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『スポーツの秋』
少しづつ、過ごしやすい日も多くなってきましたが、朝晩の気温差が大きく体調を崩しやすい時期ですので皆様、体調管理にはくれぐれもご注意してください。

今回はスポーツの秋ということで、そのことについて書きたいと思います。「みなさん運動していますか?」なぜこのようなことをお聞きしたかというと私自身が運動不足を感じており、あるきっかけで身体を動かそうと思ったからです。

私は訪問現場で、利用者さまの自主トレーニングの提案、体重管理や栄養士のアドバイスを受けた食事管理などの提案をさせていただきます。実際にそのような提案をしている中、自分自身の体調管理はできているのか?と感じるようになりました。

利用者さまに、より良いサービスを提供するためには自分自身のコンディションも整えておかないとリハビリにも影響が出てしまうと言われています。利用者さまにアドバイスするための説得力もなくなってしまうように感じます。

その他のきっかけとして娘の保育園の運動会がありました。運動会と言えば主役は子供たちですが、親が参加する競技もあり、保護者リレーで足がからまって転倒してしまうような恥ずかしい思いはしたくない!という理由もあって運動を始めました。

実際にランニング、水泳を久しぶりに行ったのですが、体中が痛く体力の衰えも感じさせられました。

今回は娘の運動会で子供の成長を感じ、自分自身の運動不足も感じられたよい機会になりました。今後は自分自身の身体と向き合い運動も継続していけるように精進していきたいと思います。

ちなみに運動会で参加した競技は…借り物競争でした(笑)

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理学療法士 前川

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『第20回 大阪府介護支援専門員実務研修受講試験』
こんにちは。教育研修課 責任者・理学療法士の門田です。
今回、「第20回 大阪府介護支援専門員実務研修受講試験」についてご紹介させていただきます。
皆さん、介護支援専門員(ケアマネジャー)という職種をご存知でしょうか?
介護を必要とする方が介護保険サービスを受けられるように、ケアプラン(サービス計画書)の作成やサービス事業者との調整を行う、介護保険に関するスペシャリストです。

この資格を取得する為に必要な試験が10/8(日)に開催され、私も受験させていただきました。

試験は、介護保険制度に関する基礎知識や保健医療福祉サービスに関する基礎知識を有していることを確認するためのものです。
 私がなぜこの試験を受験しようと思ったのか、それは当社が介護保険に関わる事業に携わっており、地域やサービスご利用者へ貢献するにはその知識を学び、具体的支援につなげる必要があると考えたからです。格好よく書きましたが、きっかけは一緒に仕事をさせていただいている介護支援専門員から「試験を受けてみたら」と言われたことで少し勉強してみようかな・・。と思ったことです。

当社では看護師と療法士で、介護支援専門員の資格を取得している社員が多数在籍しております。資格の取得理由は様々ですが、資格取得者から話を聞くと、介護保険の基礎知識があり、介護支援専門員の仕事を知っていると、「地域で多職種と連携する時に非常に役に立つこと」や「ご利用者の支援内容について具体的な選択肢が広がる」との意見がありました。

 私も試験勉強を進める中、地域やご利用者の顔を思い浮かべることがあり、試験が終わった現在では、この知識を活かして仕事をしている自分の姿を想像すると楽しみになります。

 合格発表については11/28(火)とまだ先になりますが、合否に関わらず、勉強して得た知識を仕事に生かしていけるように頑張りたいと思います。

教育研修課 責任者 門田

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『10年目』
過ごしやすい日が増え、秋に近づいているなと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。作業療法士の石井です。

私は作業療法士の資格を取って10年目になりました。何かのご縁か、今私の担当するエリアに作業療法士として初めて勤めた病院があります。

先日、その病院でリハビリを受けていたという方に出会いました。その方を担当していたのが、10年前、右も左もわからない私を指導してくれた大尊敬する先輩でした。

「めちゃめちゃ怖かったけど、あの先生に担当してもらえて本当に良かった。」と色んな話を聞かせて下さいました。

入職当時、先輩は丁度、今の私と同じ10年目でした。どちらかというとあまり人を寄せ付けない感じで、はじめはとっつきにくく怖い人というイメージでしたが、一緒に仕事をするにつれて先輩の仕事に対する熱い想いを私は知る事になりました。

誰よりも早く出勤し、常に患者様の事を一番に考え、いつも仕事を楽しそうにされる方で、私達後輩のこともよく見ていてくれて、仕事の事を相談すると、自分の時間も削ってでも私達に付き合ってくれました。

一緒に悩んだり考えたり、仕事やプライベートでもたくさんの経験をさせていただきました。
怒られることも沢山ありましたが、当時の私にとって凄く頼りになる存在で「この人のような作業療法士になりたい」と心から思える素敵な作業療法士でした。

時が経つのは本当に早いと感じます。先輩との出会いからもう10年。
当時、私が見ていた先輩は、今の私よりもずっと大きな存在であったように思います。
先輩との差は何なのか、時々、自分自身を客観的に評価することは大切だなと思います。

そして、想い出とともに1年目の頃の気持ちを思い出し、初心を忘れずこれからもこの仕事を続けていきたいと思います。

まだまだ気温の差はありますが、皆様も体調など崩さず素敵な日々をお過ごし下さい。


作業療法士 石井

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『お散歩』
みなさん、こんにちは!
作業療法士の小林です。

蝉の鳴き声が、徐々に聞こえなくなりつつある今日この頃。気温も涼しくなり、秋の訪れを感じています。
食欲、行楽、読書、スポーツ、芸術と色んな秋がありますが、みなさんはどんな秋にされますか?
私は、行楽の秋にしたいと思っています。

寺社巡りや知らない街を散歩することが好きなので、お出かけしやすくなったこの時期、色んなところへ行きたいと思っています。まずは、この夏、暑くて行けなかったお寺や神社に行きたいです。

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私は、お寺が好きでお寺の庭園でのんびりすることが、私にとって至福のひとときです。

お寺の庭園は、とても静かで時が止まっているような不思議な感覚に包まれます。
その感覚がとても心地よく、リラックスできるので、忙しい時ほどお寺に行きたくなります。
年に数か所は訪れるので、御朱印帳を作り、御朱印も集め始めました。

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また、お寺や神社を巡る際、色んな風景を見たり、その土地に住んでいる人とお話をしたり、のんびりと道中を楽しみます。一日中歩くことになりますが、なぜか疲れもとれリフレッシュできます。

皆さんも、この秋、お散歩はいかがですか?
適度な運動でリフレッシュでき、血の巡りも良くなるかと思います。



作業療法士 小林

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『復帰から半年』
みなさん、こんにちは
作業療法士の喜多です。

産後、仕事に復帰してから半年が経ちました。
子供も保育園での生活に慣れてきたようで、
最近は、保育園でクラスのお友達とカバンを片手にお買い物ごっこをしているそうです。

そんな事ができるようになっているんだ!と、
知らない間にどんどん成長していく子供に驚かされている毎日です。

訪問時、いつも私が通る道があります。

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ここを通るたびに、白線の揺れが私自身の成長のように感じ、
我を振り返ることがあります。

子育てや家事も、上手くいったり、いかなかったり。

仕事も訪問先の利用者様が充実した生活を送れるように、
作業療法士として関われているのだろうかと考える日もあります。

ただ、道はずっと続いています。
クネクネした道でも進んでいくことで、振り返ったときに、
進んでいる=成長している、そう感じられたら良いなと思っています。

私は、この道を通るのが好きです。
ふと目にしてみると、面白い風景や自分に気づかされることもあります。

皆様も、探してみられると面白いかも知れません。


作業療法士 喜多

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『KISIWADA ウォーターフェス2017』
猛暑の日々で体力勝負となってますが、いかがおすごしですか。
8/6(日)公益社団法人岸和田青年会議所主催で
岸和田市にある蜻蛉池(とんぼいけ)公園にて開催された
「KISHIWADAウォーターフェス2017」へ参加してきました。

大人から子どもまで、夢中になって水鉄砲で打ち合いまくる!
ルールは、決して怒らない!

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最近の水鉄砲は、威力も凄く遠くまで水が飛んでいきます!
小さなお子さま向けに、プールやウォータースライダーも!

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フードコーナーや雑貨コーナーなどなどもたくさん出展され、
猛暑にもかかわらず、たくさんの方々が参加されていました。
カンカン照りの中、丘にふく風が暑さを少し和らげてくれていました。

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当ステーションもこんな形で参加させていただきました。

看板写真1
看板写真2

地域を盛り上げようと、
大人から子供まで参加出来る企画は本当に素晴らしいと思います!
企画された方々に感謝です。

童心に戻れた1日でした。


作業療法士 関本

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『お味噌汁』
暑い日が続いてますが、皆様は元気に過ごされていますか?私は、利用者様の家で咲いてるハイビスカスを眺めたり、友達と花火や祭りに行ったりと、夏を満喫しています。そんな中、最近私がはまっているのが、『お味噌汁』です。

皆様、毎日食卓にお味噌汁は並んでいますか?
私は、実家にいた頃は毎日のように味噌汁が夕食にでていましたが、
今では飲む機会も少し減りました。

味噌汁は身体にいい。というのは、皆様なんとなく知ってると思います。
では、具体的には身体にどのような良い効果を期待できるのか。
先日、読んだ本に味噌について書いてあったので、ご紹介したいと思います。

◆血管年齢が若返る
味噌の原料である大豆は、血中コレステロールの上昇を抑え、高血圧を予防する働きがあります。また、味噌汁から摂取した塩分の30%は血圧の上昇に関与しないという報告もあり、毎日1杯程度味噌汁を摂る人は10歳程度改善させるという結果も発表されています。

◆がん予防
味噌汁を毎日飲む人は、まったく飲まない人と比べると胃がんによる死亡率は低いと結果が出てます。また、味噌汁を飲む人の方が乳がんの発生率が低いようです。

◆生活習慣の予防
1日3杯以上味噌汁を飲む人は、糖尿病を予防する効果が期待できるといわれています。さらに、コレステロールを抑制する効果もあります。
 
◆喫煙リスクの軽減
味噌に含まれる豊富なアミノ酸が、タバコのニコチンによる害を減少させます。また、肝臓の解毒作用を促進させる働きがあるので、喫煙者が毎日味噌汁を摂ることで死亡率が低下することも分かっています。

さらに、アンチエイジングや美白効果など、女性には嬉しい美肌効果もあります。
美容と健康にもいいと、モデルのミランダ・カーも味噌汁が大好きだそうです。

汗をよくかく夏場、塩分やミネラルと共に水分を摂取できるお味噌汁は、水分補給にもってこいです。また、夏とはいえクーラーで身体が冷えることも多いですよね。
たまには、ゆっくり温かいをお味噌汁飲んでみるのはいかがでしょうか?

しかし、糖尿病、腎疾患、心疾患など塩分や水分の制限を必要とする方にとっては、
塩分の取りすぎは疾患の悪化につながることもありますのでご注意ください。

理学療法士 浦田

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『4年前を思い出す』
北エリアのリーダーの金と申します。
7/25(火)天神祭船渡御に参加する機会に恵まれ、普段味わえない、とても優雅な時間を過ごせました。

4年前にも天神祭船渡御に参加させていただいたのですが、その日は西日がきつく、天神橋を出航する際は暑さでとても大変だったのを思い出します。

天神祭

今年は曇り空でとても涼しく、雨が降るかとも思われましたが天候にも恵まれ、これは日頃の行いの賜物だなと思いました(笑)

私は十数年、この天神祭のお膝元、北区周辺を中心に訪問させていただいています。当ステーションではこの周辺を北エリアと名付けています。

十数年前から今でも北区や都島区を毎日いったりきたり。銀橋や源八橋や都島橋など、毎日バイクで走っています。

毎日走る橋の下を船で潜り抜け、「いつも走っている場所なのに、全く景色が違うものだなぁ」と感じたり。

銀橋

頭上ギリギリの銀橋を潜る際、乗船されてる皆が一斉に屈むなどの場面でドキドキしたり、
4年ぶりの船渡御を楽しむ中、ふと当時を思いだしました。

より地域に密着するため初めてエリア制を設けスタッフの募集を行い、当時、男女2人が配属されました。

「2人は地域にうまく溶け込めるのだろうか」
「ご利用者やご家族さんとうまくやっていけるのだろうか」
「2人のスケジュールを一杯に埋めてあげることを私にできるのか」

など配属当初は不安もたくさんありました。

あれから4年、さまざまな苦難を乗り越え、今では2人とも地域に密着する存在となり日々奮闘しております。天神祭船渡御が、4年という歳月を振り返る良いきっかけとなりました。

現在、北エリアのスタッフは私を含めて5名となり、今後も利用者さまの想いをかなえる為、より一層地域に根差し、誰もがいきいきとした在宅生活を送れるようサービス提供に努めたいと思っております。

花火

理学療法士 金

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『大好きな絵本』
絵本が大好きな理学療法士 上田です。

病院から訪問リハビリのお仕事に変わり2年弱。
最初は環境の違いに悪戦苦闘でした。

ただ、ご自宅というものはご利用者の日常での大好きな事、大切にしている事などを引き出しやすく、その方に適したリハビリや訓練を提供しやすい環境だと思いました。

そういった環境にやりがいを感じ、訪問リハビリの世界に飛び込んで良かったと思っています。

しかし、まだまだ失敗やうまくいかないことも多くあります。
改善を施しつつも、また新たな問題と四苦八苦の毎日です。

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大好きな絵本の一つ
『ぼちぼちいこか』の中で主人公のかば君も失敗を繰り返し悩んでいるようです。
それでも、めげずに、何度も挑戦。

そして、ひと呼吸。
一休みして考えて、ぼちぼちやっていこうよと、かば君らしさで乗り切ります。

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大好きな絵本に励まされ
大切な子どもの寝顔に癒されて
私もめげずに明日もぼちぼち頑張ります‼︎

目の前にいる方が少しでも笑顔になれますように


理学療法士 上田


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『近所を散策(守口市)』
こんにちは!守口市・門真市・四条畷市・大東市を中心に訪問している作業療法士の東(あずま)です。近畿地方は先日梅雨入り宣言され、これからジトジトした嫌な季節がやってきます。

現在、私は守口市に住んでいます。守口市に引っ越して3ヶ月が経ち、少し慣れてきました。先日の休日は天気が良かったので、近所のお出かけスポットを調べて散歩してみました。

佐太天満宮
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佐太天満宮は守口市の北東部、住宅地に囲まれた場所にあります。
佐太天満宮は菅原道真(すがわらのみちざね)の領地であったそうです。正面入口の鳥居をくぐると、多くの木が茂っています。
境内の林は“大阪緑の百選”に指定されているそうです。

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境内には、与謝蕪村(よさぶそん)の句碑があり、「窓の灯の 佐太はまだ寝ぬ 時雨かな」と謳われています。

また春には境内の梅の木が咲き、地元ではお花見スポットになっているそうです。来年は梅が咲くころに行ってみたいです。

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佐太天満宮から北にある国道を渡ると、淀川河川公園があります。
川沿いではランニングやサイクリングをしている方がいました。
公園芝生では子供連れ家族がサッカーやバトミントンなどで楽しまれていました。

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これからも色んなところに足を運んで、地域を知っていければと思います。
おすすめスポット、ご存知でしたら是非教えて下さい。


作業療法士 東

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『特殊詐欺警報 発令中!』
サテライト泉州 作業療法士の片山です。

私の住んでいる地域の交番連絡協議会に参加させていただきました。警察官をはじめ、地域の委員や小・中学校の先生たちが参加し、危険な場所や困りごと、防犯に対する現状や対応策などの情報共有と意見交換の場となっています。

大阪府では還付金詐欺、オレオレ詐欺などの特殊詐欺が増えており、全国被害額400億円のうちの50億円が大阪府での被害によるものだと言われています。電話をかけてくるのは18~30歳くらいの人物で、特殊な携帯電話を使い自分の番号以外を表示させ電話をかけてくるなど手口も巧妙になっています。『受け子』と呼ばれる現金の受け取り担当には中学生や高校生なども多く、裏サイトや悪友から「荷物運搬でのお小遣い稼ぎ」というような言葉で呼び込まれるそうです。また逮捕されても保護観察か刑期一年程度と刑が軽いということが未成年が詐欺に関与する理由のひとつのようです。

「電話でお金に関する話が出たら、まず詐欺と思え」との話もあり、電話しながらATMを操作している人に声を掛けることで被害を食い止められたケースもあるそうです。警察の力だけでは抑止まで行き届かないので、地域の皆さんの心がけで、少しでも被害を減せたらとのことでした。

また被害にあったとしても、決して被害者を責めないことが重要で、悪いのはあくまで犯人たち。「助けてあげたくて振り込んだら詐欺だった、、、」というケースがほとんどなので、被害者の心のケアも大切なことだとおっしゃっていました。

詐欺グループは還付金詐欺、オレオレ詐欺というように定期的に手口を変えるそうです。未遂のケースであっても警察に相談して下さいとのことです。

協議会に参加することで顔の見える関係性ができ、誰に相談すれば良いかがわかり、私もできる範囲で地域の活動に参加したいなと思いました。

訪問リハビリでは、独居やご夫婦だけの高齢者のお宅にお邪魔することも多く、自分の親も含めて、絶対に被害にあって欲しくありません。小さなことかもしれませんが、訪問時に皆さまにも情報発信ができればと思っています。

作業療法士 片山

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『訪問療法士のつぶやき』
例えば世界最高峰エベレスト。
ただ登頂するだけでもすごいこと。
でもさらに無酸素で登る人もいる。単独無酸素で登る人まで。

当然のごとく条件がつけばつくほど難易度は高くなる。そして中には敗退する人もいる。亡くなる人だっている。

酸素を使って登った人は、無酸素で挑んで敗退した人を嗤うだろうか。
単独無酸素で登った人は、酸素を使って登った人を嗤うだろうか。
そこにはそれぞれの生き方がある。


ある利用者の話。

片麻痺があって足が上がりにくい。そのせいで歩行時にかなりの努力を必要とする。体のバランスも崩れ、筋緊張も上がる。
療法士がみると装具を勧めたくなる。楽に歩ける、安全に歩ける、スピードも上がる。そして全身の使い方のバランスがよくなることで、二次障害が予防できる。

でもその人は装具は断固拒否する。簡単なサポーターですら。


どんな条件で目標にチャレンジするかは、チャレンジャーが決めること。
楽さがすべてじゃない。
安全がすべてじゃない。
スピードがすべてじゃない。
そこにはそれぞれの生き方がある。

サポートする人が決めることじゃない。
すべてを知った上で、チャレンジャーが決めること。



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『コンディションの便利アイテム』
連日25℃を超す日が続き、半袖での訪問を回りだしているので、
このままだと夏はどんな服装で訪問しようかと、日々考えている西エリアリーダーの斉藤です。

5月は、4月からの新たな仕事環境にも慣れだし、人によっては仕事量が増えてる方もおられると思います。
そうなると、気をつけなければならないのが日々の心身のコンディション調整です。

人それぞれ、ご自分の調整方法があると思います。
私も、疲れを貯めないためにストレッチや睡眠をしっかりとるようにしています。
しかし、帰って何もせずにゴロゴロしたい日もあります。
しすぎると嫁に刺さるような目で見られますが、、、

そんな中、我が家で活躍している
「やわこ」というアイテムをご紹介したいと思います。

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ご存知の方もおられるかと思いますが、私は某TV番組で俳優さんが紹介しているのをみて、興味本位で買ってみました。
意外と気持ち良く、重宝しています。

使い方は「やわこ」を床や壁に置き、その上に横になるか、その上で上下にゴロゴロするだけ。
これを行うだけで、翌日に疲れも残らず、コンディションのコントロールができます。

以前に、社内の勉強会でも「自分の体調や精神状態は相手に伝わり、それが内容にも影響する」と言われたことがあります。
日々関わるご利用者には、良い影響を与える為にも体調管理は大切だとあらためて思いました。

余談ですが、私はメンタルを保つために音楽を聴いて気持ちを高めています。
最近、よく聴く曲をご紹介させていただきます。

RAY アイライフ」「やってもないのに
ご興味のある方は聴いてみてください。

これから暑く厳しい季節になりますが、皆さん頑張っていきましょう。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

理学療法士 齋藤

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『みんなで、歩こう会!』
こんにちは。作業療法士の竹田です。
日に日に暑さが増すこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私が主に担当している大阪市西区では、なにわ筋の両脇に並ぶイチョウの葉が徐々に大きくなり、自転車を漕ぎながら初夏の訪れを感じています。

靭本町の靱公園でも桜が散り、青葉のトンネルが広がっていますが、5月の注目は何と言っても中央に広がるバラ園です。
5月13日、このバラが咲く中、靱公園を散策する、「歩こう会」に参加してきました。

歩こう会は、西区認知症キャラバンメイト連絡会主催のイベントで、現在のところ春と秋の年2回開催しています。
今回は当ステーションより、私を含め3名のスタッフが参加し、他の参加者と話をしながら1時間程度公園内を歩きました。

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地域住民の方の参加は3名と少なめでしたが、バラを見ていると、「きれいだわあ」「すごいなあ!」と皆さんの顔が自然と笑顔になり、私自身参加して良かったと心から感じました。

色とりどりのバラはもちろん素晴らしいものでしたが、それ以上にバラと一緒に写真を撮る参加者の方の明るい表情が印象的でした。

外に出ると、温度、匂い、景色などたくさんのものから季節の移り変わりを感じることができます。疲れた時や気分が晴れないとき、外に出て、自然のパワーを感じてみませんか?なんとなく元気になったり、また頑張ろうと思えるかもしれません(私は結構単純なので…)。それに助けが必要な方や、そんな機会がない方と一人でも多く、今回のような活動を通して今後もお会いできれば嬉しいです。

作業療法士 竹田

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『リハビリでのIT機器の活用』
こんにちは。理学療法士の姫野です。

5月も半ばにさしかかり、日中汗ばんでしまう日も増えてきたのではないでしょうか。
とは言え朝晩の寒暖差もまだまだ残っており、服装の調整に手こずっている今日この頃です。

最近、月日が経つのは本当に早いと実感させられる事が多く、利用者様とも「あれ?ついこのあいだお正月でしたよね?」なんて話題が多くなりました。

月日が経つのが早いのと同時に、自分達の周りを取り巻く環境も目まぐるしく変わっているように思います。パソコン、インターネット、スマートフォン、タブレット、コンビニのイートインコーナーなど、昔は当たり前ではなかったものが、今では必要不可欠なものとなり、逆に当たり前だったものが今は廃れてしまっていたり。

そんな中、僕が最近、本当に便利だと感じ、リハビリの中で活用しているのがiPadです。訪問時に会社から貸与されており、様々な場面で活用させていただいています。

例えば、利用者様の姿勢や動作を撮影させていただいたり、病気や怪我をして体の動きが制限されてしまうと、身体イメージが低下してしまい、尚更元通りの動きがわからなくなるという事が多々あります。

以前、僕は病院に勤めていました。
病院のリハビリ室には大きな鏡があり、それを見て身体イメージを取り戻していただくという事を行っていました。
当時では動画などを撮影する際、今のスマートフォンのように画質の良い携帯電話も無かったので、デジタルカメラを使用していました。ですが、デジタルカメラだとデータの編集などにパソコンを必要としたりと手間も多くなりがちでした。

iPadだと僕自身も使いやすく、利用者様にも、その場でご自身の動きの確認を容易に行っていただけます。
寝返るところ、立ち上がるところ、歩くところを見てもらうと「自分はこういう風に動いてるんだ、全然思ってたのと違う」と言っていただけます。

頑張りたいという気持ちはあるけれど、体調の波が激しく「しんどいからあまり動きたくない」とおっしゃる利用者様もおられます。当然そんな日は運動負荷の調整もします。

僕は、そういった時iPadを引っ張りだします。
演歌が大好きな方で、体調のよくない日は好きな曲を流しながら軽めの運動を行います。「今はこんな便利なものがあるのね。これ(iPad)ほしい。家族に言ってみようかな。」とおっしゃっていました。

iPadには色んな機能があるので、他にも活用方法はたくさんあると思います。
今回は、僕のiPadの使い方をご紹介させていただきました。


理学療法士 姫野


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