皆でかなえる、皆で繋がる
パンフレットvol.5完成!!
こんにちは!作業療法士の下川貴大です!
このたび、かなえるリハビリ訪問看護ステーションの
パンフレットを新調し、vol.5となりました!!

かなえるレター②

大阪市西区に拠点を置いていますが、
大東市、河内長野市、岸和田市にもサテライトを設置しており、
大阪府下全域にサービスを提供しています。
変更点は、これまで以上に顔の見える化ということで、
各圏域ごとに職員でとった写真、責任者より地域に対する熱い思いをのせています。
少しでも利用者様の要望に応えられるよう日々努力しています。

かなえるレター サテライト②

かなえるレター サテライト①

これからもご利用者様の想いをかなえるためにより一層
励んでまいりますので、これからもよろしくお願いします!

作業療法士 下川 貴大


地域で働く新人のための実技練習②
こんにちは!理学療法士の前川陽平です。

毎週火曜日に新人の勉強会を行っています。
今回は2回目で先週の復習として身体の触り方、
動かし方をおさらいしながら、実際に関節が動いているのか?
それとも皮膚だけが動いているのか?が手の感触では感じ取れず
何度も試みながら練習しました。
訪問から帰ってきた先輩療法士を捕まえて、
様々なことを教えてもらっています。

解剖学的な骨の構造、各筋の走行、作用などを
理解していないと漠然と動かしているだけになってしまいます。
学生時代に解剖学・生理学・運動学は基本で大事ですよ!
と言われた意味がよくわかった気がします。

実技研修

その後に僕自身が腰を痛めていたので、
どのような動作時に痛みがあるかなど評価してもらい、
歩行のアドバイス、ストレッチの方法など指導を受けながら
少し治療もしていただき、何とか快方に向かっています。
触り方に関してもスタッフ同士で練習しながら、
不快感はないか、痛みがないかなど言い合いながら練習を重ねました。

訪問現場で利用者さんに少しでも不快感を与えないような触り方、
動かし方を今後も練習をしていきたいと思います。

理学療法士 前川 陽平
サテライト南 勉強会
5月22日(木)河内長野のラブリーホールにて
「第1回ケアマネジャー様向け勉強会」を開催しました。
お忙しい時期にも関わらず、計18名の方が
参加してくださいました!

最初に今回訪問の都合により勉強会に参加できなかった
サテライト南のユニットリーダーである楠本OTが
映像で簡単にご挨拶、簡単な事業所の紹介を行いその後、
廣澤PTから在宅リハビリテーションの役割、
地域で働く療法士の考え方等を事例を用いながら
説明させていただきました。

サテライト南勉強会⑤


その後、代表の谷OTから地域包括ケアシステムの概要
についてお話させていただきました。
参加者のみなさまも非常に熱心にメモを取られており、
地域のサービスに関しての関心の高さを感じました。

最後にみなさんでケーキを食べながら、親睦会を行いました。
認知症の方へのリハビリについての話題が多く、
みなさんの関心の高い内容の一つと実感しました。
ケアマネジャーの方々がリハビリをどうとらえているのかなど、
こちらも勉強になることが多く、非常に良い経験となりました。

サテライト南勉強会①


今回ご参加いただいた河内長野市のケアマネジャーの皆様、
お忙しい中ありがとうございました。
この経験を今後も生かしていきたいと思います。

作業療法士 下川 貴大

退院前カンファレンスへ参加!!
こんにちは、作業療法士の下川貴大です!

今日は退院前カンファレンスに同行させていただきました。
利用者様、家族様、ケアマネジャー、病院の理学療法士、
社会福祉士、退院後利用予定のデイケアの職員の方が
参加されていました。

事前に訪問リハビリ利用予定の方の身体を見ることができ、
また病院でどのようなリハビリを行い、今後どのような動作が
必要になってくるのかなどを聞くことができ、非常に良い
機会となりました。

病院の療法士の方と連携を取ることで、見えてくる視点もあり、
退院後の生活をイメージしながら訪問リハビリとしてどのように
関わっていく必要があるのかを具体的に想像できる機会となりました。
退院前カンファレンスに療法士として参加し関わる重要性を
感じることが出来ました。

作業療法士 下川 貴大
~作業科学 勉強開始~
こんにちは、作業療法士の伊藤です!

5月11日(日)、静岡の聖隷クリストファー大学大学院での初授業でした。
4月から、障害を持つ子どもたちやご家族の歴史を
分析する質的研究のために、
「作業科学」に取り組むことになりました。

ご指導いただく小田原悦子先生は、
南カルフォルニア大学で「作業科学」を納められ、
高齢者の生きがいになる「作業」を研究されてきた方です。

伊藤さん 聖隷クリストファー


早期治療や早期療育を受けてこられた方々からお話しを伺い、
分析していく作業は私にとってのライフワークでもあります。
今まで気づかなかった様々な「作業」の効能を
学ぶことができそうです。
ご期待ください。

作業療法士 伊藤 直子
「同行訪問より」 ~東京での訪問(小児)リハビリ現場編~ 
5月9日の金曜日は東京での同行訪問を行いました。
東京では子どもたちが在宅でリハビリテーションを
受けることが一般的です。公的なサポートがあり、
ご家族に実質的な費用負担がありません。
そのため、週3回のPT・OT・ST実施も可能です。
そして、その多くが発達障害の子どもさんという夢のような
早期治療プログラムが展開されています。

写真の子どもさんは東京リハビリテーションサービスの
広報誌にも掲載されているりゅうじゅ君です。
日常での姿勢管理のポイント、就学にむけての準備、
将来にむけての展望をふまえながら、日常的に前傾姿勢を
導入していく必要性についてご提案しました。
治療が行き届いていて、身体の柔軟性もよく維持されているため、
姿勢設定がとても行いやすかったです。
お父様のご許可を得て、写真を公表させていただきます。

__シ〇ズ様②-1


作業療法士 伊藤 直子
新入職員紹介
はじめまして、作業療法士の平野真司と申します。
最近、約2年間に渡りガンと闘病してきた父を看取りました。
父の希望はガンの完治でしたが、
現実は厳しくその希望は叶いませんでした。
しかし、父は最後まで頑張り人生を全うしました。

これから担当させて頂く方々も
大変なご苦労をされていることだと思います。
しかし、ご本人様・ご家族様の気持ち・思いを第一に
全力でサポートさせて頂きます。
これまでは病院を活動拠点として働いてきました。
しかし、これからは地域でみなさんと共に励みたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

作業療法士 平野 真司
~企業対抗駅伝~
5月10日(土)に「企業対抗駅伝in大阪」へ参加してきました!

駅伝 スタート

企業対抗ファン駅伝(2km×3名)はこのメンバー

駅伝 3km

企業対抗駅伝(5㎞×5名)はこのメンバー

駅伝 5km

それぞれ1チームずつエントリーしました!

当日は、最高気温24℃と太陽がジリジリと照りつく中、
選手のご家族も応援で参加してくれました。
スタートするまでは、ドキドキ・・・ハラハラ・・・
でしたが、いざスタートすると力強い走りに感服m(_ _)m

怪我もなく全員が完走しました☆

駅伝 ゴール

走り終わった後は、みんな達成感に包まれて、
とても良い笑顔でした。
普段の仕事現場では、見れない顔を見れたりと、
新たな一面を発見できた1日でした。

大会後は、みんなでご飯へ。
こちらもワイワイ盛り上がりました(^^)

日焼けで顔や手が赤くなったので、
しっかりとケアしようと思います(//・ω・//)

駅伝 全体

作業療法士 瀬川 朋子

総務 宮本 要介


訪問場面より ~感動の再開!?~
現在、自転車の練習をしているご利用者を担当しています。
ご利用者は、40代・左片麻痺(脳出血後遺症)の方で、
入院~外来リハビリを経て、訪問のリハビリを利用されています。

4月から始めた自転車練習ですが、
当初はペダルに足を乗せることも難しく、
右に左にと傾く自転車を支えるのが精一杯でした。
しかし、2回3回と練習を繰り返す内にペダルを
一漕ぎ、二漕ぎ・・・気が付けば近隣の公園外周を4周!
1.2kmの自転車走行が出来るようになっていました。

目標は、「片道1.2㎞のスポーツセンターまで行き、運動をすること」!
「あっ! 月1回受診している病院へも自転車で行きたいなぁ」と…
ということで片道700m(往復1.4㎞)の病院まで自転車練習の為、
行ってきました。

ブログ 感動の再開


すると、そこで何と!タイミング良く、以前に担当されていた
Sさん(作業療法士)と再会!!ご利用者もSさんも大変喜んでおられました。
また、リハビリ室のムードメーカーというKさん(鍼灸師)
も混ざって、15分ほど現状報告をご利用者から行いました。
その後は、Sさん・Kさんに見送られながら、帰宅の途につきました。
帰り道、「退院後もこうやって気にかけてくれる
療法士さんがいて嬉しいな。」とお話しされていました。

自転車練習の目的地に「病院」が挙がり、
今回行くことになりましたが、以前担当されていた療法士、鍼灸師の方たちに、
ご利用者と共に直接現状をお伝え出来たことは、
私にとっても大変嬉しく、貴重な時間になりました。
 
新たな課題も見つかり、目標が1つ加わったので、
これからその課題にもご利用者と共に取り組んで行きたいと思います。

突然の訪問にも関わらず、温かく迎え入れてくださった病院の
Sさん・Kさん、ありがとうございました。


作業療法士 瀬川 朋子
~立ち寄り処 西区にて~
今日は西区のノダ大阪ショールームにて行われる「立ち寄り処」
に行ってきました。西区社会福祉協議会の方が中心となって、
毎月1回のペースで実施されています。かなえるリンクの職員も
参加させて頂いています。
集まった高齢者の方に対し、ボランティアの方が折り紙を提供
しています。季節に合わせた内容を提供しており、
今回はチューリップをみんなで折りました。

写真 4


みなさん、「むずかしいわ~」と言いながらも一生懸命に取り組まれ、
できた作品を見せ合ったり、「きれいやわ~」と言い合ったり、
とても和やかな雰囲気でした。
参加者の中には風船で人形を作っている方もおられ、完成度の
高さに驚きました!西区在住の方たちはすごいと実感しました!

写真 5


かなえるリンクとしては、立ち寄り処に来られている方たちに
少しでも良い運動をしていただけるよう、体操を
提供させていただいています。
身体のことに詳しいリハビリテーションの専門家として
意味のある活動ができるようこれからもがんばっていきます!

写真 2


理学療法士 前川 陽平

作業療法士 下川 貴大

地域で働く新人のための実技練習①
「セラピストの身体感覚を高めよう!」
そろそろ新人も単独の訪問が開始されます。
新人向け初期研修(Fresh Start Program)や、一人一人の
患者様の丁寧な引き継ぎも行われています。

今回は、実際に治療を展開していく上で必要な評価技術や
その背景としてのセラピスト自身の身体感覚を高める経験を
提供しました。よく見られる片麻痺患者様やパーキンソンの症状に対し、
その原因を考えた評価や対策、目的となる作業を達成するための
課題分析など、仮説検証的に行う治療の進め方を紹介しました。
セラピストとしての身体運動に対する評価や対策も合わせて
提案しているので、3か月後が楽しみです。

病院での環境とは違い、独立して判断しなくてはならないことも
多いので、セラピストは自立が早くなるように感じました。
かなえるではipadを用いた情報共有が盛んです。一斉に練習する機会は
少ないかもしれませんが、基本さえ確認できていれば、自律的で
個性的な研修が想像できそうです。

作業療法士 伊藤 直子




「実技練習 ~新人感想編~」
今回時間を頂き、実技の練習をさせて頂きました。
新人同士の姿勢を観察し、気になるところを見つけ、
それがどんな原因から来ているのかを評価し、その評価した点を
治療していくという流れで進めていきました。
実際に訪問で働くにあたり、触診や治療の実技に関しては
あまり経験できる事ではなく、不安な部分でもあったのですが、
今回直接指導して頂ける機会ができ、貴重な機会となりました。

伊藤OTがどのような視点で観察しているのかを聞くことができ、
勉強になりました。先輩療法士に丁寧に教えて頂ける環境にいることは
本当にありがたいと日々感じています。
まだまだ分からないことも多く、不安もありますが、
これからも新人同士練習をしていき、わからないことは先輩療法士に
聞きながら勉強していきたいです。

実技練習①


作業療法士 下川 貴大
~i City 訪問~
港区のアイシテイさんに訪問させていただきました。

icity3-1 伊藤さん


かなえるリハビリ訪問看護ステーションとは、
すでにおつきあいがあり、利用者もいらっしゃる事業所さんなのですが、
もともと、私が港区のあさしお園に赴任していた30年以上前に
担当していた重度な脳性まひ児のご両親が運営されています。
普通のサラリーマンと専業主婦だったご両親が、
1999年からヘルパー養成講座と介護ショップを始められ、
息子さんを経営者にしようとされていたのですが、
息子は自立しすぎて家出してしまい、その後ご両親は
港区の高齢者介護に邁進されました。

高齢者の通所介護や居宅介護に加え、このたび、地域密着型の
小規模多機能型居宅介護アイシティホームを立ち上げられました。
ご両親は、息子のために世界中の福祉サービスを見て回り、
国内の有識者の協力を得て、現在の事業を理想の姿に近づけようとされています。
障がい者の自立についても、ひとかたならぬ思い入れがあります。

icity 2-2 伊藤さん

icity 1-1 伊藤さん



高齢者に比べ、障がい者のケアマネジメントはかなり遅れをとっており、
自宅で家族の介護をうけてなかなか自立できない障がい児者が多数います。
大阪では、当事者主導の障がい者自立支援センターがありますが、
なかなかそこに繋がらないことと、年長障がい者に地域での
リハビリテーションサービスがいきわたっていない現状があります。
しかし、「障がい者総合支援法」に続き、平成28年4月から
「障がい者差別解消法」が施行されます。
様々な「参加の障壁」を取り除き、また、「合理的配慮」を
創造するために、われわれリハビリテーション職もその役割を
果たせるように準備しなくてはいけないと思います。
身体障害・知的障害・精神障害(発達障害を含む)に対し、
地域でいきいきと暮らせるためのお手伝いができるように、
準備をすすめていきたいと思います。

icity 伊藤さん


作業療法士 伊藤 直子
「Cアミーユ天下茶屋」勉強会
4月30日 西成区のサービス付き高齢者住宅
「Cアミーユ天下茶屋」にて職員向け勉強会を実施しました。

第二回目のテーマは「高齢者がよく飲んでいる薬」についてです。
講師は西郷看護師・谷川看護師です。

前半は薬の飲み方について
後半は具体的な薬の種類・効果・副作用について
普段聞きなれないお薬の名前もたくさんあったと思いますが、
職員の方は熱心に耳を傾けていただき、メモを取る真剣な姿勢でした。

Cアミーユ①-1 勉強会


入居者の方はご自分で服薬の管理が出来る方、
施設で管理をしている方、それぞれ個別で対応をされています。

今回の勉強会が少しでも皆様の
お役に立つことができたらと願っております。

アミーユ②-1 勉強会


参加していただいた皆様、ありがとうございました。

エリアマーケティング 牛之浜
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