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皆でかなえる、皆で繋がる
四条畷 「管内難病ネットワーク会議」
皆様、こんにちは
作業療法士の紙谷です
4月になりました。桜も今がたけなわ、お花見にはお出かけになりましたでしょうか?

さて、先日は四條畷保健所で
「管内難病ネットワーク会議」が開催され、
当事業所からは3名参加しました。

この会議は、難病患者と家族が安心して在宅療養ができるよう、
関係機関と連携体制を構築することを目的としています。

今回のテーマは、

「パーキンソンの理解と支援」

で、大阪医科大学の石田Drが講演して下さいました。

印象深く残っていることは、パーキンソン病の方にもリハビリの効果はあるという話でした。
リハビリの頻度としては週3回ペースの訓練で運動機能は維持でき、
日常生活にも運動訓練を取り入れることに意義があるとのことでした。

また、最後にパーキンソン治療はオーダーメイド医療であるということを切実に話をされていました。
対象者は、症状や生活環境・背景も異なるため、その方に応じた治療・支援が必要であるとのことで、
リハビリでも同様なことが言えると感じました。

講演後は、病院や地域で関われている様々な職種の方と、
パーキンソン病の症例を通して意見交換会が行われました。
内容としては、リハビリのアプローチの具体的な話であったり、
各職種の介入のタイミングについての意見が、各グループで発表されていました。

最後に、この会議に参加させて頂いて、各々の職種だけでは支援できない部分もあり、
各職種の専門性を活かしながら連携を密にとることが重要だと改めて感じました。
今後も地域の色々な方面で療法士が必要とされるように、日々精進していきたいと思います


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