皆でかなえる、皆で繋がる
6月25日(水) 港区勉強会
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。
6月25日(水)港区のA事業所にて
行なわれた勉強会に参加させて頂きました。
当事業所の藤田OTが脳卒中のリハビリテーションについて
発表させていただきました。
脳卒中になった方が病院でのリハビリを受け、在宅へ戻り
訪問リハビリテーションを利用していく流れ、脳卒中という病気に関する
基本的な知識について説明させていただきました。

あおぞら①


参加者の方は25名近くおられ、みなさん熱心に内容をメモしたりしながら
聞いてくださいました。終わってからは質問をされる方もおられ、非常に
有意義な時間となりました。
介護職とリハ職で情報を共有する機会はなかなかないので、とてもよい
機会となりました。
また機会があればこのような場を設けていければいいなと思いました。

あおぞら②



作業療法士 下川 貴大
勉強会 in サテライト泉州
こんにちは!理学療法士の中尾友規です。
ほぼ毎月開催しているサテライト泉州での勉強会、
今回は出水クリニック訪問看護師の中村さまと菊谷さまを
講師としてお呼びしました。

タイトルは「訪問看護師のフィジカルアセスメント」
参加は総勢23名でかつてないほどの参加率、
当社スタッフの関心の高さがわかります。

泉州 勉強会①

泉州 勉強会②



病院でのアセスメントと訪問現場でのアセスメント、
環境が違えばその視点が180°変わることや、
そのために幅広い知識が必要となること、そして
その上で経験を重ねれば、時にどんな検査にも勝る
訪問看護師の「野生の勘」が研ぎ澄まされていくことなどを、
私たち療法士にもわかりやすい言葉で講義していただきました。
なかなか看護的な視点、特に訪問現場における
それを学ぶ機会が少ない私たちにとっては、
この1時間は非常に濃密かつ有意義な時間になったかと思います。

講義の後は立食形式の懇親会。
ここでも講師のお二人に参加者が入れかわり立ちかわりの
質問攻めででしたが、嫌な顔ひとつせずにいろいろお答えいただきました。

泉州 勉強会③


今回の流れを受けて、来月は今回の講師のお二人をゲストに
座談会を開催する予定です。
中村さま、菊谷さま、今回はお忙しい中ありがとうございました。
また来月もよろしくお願いいたします。

理学療法士 中尾 友規
やまだリハビリテーション研究所 勉強会参加
こんにちは!理学療法士の古市淳子です。

やまだリハビリテーション研究所主催の
ナイトセミナーに参加させていただきました。
「評価のこと=入門編=担当したら最初にする事」という
ナイトセミナーで理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の
新人から3、4年目まで20名を超える方が参加され
、熱心に話を聞かれ配布資料に書き込みされていました。
セミナー終了後の質疑応答では、普段の現場で悩んでいる事や
ケースをあげて質問されていました。

今回のセミナーはテーマにもある「評価」についてで、
「観察」がキーワードになります。
常に観察の目を持つことで、普段の状態を把握し、
利用者様の変化に気づくことができるからです。
いい変化であれば次の目標に向かうことができます。
もし悪い変化であれば放置してしまうと悪化や命に関わってきます。
状況に応じて対応するためにも
「観察」が必要になってくると教えていただきました。
他にも、どういう風に目標を考えていくのか、
ひとつひとつの動作から何を評価していくのか
支援のポイントはどこなのかなど担当したら
どのように進めていくのかを教えていただきました。

私は、まだ担当させていただいている利用者様がいませんが、
今後担当させていただく際は、今回のセミナーで得た知識を
生かして利用者様と関わっていきたいと思いました。
今後もこのような新人療法士向けのセミナーに
積極的に参加していきたいと思います。

山田OT 勉強会


理学療法士 古市 淳子
西区社協だよりに掲載されました!
こんにちは!作業療法士の下川です。

2014年6月の西区社協だよりに当事業所の取り組みが
掲載されました!
内容は、介護予防教室での取り組みについて、

社協 広告①



また、認知症サポーター養成講座についてです。

社協 広告②

介護予防教室では毎週月曜日と金曜日に参加させて頂いています。
ストレッチや体操を実施し、マシンを利用したパワーリハビリテーション
をしています。
また当事業所では職員の大半が認知症サポーター養成講座を
受講しており、写真は講座を受講した時の写真です。

西区での様々な取り組みに参加させていただき、
いつも西区の自助力の高さに驚かされます。
これからも地域での取り組みに参加させていただき、
地域に根ざした事業所となれるよう、これからも精進していきます!

作業療法士 下川 貴大
西淀川区 勉強会
こんにちは!理学療法士の古市淳子です。

6月20日西淀川区の研修会に参加させていただきました。
今回の研修では、当事業所の今崎PTと木村PTが
病院でのリハビリと訪問リハビリの違いについてと
脳卒中について、ケースを用いてどのようにリハビリを
行っているかについての発表を聞かせていただきました。

ケアマネジャーさん、ヘルパーさんなど10名を超える方が参加され、
熱心に話を聞かれメモをとられていました。
研修後の質疑応答では、研修内容についてだけでなく
実際に現場で困っていることに対しての質問もされていました。

このような研修会に療法士が参加することで
訪問リハビリのメリットや訪問リハビリでは
具体的にどのようなことをやっているのかを
知ってもらうことができたと思います。
また利用者様の自己実現を手助けするために
他職種との連携は必要不可欠です。
このような研修会が他職種との連携の
きっかけ作りになるではないかと思いました。

西淀川 勉強会①

西淀川 勉強会②

理学療法士 古市淳子
“速報” 伊藤直子WFOT参加
こんにちは!作業療法士の伊藤直子です。
横浜で世界作業療法士大会が開催され、6月18日、19日と
参加してきました。
世界中の作業療法士が、日本に集結しました!
大盛況で歴史的な日になりました。

高名な作業療法士も多数参加されており、
会場は日本ではないような華やいだ雰囲気です。
若い日本の作業療法士も多数発表されており、
時代が大きく変わったと感じました。
日本人はポスターが好きなのね、とアメリカ人に言われ、
日本の個性を生かした設定に海外からの参加者も
楽しまれていた様子です。会場運営に協会関係者の様々な工夫、
ご苦労の成果が見られました。

WFOT1.jpg

伊藤が座長を務めたセッションでは、
大宮の訪問看護ステーションの作業療法士が発表されていました。
地域で3年に渡りNICU後の重度重複障がい児に関わり、
小さな動きをコミュニケーションの獲得にまで繋げていく過程が
動画で紹介され、感動しました。
日本では少数の取り組みでも、世界で見れば
大きな時代の流れの中心であったりします。
地域での作業療法や、子どもへの視点は
メインストリームになると確信しました。
よく似た実践や同じ関心を持つ発表者と多数しりあうことができました。
ぜひ、次の機会には、かなえるでの実践を
スタッフと一緒に発表したいと決意をあらたにしました。

WFOT2.jpg


作業療法士 伊藤直子
「地域密着 療法士」〜平野区にて〜
梅雨の季節になりました。

今日も、かなえるリンクの療法士は「地域密着」で頑張っております!

平野区 地域密着療法士-2


私の担当する平野区、東住吉区、生野区は
地形が平坦なため自転車での移動に適しています。
案外自転車での移動は車と移動時間が同じだったりします。
(平野川沿いの自転車道は信号もなく、まるで高速道路)

自転車で訪問していると町の雰囲気を肌で感じます。

季節の変わり目は訪問先の町の祭りで気づいたりします。

正覚寺の祭り-1


地域のヘルパーさんやケアマネジャーさんの自転車と行き交って
挨拶したときなどは「地域密着」感はピークに!

地域のみなさま、これからも「かなえるリンク」の
訪問療法士(PT・OT・ST)、看護師をよろしくお願いいたします。

理学療法士 今 恒人
訪問場面より ~野菜作り PartⅢ~
こんにちは!作業療法士の蟹江一平です。

利用者様と家族様と一緒に
訪問時に野菜の収穫をこの6月は随時行いました。
収穫した野菜は玉ねぎ、じゃがいも、えんどう豆などなど。
なんと、玉ねぎは500個の収穫、ジャガイモは
玉ねぎ以上の数の収穫、えんどう豆は同じぐらいの収穫。

いや〜、収穫したときの利用者様の表情は
本当に活き活きとして、嬉しそうだなと。
収穫した際、取っても取っても、出てくる出てくるで。
楽しかったですね。
久しぶりに私が子供の頃、保育園で
サツマイモなどの収穫した楽しい想い出を思いだしました。

この写真は収穫前の玉ねぎやジャガイモの写真です。

蟹江さん①

蟹江さん②



作業療法士 蟹江 一平
なにわの「子育て支援ボランテイア講座」受講報告!!!
こんにちは!作業療法士の伊藤直子です。

今、大阪の子育てに何が必要なのか改めて勉強する必要性を感じ、
大阪市立子育ていろいろ相談センターで
「子育て支援ボランティア講座」を受講しています。
これは、大阪市のファミリーサポートセンターと共催で、
子どもを預けたり預かったりするシステムに
参加する人たちを養成する目的で開催されているものです。

5月中旬から6回にわたって、たくさんの新米ママや
地域の支援者70名とともに受講しています。
自分自身が子育てを経験していないこともあって、
気づいていなかったことがいっぱいあって新鮮でした。
最新の離乳や卒乳(断乳とは言わない)時期と段階づけ、
年齢に応じた事故防止や感染対策、予防接種の受け方、
いまどきの子どもの遊びや社会性の課題、
地域療育に関わる助産師・看護師、小児科医、保育士、カウンセラーなど
様々な視点から大阪の「子育て支援」を考える機会になっています。
各区別のグループで、いろいろディスカッションや
ワークショップをしながら学べます。

一人の子どもを育てるために、どんな知識や経験が必要か、
お母さんが一人で悩まないように、大阪で何が課題なのか、
自分が子育てする心意気で取り組んでいきたいと考えています。

「大阪市立子育ていろいろ相談センター」ホームページで各月応募できます!

子育て-1


作業療法士 伊藤直子
訪問場面より ~リハビリ中の雑談「ナダルはウエスタン」~
こんにちは!理学療法士の今恒人です。

在宅酸素療法をされている利用者さま(Aさん・80代)と
先日テニスの話題で盛り上がりました。

この方、その昔中学、高校時代は軟式テニスをされた後に
大学時代に硬式に転向し、テニスの名手で鳴らした方で
某有名選手(50年以上前の選手ですが)との対戦経験もあるという御仁。

そんな方がこの前の全仏オープンテニスで優勝した
ラファエル・ナダル選手について熱く語ってくださいました。

話題は選手たちのラケットのグリップの「握り方」に。

なんでもナダル選手はトップ選手には珍しい
ウエスタングリップ(ラケット面に対して90度にグリップを持つ握り方)
なのだそうで、もともとAさんも軟式テニスの出身
ということでウエスタン派であるとのこと。

大学でイースタングリップ(ラケットを包丁を持つように握ること)に
矯正されて苦労した話をされていました。
そして全仏オープンで優勝したナダル選手を見て
「自分は間違ってなかった!」と思ったのだそうです。

ウエスタンで通せばもっと強くなったかも・・。
という話で盛り上がりました。

「迷いなく自分のやり方をつらぬくこと」も大事だと

熱く語るAさんに感化されて元気が出た訪問リハビリでの出来事でした。

呼吸リハビリの時の雑談-1

呼吸リハビリでの雑談 2-1

テニス



理学療法士 今 恒人
新入社員奮闘記② ~枚方市元気講座~
こんにちは。作業療法士の渡邊です。

6月12日、枚方市地域包括支援センター高齢者生協へ
健康講座「認知症予防について」へ参加してきました。
枚方地域の元気高齢者(要支援・要介護でない方)への
出張講座のことで、地域包括の方と協力してさせて頂いている活動です。

今回の講座は最初に警察の方が高齢者の自転車事故の
注意喚起をされ、当事業所の朝山OTが認知症についての
話と脳を活性化させる手指の体操を行いました。
10名を超える方が参加され、熱心に話を聞かれメモをとられる方もいました。
体操の際は和気あいあいと笑顔で進んでいきました。
それが下の写真です。顔を映すことができないので
ホンマに笑顔?と思われるかもしれませんが笑顔です(笑)

枚方元気講座1

枚方市元気講座2



体操を終えてからは講座での疑問点などを質問される方いました。
認知症という表立ってはわかりにくい、
身近な病気のことを知ってもらうこのような活動は
認知症の方にとっても地域の人にとっても大切な活動だと思いました。
これからもこのような活動に参加したいと思いました。

作業療法士 渡邊 雅斗
新入社員奮闘記 ~インテークデモ~
こんにちわ!
作業療法士の高橋伸明です。

本日、インテークのデモ(ロールプレイ)を実施しました。
インテークとは、ケアマネジャーさん、ご家族様などとともに
ご利用者様のリハビリの評価・内容検討と、
契約書などの書類説明を行う時間のことを言います。
新人の中には、病院でのリハビリ経験はありますが、
書類説明などの経験が浅く、不安を持っている療法士も多いため、
今回の実施に至りました。
先輩療法士が利用者様役、エリアマーケティングの方に
ケアマネジャー役になって頂き、
実際のインテークをリアルに再現して行います。


デモ後は見学者の方達からそれぞれフィードバックを頂きました。
座学での研修は受けていますが、
その場の空気感や流れ、接遇やマナー、
更には気付かなかった自分の癖を知ることができるなど、
座学では経験できないことが多く、とても勉強になりました。
インテークはリハビリの内容検討や書類説明の場でもありますが、
ご利用者様との初顔合わせの場でもあります。
ご利用者様に少しでも信頼していただき、
安心してリハビリを任せていただけるよう、
向上心を持ち続けて今後も勉強していきます!

デモ1


デモ2



作業療法士 高橋 伸明
暑さと大雨の日々ですが、いかがお過ごしですか?
家に帰ると、愛娘が紫陽花を玄関に飾っており、
最近の雨模様からも梅雨を感じますね。

さて、4月入社した社員は新入社員研修も終わり、
雨にも負けず暑さにも負けず訪問はじめています。
先輩たちは、新入社員が早く地域へ馴染めるように
尽力してくれてます。そんな社員と、日々ご指導下さっている
地域の方々へ感謝です。ありがとうございます。

昨日は、各地域のリーダーが集まっての会議でした。

会議の様子-1

地域へ貢献できる形を、熱い想いで議論しており、
地域への想いは人一倍熱いです。
様々な視点で議論を繰り広げている眼差しは、本当に頼りになります。

この熱い想いは、日々の暑さにもW杯にも負けませんね!

これからも各地域メンバーの牽引よろしくお願いします。

花-1

かなえるリハビリ訪問看護ステーション
所長 作業療法士 関本 充史
キララ九条商店街 ~転倒予防講座~
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。

キララ九条商店街の一画をお借りして、
西区の地域包括の方と協同で、西区在住の方に相談や健康講座、
簡単な体操の提供をさせて頂いています。

写真 5-3


今日は転倒予防、姿勢のチェックを療法士の方でさせて頂きました。
家でもできるプログラム、家で転倒しやすい場所、歩行に重要な
筋肉について簡単に説明しました。普段はなかなか一人では
できない運動の機会を提供できてよかったです。
みなさん熱心に話も聞いて下さり、少しでもお力になれてよかったです。
これから暑くなってきますので、健康に気を付けながら今後も
継続して皆さんに来ていただきたいです。
西区ではさまざまな活動が行われており、みなさんの自助力には
驚かされるばかりです。
自分も西区の出身なので、少しでも西区の力になれればと
これからもがんばっていきたいと思います。

写真 4-2


作業療法士 下川 貴大
新入職員紹介
6月より入職しました古市淳子と申します。

生まれも育ちも岡山県です。
この度地元を離れ、初の一人暮らしもスタートし、ドキドキの毎日です。

学生の頃、24時間テレビのドラマを通じて
理学療法士という職業と出会いました。
理学療法士を目指していく過程で、
地域でのリハビリ事業について、講義や臨床実習を通じて
大変興味を持ち、携わっていきたいと思いました。

持ち前の明るさと笑顔で頑張っていきたいと思います。
利用者様、家族、周りの方々全員から、
「あの笑顔の療法士いいね」と言っていただけるような、
笑顔もお届けできる療法士を目指していきたいと思います。

趣味は、某アーティストのコンサートやイベントに
全国各地や海外に行くことです。
また花嫁修行を兼ねて、料理も始めました。
簡単でおいしいレシピありましたら、是非教えてください。


様々なことを吸収して立派な療法士になれるように頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。

古市PT(ブログ)


理学療法士 古市 淳子
医療・保健・福祉に特化した How to サイト ケアch のご紹介
今日は、以前一緒に働いていた仲間で 
株式会社 ユニケア 代表の新谷竜也さん(理学療法士)が
事業所に来て下さりました。

新谷さんは 平成24年5月に大阪市鶴見区で「ユニケア訪問看護ステーション」を
開設されています。
長年にわたり在宅サービスに携わりさまざまな利用者の方の生活状況、
それを取り巻く環境を見てこられ、このたび医療・保険・福祉に特化したHow toサイト
ケアch(ケアチャネル)http://www.carechannel.jp/」をOPENしました。

病気や障害のために介護が必要な方、介護をする方へ向けた実践的な
HOW TO サイトとしての課題解決型のサイトです。

情報もカテゴリーごとに整理され非常に見やすいサイトです。
今後も患者×サービス×地域×専門職など色々な形で進化されるそうです。
ぜひ ケアchをご覧ください。


新谷君(関本所長と株式会社ユニケア 新谷代表)

久しぶりの再会に笑顔がこぼれます
そして、所長のぽっこりお腹が気になりますが・・・。

エリアマーケティング・広報部 藤川



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