皆でかなえる、皆で繋がる
『バリアフリー2017』
こんにちは、広報課の川口です。

4/20から4/22の3日間、大阪のインテックス大阪で
高齢者・障がい者の快適な生活を提案する、総合福祉展「バリアフリー2017」
同時に、高齢者医療に焦点を当てた専門展「慢性期医療展2017」
看護職へ向けた看護用品や関連サービスの最新情報を発信する「看護未来展2017」の3展が開催されました。

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最新の製品展示や多彩な企画コーナーに加え、
専門のセミナーも多数開講されるなど、
介護・福祉・高齢者医療・看護に関連する展示会として、
医療・看護・介護業界の方から高い注目を集めています。

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会場には様々なブースが出展されており、
情報収集のため、当ステーションの職員達と共に行って参りました。

私は、主に福祉用具のブースを見学しました。
会場内は来場者が多く、とても活気がありました。
個人的に気になった商品をいくつか紹介させていただきます。

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簡単・安全な移乗の実現を重視して設計された2wayベッド。
ベッドと車いすの移乗を簡単かつ安全に行えるように配慮されています。ベッドの一部をそのまま車いすとして使えるため、高齢者を抱えて持ち上げる介護職員などの負担が少なくなり、転落事故のリスクも減りそうです。

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各社、最新の浴槽を展示されていましたが、中でも気になったのが車椅子に乗ったままの姿勢で入浴できる介護浴槽。介助者の負担も軽減で安全快適に入浴できます。

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滑り止めシートは、食事の場面や車椅子の座面やクッションに使用でき、私も車椅子での滑り止めを体験してみましたが、シートを使うと安定性し操作性も向上しそうです。

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お箸に装着できる補助具。箸先を合わせる難しいコントロールや挟むための力は必要なく、グリップで箸を安定させ指を動かすだけで簡単に使えるそうです。


などなど、他にも各社ブースで最新の介護・福祉用具の充実した展示が見れました。

今回、参加させていただき、
介護・福祉・医療の専門職はもちろん、高齢者・障がい者とそのご家族までが、
各業界の最新情報を知り、触れることができる場だと感じました。

また、各ブースで自身のニーズを伝えることができれば、
将来の介護・福祉用具に反映される可能性もあるかもしれません。

次回、「バリアフリー2018(2018年4月19日(木)~21日(土))」の開催も決定しているそうですので、興味をお持ちの方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。


広報部 川口


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『みま〜も岸和田』
スギ花粉・ヒノキ花粉と18年間格闘しているベテラン花粉症の作業療法士関本です。

先週末は、「みま〜も岸和田」の賛助会員総会と懇親会に参加させて頂きました。

「みま〜も岸和田」って何?

もともと東京都大田区で平成20年に「地域住民と地域で働く医療・保健・福祉専門職がつながりあい、高齢者を支えるシステムをつくろう!」と立ち上がった団体が、「みま〜も」。

その考え方や手法が群馬県や鹿児島県などにも広がり、我が街岸和田でも昨年の春に「みま〜も岸和田」として発足しました。当事業所は賛助会員として参加させて頂いております。
(「見守る」→「みまもぉ〜る」→「みま〜も」だそうです。)

・みま〜も岸和田
・みま〜も岸和田 (Facebook)

総会では、昨年度の報告と今年度の計画のお話がありました。
医療・保健・福祉分野の方々だけでなく、パソコン教室の先生、宝石店の店主、子どもダンススクールの先生、保険会社の方と色んな分野の方々が集まっておられ、活発な意見交換が出来ました。
(当事業所は薬局の方とコラボで勉強会出来ないかと企画中)

その後は、岸和田で桜名所の一つでもある公園で夜桜見ながらの懇親会予定が、あいにくの雨。

しかし、運営委員の方々が頑張って準備してくださって室内での懇親会が開催!
大きなお肉にロブスターも登場!豪華!

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いつもお世話になっている先生、同業者の方、同じ町内に住む方、高校の後輩。。。。色々な方々と交流を深めることが出来ました。

みま〜も岸和田は高齢者だけでなく、高齢者を持つ子ども世代(30〜40代)や子供達も加わり、地域を元気にしようと盛り上がってるのだと実感でき、沢山のパワーをいただけました。

翌日は、プライベートの活動で、岸和田市のイベントで吹奏楽団で演奏してきました。雨は逃れられ、パワフルな演奏で沢山の方々が見にきてくれました。

前日出来なかったお花見が、家族と出来てほっこりと幸せを感じる1日であるとともに、岸和田一色の週末でした。

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地元はいいものですね♪


作業療法士 関本


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地域の訪問介護事業所の定例勉強会
理学療法士の今です。

1月と3月の2回にわたり、東住吉区訪問介護事業所 連絡会にて地域の訪問介護事業所の定例勉強会に講師として参加いたしました。

1月は「在宅のリハビリとは」
在宅のリハビリとは


3月は「腰痛対策・介助方法・精神症状への対応」
腰痛対策

と盛りだくさんでしたが、みな熱心に受講していただきました。

座学にとどまらず、体験デモンストレーションでは、「杖を使っての歩行動作」、「腰痛体操」、「介助方法」など参加者のみなさんに実際に体を動かしてもらいながら楽しく学んでいただけました。

杖を使っての歩行動作
腰痛体操
介助方法

やはり体験していただくことで学びはいろいろと深まりますね。

講義後、参加者の方から具体的に担当されている利用者さんとの接し方についての質問などが出て、地域におけるケアの課題をいろいろ知ることができました。

ともに勉強会を通じて学びを深め、地域に還元していく活動をこれからも続けて行きたいと思います。

東住吉区のみなさま、これからもよろしくお願い致します。


理学療法士 今
『かなえるリハビリ訪問看護ステーションサテライト金剛』
かなえるリハビリ訪問看護ステーションサテライト金剛は、平成29年4月1日に富田林市、羽曳野市、藤井寺市を中心に訪問業務を行う拠点として、富田林市に設置いたしました。

私たちは「ご利用者の自立した生活に貢献し、夢や希望を叶えていきたいと考えています。」そのため、今まで以上のより良いサービス提供ができるよう努めてまいります。

訪問スタッフは、看護師をはじめ、リハビリ職が在籍しています。知識や経験豊富なスタッフが、医師、ケアマネージャー等と連携しながら、サービス提供させて頂きます。

サテライト金剛の場所は、富田林市の喜志駅の近くで、国道170号(外環状線)沿いにあります。

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写真の通り、窓に大きな看板がありますので、通行される際、ご覧になって頂ければと思います。

これからも、地域や利用者のニーズに応えられるよう、スタッフ全員が日々邁進していきます。

今後ともよろしくお願い致します。


サテライト金剛 運営責任者 廣澤

新入職員紹介
はじめまして!
3月より入職致しました理学療法士の長瀬正幸と申します。

以前は神戸市の介護老人保健施設で2年、回復期のリハビリテーション病院で2年勤務しておりました。

自分が住んでいる地域でのリハビリテーションを行いたいという思いから、淀川エリアでの勤務をさせていただくこととなりました。
経験もまだまだ浅いため、日々精進していきたいと思います。

理学療法士として働く中で、「相手の話(気持ち)を聞く」ということの大切さを患者様から教えていただきました。

他人の体に触れる職業である我々は信頼関係を築くことがとても重要だと思います。
信頼関係が築けていない状態では、体を動かすお手伝いをした際に不快感を感じる方もおられます。

リハビリを行う際にしっかりと信頼していただければ、どんな苦痛や困難も一緒に乗り越えられると思います。
利用者様の話(気持ち)をしっかりと聞き、地域での生活に寄り添えるような療法士になっていきたいです。 

出身は岐阜県の飛騨高山です。
近隣には世界遺産で有名な白川郷や「君の名は。」で有名となった古川駅などがあり、ご存知の方もおられることと思います。
雪国育ちで冬はスノーボードに出かけるのが好きですが、寒がりです。
基本的に体を動かすことが好きなので、卓球・フットサル・水泳・バレーボール・カートなど様々な集まりに参加させていただいています。
前職は4年ほど料理人をしていました。イタリア料理を中心に勉強しており、現在ではいい趣味となっています。
 
現在は妻と2人の子供とともに生活しております。
上の男の子は2歳5ヵ月でおしゃべりがとても楽しく、下の女の子は4ヵ月でまだまだ小さいですがかわいい笑顔で癒してくれます。
子育てに追われる毎日ですが、仕事と家庭の両立ができるような「育メン理学療法士」を目指します!

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理学療法士 長瀬
栄養指導ロールプレイ
こんにちは。広報課 川口です。

先日、社内で美味しそうな物がずらり。

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当ステーションの管理栄養士 江星が社員に向け、
栄養指導のロールプレイを行っていました。

小学校、保育園、幼稚園での食育や、
病院での栄養指導に用いられる「フードモデル(立体模型)」を
印刷物で作成し使用しています。

まず自分の食べたい物を選択し、
組み合わせの合計で一食分に摂取するカロリーや塩分などを計測。
普段の食事バランスの見直しを計ります。

こういった分かりやすい栄養指導媒体を使うことで
栄養バランスをイメージしやすくなります。

もちろん、私も参加してみました。
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この一食分で850kcalあり、塩分量は6.3gあります。塩分は男性で8g、女性で7gが目安なのでこの一食分で結構な量の塩分摂取となります。高血圧への階段を一歩上りますね。

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お野菜が付け合せのキャベツと肉じゃがの人参ぐらいしかないですし、
この一食分で3.6gの食物繊維しか摂れてません。

毎日の健康なお通じのためには1日20gの食物繊維を摂ることが必要です。
おかずを一品はサラダや野菜の小鉢にすることをお勧めします。
食物繊維をきちんと摂ることは便秘解消にも繋がりますよ。


、、、、とのことでした。

健康を維持するためには食生活を見直し、
バランスの良い食事を規則正しく食べる。
健康づくりは日々の食事から心掛けることが大切だと感じました。

広報課 川口


〜管理栄養士 江星より〜
自分が食べた食事の内容を振り返ることで、
どんな栄養素が過剰又は不足しているのかを意識して頂けると思います。
その人その人の食生活に寄り添った食事のサポートができるように心がけています。


管理栄養士のブログはこちら



『第40回 創作テレビドラマ大賞』
こんにちは。広報課 川口です。

かなえるレター2017年3月号
皆さまのお手元に届いていますでしょうか?

今号の『ご利用者とともに』で掲載させていただきました
中谷さま脚本のTVドラマがいよいよ
3月17日(金)[NHK総合]後10:00~に放送されます。

今回の作品は中谷さまの書きたい題材の一つ
「幼馴染の恋愛事情」より生まれたそうです。

幼馴染とのすれ違いや三角関係。
胸をキュンと締めつける甘く切ない少女漫画のようなお話。

ではなく。

婚約者に「本当に好きな人が幼馴染だとわかった」と
別れを告げられた女性。

今まで「自分は常に人生の脇役」と諦めにも似た気持ちで、
理不尽な他人の振る舞いも受け入れてしまっていた。

そんな女性が自分自身の人生の「主人公」として生きようと決意する
という内容です。

脚本の魅力も含め、取材の中で感じた中谷さまの魅力が本作の各所に詰まっている。
そう思うと早く見たいという気持ちが高まります。

999編という応募作の中から大賞を射止めた中谷さまの作品。
笑って、泣いて、元気の出る、ハートフルコメディ!
「あなたにドロップキックを」

みなさまも是非ご視聴ください!


先日、中谷さまから素敵な贈り物がありました。
ありがとうございました!

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創作テレビドラマ大賞「あなたにドロップキックを」
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【放送予定】2017年3月17日(金)[総合]後10:00~10:49
【作】中谷典子(第40回「創作テレビドラマ大賞」受賞作)
【出演】イモトアヤコ、惡斗、尾上寛之、高橋光臣 ほか
【演出】榎戸崇泰
【制作統括】陸田元一、中村高志
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広報課 川口
『第11回 森のけあかふぇ』
こんにちは。南泉州エリアリーダーの中尾です。

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今回の森のけあかふぇは、「総合事業を知ろう!~今までの流れとこれからの展望~」というテーマで、泉佐野市田尻町熊取町介護支援専門員協会から副支部長の井上裕雄さまをお招きして、今まさにトピックとなっている総合事業についてご講義いただきました。

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私自身リハビリテーションの分野で地域に長く関わらせていただいておりますが、自分に関わりのない訪問介護や通所介護の分野に関しては、恥ずかしながらほとんど知識は持ち合わせておりませんでした。
ですので今まさにシフトしていこうとしている総合事業において、上記の事業がどのように変わろうとしているのか、全く予備知識のない状態で講義に臨みました。

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1時間という短い時間の中でしたが、非常に濃密かつ分かりやすい内容で、今回の総合事業がある視点からはネガティブに、違う視点からはポジティブに捉えられることがよく理解できました。
ただどの地域も暗中模索の状態で、お互いに周りの様子を伺いつつ手探りで動いているのも伝わってきます。

今回の話の中で、総合事業を成功へ導くキーワードは「共助」であると感じました。介護保険制度が逼迫してきている今、そしてさらなる超高齢化社会が目の前に迫ってきている今、これまでの違う共助の形を整えることは必要不可欠です。
介護事業者だけでなく地域住民すべてのマインドをリセットし、新たな支え合いの枠組みを作ること。
微力ながら一市民として、私もお手伝いできればと思います。


理学療法士 中尾 友規
『ご利用者投稿コーナー』
こんにちは!理学療法士の古市です。
入職してはや3年!
色々な経験と利用者さまをはじめ素敵な出会いに恵まれた3年だったと思います。

ところでみなさん、かなえるレターの「ご利用者投稿コーナー」を、ご存知ですか?
利用者さまに、制作した作品を投稿していただくというコーナーです。

次号(3月発行)のかなえるレターに、私の担当している利用者さまの作品(水彩画)が掲載されますので、ご紹介させていただきます!

ネタバレ?と思いますよね!

大丈夫です!
ブログでは、かなえるレターに掲載しなかった作品をご紹介します。

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水彩画をはじめて約4年。利用者さまは、『まだまだよ~』とおっしゃられますが、この出来栄えです。月に2回、片道徒歩15分の距離にある福祉センターの絵画教室へ行き、同年代の方々と和気あいあいとしながら、水彩画を描いておられます。



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この水彩画はまだ未完成ですが、夏(7月発行分)のかなえるレターへの投稿を目標に描いておられます。『次は、表紙かしら?そのためには、リハビリも頑張らないと駄目ね!』と笑顔でおっしゃっておられます。

この水彩画をかなえるレターに載せる!という目標を達成できるように、
しっかりとサポートさせていただきます!


理学療法士 古市
『認知症サポーター養成講座 開催!』
こんにちは!作業療法士の田中です。

先日西区キャラバンメイト連絡会の協力のもと、
当事業所の新人職員向けに認知症サポーター養成講座を開催して頂きました。

認サポ 写真①

私は以前にも参加したことはありましたが、
改めて参加する中で認知症に対する考え方や
接し方について見直すことができました。

近年、認知症という言葉はテレビや書籍などのメディアでも
多く取り上げられており、耳にする機会は増えてきています。

しかし、認知症についてどれだけの方が正しく理解し
サポートすることができるのかを考えるとあまり多くないように思います。

今回のような講座に参加することにより、
様々な症状やそれによって引き起こされる
日常生活の中での困りごとについて知った上で、
周囲の人の関わり方次第で解決できることが
たくさんあることが分かりました。

私たちのちょっとした心がけで認知症の方も
安心して暮らしていける地域を作っていくことが
できるのではないかと思いました。

認サポ 写真②


今後も認知症サポーターの一人として認知症の方や
そのご家族様を少しでもサポートしていくことができるように日々過ごしていきたいです。

作業療法士 田中 玲



※認知症サポーターとは
特定非営利活動法人「地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会」が実施する「認知症サポーターキャラバン事業」における認知症サポーター養成講座を受講・修了した者を称する名称です。現在認知症サポーターは全国に約540万人(平成26年9月末現在)おり、地域において認知症の方が穏やかに生活するための見守りや環境整備に尽力されています。
『ちょっとまってみませんか?』
こんにちは。作業療法士の田中孝英です。
私は主に東淀川区、淀川区、西淀川区を主として訪問業務をさせていただいています。訪問場所は、普通のお宅もあれば、老人ホームなどの施設にも訪問しています。

様々な場所で色々な利用者様と関わらせて頂いていますが、私なりに少し気になる場面があるので、その事について少し触れたいと思います。

私たちは、ご利用者様自身が「こうしたいなぁ」と思うことを、できる限りご自身でできるよう関わっています。具体的には、「意地でもトイレに行きたいねん」とか「外に行くにはどうしても階段降りれなあかん」とか、そういった日常生活上困っている事をなるべくご自身で出来るように目標を立てて関わっています。

でも、今できるかどうかの事って、無理して自分でやるとうまくいかなかったり、
下手をすると転倒して怪我をするかもしれません。
失敗してうまく行かず、やる気をなくすかもしれません。

やろうとしている方もそうですし、周りでそれを見ている人も同じだと思います。
そういう気持ちが強まると、どうしても本人も周りの人もストップをかけてしまいます。

だって怪我したら困るもの・・・。
できなさそうで困ってそうだもの・・・。
待ってたらいつまで時間かかるかわからないもの・・・。

そういう気持ちはよくわかります。
私もリハビリテーションというものを知るまではそうでした。

「時間がかかること」、「困ってそうな事」をこちらが全て介助すると、時間もかからず、しようとした本人も煩わしさを感じず良かったと思うかもしれません。
そうやって過ぎてしまう事が日常にたくさんあります。

全部してあげる事って優しいのでしょうか?

ある認知症の方と外をいっしょに歩くということをしました。
最近は寒いです。
寒い時は羽織るものがほしいです。

そんな寒いのならどんな生地の服を着ていこうか?
どの色にしようか?
上だけじゃなく下(ズボン)も変えた方がいいかもしれないなぁ
マフラー、手袋しようかな

「はい、これ着て行き」
ポンっと上着を渡されると上に書いたようなことは考えなくてよくなります。

この服の裏表は?
腕を通すにはどうしたら良い?
ボタン、ファスナーはどこについてる?
ボタンを留めるにはどうしたらよい?
ファスナーの閉め方は?
ちゃんと着ることができている?
座ってきた方が安全にできるかもしれない

本人が着ようとすると、何も言わずササっと着せてくれます。
そうすると前述のようなことは考えなくてよくなります。

ちょっと待ってみませんか?
場面場面で、意識的・無意識的に自分で考えて選ぶ事だけでもたくさんあります。
危険を避けるアドバイスや介助は必要です。

できる、できないも大事ですが、どこまでだったらできるのでしょう。
どうしたらできるのでしょう

介助するほうも色々事情はあります。
時間があるときで良いので、待つ時間を持ってみてください。


作業療法士 田中
『第10回 森のけあかふぇ』
こんにちは。南泉州エリアリーダーの中尾です。
泉佐野を中心とした泉州地域の多職種連携の会「第10回 森のけあかぇ」を1/12に開催いたしましたので、ご報告します。

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今回のテーマは「老いることを一緒に考えましょう」
ロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアをキーワードに、運動器の観点から加齢の生理学を学ばせてもらいました。

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またその評価方法や予防運動についても、実演を交えながらの和気あいあいとした雰囲気の中、対象者の状態に合わせた具体的は方法を知ることができました。

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次回は3/9(木)、「総合事業を知ろう!~今までの流れとこれからの展望~」をテーマに、社会福祉法人犬鳴山 井上裕雄さまにご講演いただきます。
ご興味ある方はぜひご参加ください。

中尾さんブログ04


理学療法士 中尾 友規
『介護現場における腰痛予防』
1/10(火)、ケアマネージャー向けの勉強会を開催いたしました。
「わたぼうし」グループのケアマネジャーのみなさんに1時間ほどお話をさせていただきました。

講師は当事業所の理学療法士である今が務めさせていただきました。
今回のテーマは「介護現場における腰痛予防」です。

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介護の現場のみならず、お集まりいただいたケアマネジャーのみなさんはパソコン作業などのデスクワークで腰に常時負担のかかる場面があります。

当日の参加者の方の中にも「手のしびれ」「足のしびれ」などがある方もおり、悩んでおられるご様子でした。

今回の勉強会では、「McKenzie(マッケンジー)法」という体操を中心とした手法を紹介し、痛みの出方の確認と自主訓練による痛みのコントロール方法を体験していただきました。

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体操の体験では実際に足の痛みが軽減する方もおり、効果を実感していただけたようでした。


今後も現場のケアマネジャーさん、ヘルパーさん、看護師さんたちのセルフケアについての出張講義など(応相談にて)お受けしますのでお気軽にお問い合わせください。


理学療法士 今
『初詣』
新年明けましておめでとうございます。
広報課 川口です。

皆さま、年末年始ゆっくり過ごせましたでしょうか?

本日より業務開始ということで難波八阪神社へ毎年恒例の初詣に行ってまいりました。 

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去った年を無事に過ごせたことの感謝と、ご利用者の皆様・スタッフ共々、
健やかな一年を過ごせますようにと祈願してまいりました。 


難波八阪神社の特徴はなんといっても獅子舞台。
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大きな口が邪気を飲み勝運(商運)を招くと、学業向上、就職、入試、会社繁栄を祈願するために沢山の人が全国各地から参拝に訪れています。

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この巨大な獅子頭は高さ12m・幅7mもあるそうで、
初めてお参りされる方は皆さんびっくりされていました。

本年もよりよいサービスの提供が行えるよう、精一杯努めてまいります。
何卒よろしくお願いいたします。


広報課 川口
『謹賀新年』
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
かなえるリハビリ訪問看護ステーション所長の井戸です。

クリスマスソングが鳴り響き、
子ども達の期待に応えるべくサンタクロースの役割を努めきったかと思うと、
もう街はお正月の空気感に包まれています。
身長も伸び、こころも成長した子どもたちの姿を見ながら、
昨年の自分はどれだけ成長できたのかなとあらためて振り返っています。

おかげさまでかなえるリハビリ訪問看護ステーションは本日で5年目を迎えることが出来ました。地域の皆様に支えられ、スタッフにも支えられながら迎えることのできた節目の年であります。

移りゆく社会情勢の中、この5年の間に京都市中京区での訪問看護ステーションの開設、大阪市西区で障害児相談支援・児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を包括的に行う事業所の開設を行うことができました。

そして本日1月1日からは大阪市住之江区において
「かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト南港」が始動します。

新たな事業や事業所の運営をベースにして、より地域に根差していくことを目指し、
今年もご利用者の生活・暮らしをサポートできる体制づくりをスタッフ一同ひとつずつ積み重ねてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって素晴らしき一年になりますよう心より願っております。

かなえるリハビリ訪問看護ステーション所長 井戸孝則
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