輩。。。。色々な方々と交流を深めることが出来ました。

みま〜も岸和田は高齢者だけでなく、高齢者を持つ子ども世代(30〜40代)や子供達も加わり、地域を元気にしようと盛り上がってるのだと実感でき、沢山のパワーをいただけました。

翌日は、プライベートの活動で、岸和田市のイベントで吹奏楽団で演奏してきました。雨は逃れられ、パワフルな演奏で沢山の方々が見にきてくれました。

前日出来なかったお花見が、家族と出来てほっこりと幸せを感じる1日であるとともに、岸和田一色の週末でした。

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地元はいいものですね♪


作業療法士 関本


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地域の訪問介護事業所の定例勉強会
理学療法士の今です。

1月と3月の2回にわたり、東住吉区訪問介護事業所 連絡会にて地域の訪問介護事業所の定例勉強会に講師として参加いたしました。

1月は「在宅のリハビリとは」
在宅のリハビリとは


3月は「腰痛対策・介助方法・精神症状への対応」
腰痛対策

と盛りだくさんでしたが、みな熱心に受講していただきました。

座学にとどまらず、体験デモンストレーションでは、「杖を使っての歩行動作」、「腰痛体操」、「介助方法」など参加者のみなさんに実際に体を動かしてもらいながら楽しく学んでいただけました。

杖を使っての歩行動作
腰痛体操
介助方法

やはり体験していただくことで学びはいろいろと深まりますね。

講義後、参加者の方から具体的に担当されている利用者さんとの接し方についての質問などが出て、地域におけるケアの課題をいろいろ知ることができました。

ともに勉強会を通じて学びを深め、地域に還元していく活動をこれからも続けて行きたいと思います。

東住吉区のみなさま、これからもよろしくお願い致します。


理学療法士 今
『かなえるリハビリ訪問看護ステーションサテライト金剛』
かなえるリハビリ訪問看護ステーションサテライト金剛は、平成29年4月1日に富田林市、羽曳野市、藤井寺市を中心に訪問業務を行う拠点として、富田林市に設置いたしました。

私たちは「ご利用者の自立した生活に貢献し、夢や希望を叶えていきたいと考えています。」そのため、今まで以上のより良いサービス提供ができるよう努めてまいります。

訪問スタッフは、看護師をはじめ、リハビリ職が在籍しています。知識や経験豊富なスタッフが、医師、ケアマネージャー等と連携しながら、サービス提供させて頂きます。

サテライト金剛の場所は、富田林市の喜志駅の近くで、国道170号(外環状線)沿いにあります。

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写真の通り、窓に大きな看板がありますので、通行される際、ご覧になって頂ければと思います。

これからも、地域や利用者のニーズに応えられるよう、スタッフ全員が日々邁進していきます。

今後ともよろしくお願い致します。


サテライト金剛 運営責任者 廣澤

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