皆でかなえる、皆で繋がる
普通救急救命講習参加
こんにちは。
理学療法士の浦田寛子です。

7月30日(水)に、かなえるの皆様と西消防署で行われた
普通救命講習Ⅰの外部研修にいってきました。

18:30から2時間半ほどの講習でしたが、講師の消防士のおじさまの
講義はとてもわかりやすく、あっという間の時間でした。

応急手当の目的と方法を、座学と実技で教えていただきました。
講習を受けていた方達は10〜50代(?)と様々な方が
来られていて、私も含め夢中で聞いていました。

救急要請をして、現場に救急車が到着するまでの時間は平均8分…
その間の応急手当で救える命があるかもしれない。
自分にできることがある‼︎
ということを、考える機会となりました。

写真(心臓マッサージのもの)


実技では、人形を用いて胸骨圧迫(心臓マッサージ)•
人工呼吸•AEDを実施させていただきました。
胸骨圧迫は思っていた以上に力がいりました。
男性が行なっているのを見ていると、とても楽そうなのに…
私はとっても疲れました。

人工呼吸は顎外れるーってくらいに口を開けて、
なんとか空気をいれることができました。むずかしい…。
人工呼吸は状況に応じて、できなければ無理にしなくてもいいようです。

AED、初めて触りました。
本当に機械が話して教えてくれるんですね。
最近よく見るAED、しっかり教わってきました。

全体を通して実技の時間が多く、一人一人
直接教えていただけるため、とても良かったです。

講習終了後、カードをいただきました。
少し誇らしい気持ちになります。
講習をしてくださった西消防署の方々、ありがとうございました。

写真(皆で写ってるもの)



これからは自分の住んでいる街にあるAEDの場所、しっかり覚えておこうと思いました。

理学療法士 浦田 寛子
ヘルパー向け勉強会への参加
こんにちは!理学療法士の古市淳子です。
あいラブ天王寺ケアプランセンターのヘルパーの方を対象とした
動作介助についての勉強会に参加させていただきました。
ヘルパーの方だけでなく、ケアマネジャーの方も参加されていました。

当事業所の門田PTが実技を中心に、介助方法を説明され
みなさん熱心にメモをとられていました。
私は、実際に介助される利用者の役をさせていただきました。
しっかり大きな関節を支えていかないと、痛みや不快感を伴うことを
身をもって体験することができました。

介助をするにあたって、介助方法を誤ると腰への負担もかかってきます。
そのためには、どのような姿勢、距離感で介助をしていくかが重要になります。
自身の体の回旋をするように介助していくのではなく、前後の動きを利用して
介助することで、介助者の体への負担を軽減することが可能になることを学びました。
そのためにはどのような軌跡で介助していくのかイメージすることが大切になります。
また、距離感は負担だけでなく体の一部を密着させることで利用者の安心感に
繋がることも学びました。

また社内での勉強会等で、介助の実技練習を行い、
理解を深めていきたいと思います。

アイラブ天王寺 勉強会①

アイラブ天王寺 勉強会②


理学療法士 古市 淳子
新入職員紹介
7月16日より、かなえるリハビリ訪問看護ステーションに
勤務させていただいている齋藤貴俊です。
私は、7月15日まで約6年間、大阪市内の医療機関にて勤務していました。
外来、デイ、訪問リハ業務のなかで、訪問リハを主に行っていました。

経験した疾患は、脳血管障害、パーキンソン、大腿骨頚部骨折、
変形性関節症、腰椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、
進行性核上性麻痺、廃用性症候群などを経験させていただきました。
リハを行うなかで一番大切にしてきたことは、利用者様と
そのご家族様を笑わせ、モチベーションを維持していくこと。
そして、家族様の心のケアを大切にしてきました。

次に自己紹介をさせていただきます。
私は昭和60年5月4日生まれの29歳、O型です。
性格は前向きで、明るいです。出身は東北の福島県会津若松市です。
大阪には、専門学校入学と同時に出てきました。
東淀川区に10年暮らしていましたが、現在は妻と住之江区で暮らしています。
年内には父親になります。
趣味は、映画鑑賞(スポーツ、ダンス、アクション、ゴジラが好き)、
人間観察、音楽鑑賞(主にレゲエ)、スポーツ(ウィンタースポーツが得意)です。

今後より地域に密着した訪問リハを行っていくなかで、
利用者様に関わる方々との連携を強めていき、
より良い訪問リハの活動していきたいです。
地域とは、利用者様にとって想い入れの強い空間であると考えています。
そのなかで、満足のいく生活を送っていただき、最終的には
その地域自体が満足度の高い方々が多くおられ、
活性化していけばいいと思っています。
そのなかで、私は訪問リハビリという手段でこのお手伝いが出来ればと思っています。

最後に、今後より良いサービスを実施出来るよう努力していきますので、
これから関わっていっていただける皆様、よろしくお願い申し上げます。

齋藤PT(ブログ)



理学療法士 齋藤 貴俊
訪問場面より ~久しぶりの歩行器~
こんにちは!
作業療法士の田中孝英です。

週2回訪問させていただいている女性利用者A様と
自宅内を歩行器歩行させてもらいました。
A様は一度訪問リハビリを休止されていましたが、
この春より訪問させていただく事となった方です。

訪問開始当初はベッドの端に背もたれなしで座ることも難しい状況でした。
活動量が少なくなっていた事による関節可動域の低下や
筋力低下がみられたので、負荷量を調整しながら
訓練を実施しました。体幹を使った静的座位バランスの練習から開始し、
徐々に動的バランスに移行していきました。
ボディーイメージのズレもあったため、臀部にかかる圧力変化に
意識を向けてもらい、姿勢変化が起こっても、
大きくバランスが崩れないように誘導していきました。
自己修正できる反応がみられたので、立位も取り入れていけるようになりました。
それに加えて、訪問時間以外にも旦那様の御協力があり、
地道に運動を続けて頂いた結果、写真のように
歩行器で移動するまでになって来られました。

田中さん①


訪問中は近隣での喫茶店での女子会の話などを私に気さくに話してくださり、
女子会へのお誘いも受けた事があります(笑)。
人工透析を週3回受けておられることもあり、
体調を見て行きながらになりますが、一緒に頑張っていきたいと思います。
ただ歩くというわけではなく、Aさんの生活にの中に歩くという事が
どんどん取り入れられて、女子会に歩いていけるほどになって頂きたいと願っています。


作業療法士 田中 孝英
訪問場面より ~ちょっとした森林浴~
こんにちは!作業療法士の蟹江一平です。

本人様、家族様の希望もあり、週2回のリハビリで
1回は屋外歩行練習を兼ねて散歩しています。
その方が住んでいる場所が山の近くというのもあり、ちょっとした
森林浴も行っています。
本人様も「涼しくて気持ちいいね」と言われてました。

近くに森があるのもいいなと思いました。

蟹江さん 森林浴1


雰囲気はもののけ姫の雰囲気を思わせるような感じです!!

蟹江さん 森林浴2



作業療法士 蟹江 一平
7月12日 外部講師勉強会「脳科学から見た社会参加の考え方」
こんにちわ!
作業療法士の高橋伸明です。

7月12日、大阪市立西区民センターにて、
畿央大学 健康科学部 理学療法学科教授の森岡 周先生を講師にお招きし、
「脳科学から見た社会参加の考え方」についての講習をしていただきました。
90分の講義でしたが、とても興味深い内容であっという間に感じました。

脳科学という普段あまり触れる機会の少ない難しい内容でしたが、
森岡先生は雑談などの笑いや、講義内容とはまた違った雑学などを
織り交ぜながら解りやすく説明していただき、とても有意義な時間でした。

個人的に印象的だったのは、
精神科の患者様本人ではなく、その主治医の脳に注目した研究です。
研究結果から、患者様に親身になって接している脳反応を
示している主治医の患者様は、そうでない主治医の患者様よりも
状態に回復が見られやすいという事でした。
今までも自分自身親身になって利用者様と関わらせて頂いていましたが、
今後はより一層、利用者様とともに笑顔でリハビリを行っていけるような
療法士を目指してがんばろうと思いました。

また講義後の懇親会では、同じ職種の人との関わりだけでなく、
様々な趣味や職業の人と関わりを持つことが大切と教えていただきました。
今後、色々な人と関わって繋がりを持つことで、
リハビリの知識や技術だけでない、色々な人の見聞や考え方を知り、
それらを少しでも利用者様の生活に活かしていけたらと思いました。

作業療法士 高橋 伸明


作業療法士の下川です!
高橋OTと同じく、本当に面白い内容の講義で、あっという間に
90分が終わってしまいました。
高齢者が増えていく中で、一人暮らしをされている方も増えています。
段々と外出する機会も減り、人と関わる機会も少なくなってきます。
講義の中で、社会的な交流が多い人は、少ない人に比べて
生存率が1.5倍にもなるという研究のデータを紹介してくださりました。
社会的な交流の有無が人の生存率にこれほど大きく関わってきている
とは意識したことがなく、大変驚きました。
人と関わることで脳は活性化されていくということを脳科学的な視点を
取り入れながら説明して頂き、勉強になりました。

現在私は訪問リハビリに加えて、地域の介護予防事業などにも
関わらせていただいています。その中で今まではこちらから
運動の機会を提供するといった内容を提供して来ましたが、
今後は参加者同士のコミュニケーションも促していく必要性を
実感しました。
また参加者同士のコミュニケーションだけでなく、療法士と
利用者との間のコミュニケーションも意識していかなければなりません。
自分の発言が相手に与える影響など日々意識していく必要があると
実感できました。

現状介護予防事業に関わらせていただく中で、
参加した方が参加する前に比べてどう変わっていくのかが重要で
どのように介入できるのかを考えていく必要を実感しています。
運動機能の向上だけでなく、他者との関わりを持てる機会であったり、
その後の社会参加の方法を促していったりなど、その人の生活が
よりよくなるような視点で取り組んでいかないといけないと思いました。
今回の脳科学と社会参加との関係についての勉強会を聞くことができ、
今後の自分の取り組みに生かしていこうと思います。
森岡先生、お忙しいところ貴重な時間をありがとうございました。

森岡先生 勉強会



作業療法士 下川 貴大
新入職員紹介
はじめまして。
理学療法士の浦田寛子と申します。
7月1日より、かなえるリンクにて働かせていただいています。

以前は病院勤務をしていました。

訪問リハビリは初めてで、日々勉強させていただいています。
地域で働くということで、様々な初体験をさせていただき、
忙しくもとても楽しい毎日を送っています。

趣味は旅行•読書•映画鑑賞です。
楽しいこと大好きで、休みの日はお出かけすることが多いです。
今年は友達と、香港に行ってみたいなぁと話だけしています。


夢は地域を笑顔でいっぱいにすることです。
在宅で生活する様々な方のお役に立てる療法士になりたいです。

未熟者ですが、優しい先輩や頼もしい同僚の皆様と共に、
一生懸命笑顔で頑張ります!!
よろしくお願いします。

浦田PT-1


理学療法士 浦田 寛子
ある病院での技術(AKA-H:関節運動学的アプローチ-博田法)練習会
こんにちは!理学療法士の西村克美です。
7月9日、AKA-H:関節運動学的アプローチ-博田法についての
技術練習会に参加させていただきました。
時間は、19時から20時半までありました。
1時間半と短時間でしたが、とても有意義な練習会でした。

先月の学術集会に参加した折、お世話になっている
作業療法士の先生と久しぶりに出会いました。
その先生には、経験年数が浅いころ、評価の仕方や、
その記載方法、また英語の文献を一緒に読み合わせするなど、
たくさんのことを教えていただきました。
その先生と、いろいろお話をさせていただいて、
そのときに「岸和田の病院で、技術アップのため、
自主的に集まって技術の練習をしてるから、おいで」と誘っていただきました。
そして、7月9日に参加させていただきました。
20人くらいの療法士さんが集まっておられました。
特に驚いたのは、ある一人の療法士さんが四国の徳島県から
日帰りで参加しているということでした。
とても向上心のある方だなと思うとともに、私自身もさらに
向上心をもって学んでいこうという気持ちになりました。

その技術の練習会は、月1回開催されており、
2人のシニアインストラクターの先生に教えていただけ、
とてもありがたかったです。次からも参加させていただこうと思います。
知識、技術を向上させて、利用者様により良い
理学療法を提供していきたいと思います。


理学療法士 西村 克美
研修会「在宅神経難病患者の摂食・嚥下障害への支援」に参加して
こんにちは!作業療法士の平野真司です。

7月8日(火)に「在宅神経難病患者の摂食・嚥下障害への支援」の
研修会に参加させて頂きました。
参加者は看護師、理学療法士、作業療法士など
他職種の大勢の方が参加されていました。

現在、入院期間の短縮や在宅・地域生活への
スムーズな移行が推進されています。
今まで病院で行われていたリハビリが、
今後は在宅でもできるようにしていかなければなりません。

今回のテーマである摂食・嚥下障害へのアプローチも
昔は病院のみで行われていたものでした。
しかし、最近では地域の診療所や訪問看護ステーションなどにより
在宅での医療・リハビリが行われています。
本研修で紹介された取り組みも、
自宅で嚥下の検査・評価とリハビリを行うというものでした。
耳鼻科医が往診し内視鏡を用いて検査し、
自宅で実際に食べているものを誤嚥していないか調べます。
同時に訪問看護のスタッフも参加して食べ方や
食べ物の工夫などのリハビリの方針を立てます。

在宅で行うことの利点は、
・外出が困難な場合でも行える。
・実際の家での食事が評価できる
・家族も一緒に参加できる
などが挙げられていました。

研修の最後に講師の方が言われたスローガンが印象的でした。

「すべての人に口から食べられるチャンスを!!」

まさに、その通りだと思いました。
老若男女、食べる楽しみは共通のものです。
摂食・嚥下障害があってもできる限り食べる楽しみは失われないようにしていきたいと思います。

作業療法士 平野 真司
新入職員紹介
皆様、はじめまして。
7月より、入職させて頂く事になりました。
作業療法士の玉置みなみと申します。

以前は、4年間病院で、勤務していました。
一般病棟、回リハ病棟、療養型病棟、デイケア、訪問リハビリと
幅広く、リハビリの経験をさせて頂き、
現在は、訪問リハビリの楽しさややりがいを感じています。

これから、出会う人たちとの関わりを大事にしながらも、
自分らしく、笑顔で、元気に頑張っていきたいです。

また、ご利用者様の笑顔だけでなく、そのご家族様にも、笑顔に、
生き生きとした生活をしていただける為にも、
日々、精進していき、いろいろと吸収していき、
ご利用者様やその家族様に還元できるように頑張っていきます。


私の趣味は、ドライブする事です。
特に、遠出する事は好きで、運転を交代しながら、
富士山や箱根に行ったりしています。
以前、鳥取砂丘に行き、一人で大阪まで運転をしてしまうほど、
運転する事が好きです。
また、綺麗な景色を眺めていると、
日々自分の考えている事がちっぽけな事を考えていると
気付いたり、気分転換になり、
明日への活力につながるように感じます。
前を向き、進んでいきたいと思わせてくれます。

こんな、私ですが、どうぞ、よろしくお願いします。

玉置OT(ブログ)



作業療法士 玉置みなみ
西区 運動教室卒業者の会
こんにちは!作業療法士の藤澤です。

7月8日、西区役所で行われている
介護予防教室に三ヶ月通われていた方々を対象に開かれた
運動教室卒業者の会に参加させていただきました。
介護予防教室でお会いした方と再会し、
私の事を覚えていてくれて嬉しくなりました。

今回は、片足で何秒間立っていられるか等の
身体機能や認知機能の評価、体操を行ないました。
参加されている方々から「この体操難しいな」等の声が飛び交いながらも
皆さん頑張って体操に取り組まれていました。
今回の運動教室卒業者の会や予防教室に参加される事で
運動するだけでなく地域の方々が交流する場にもなり大変、
有意義な会になりました。

運動教室 卒業者


このような活動は地域の人と人が繋がる大事な活動だと思いました。
また、このような活動に参加していきたいと思います!


作業療法士 藤澤 峰治
大阪府理学療法士会泉州ブロック研修会
こんにちは!理学療法士の西村克美です。

7月3日(木)に大阪府理学療法士会泉州ブロック主催の
勉強会に参加させていただきました。
内容は、「地域包括ケアシステムと訪問リハビリ」(講師 守安久尚先生)でした。
約30名ほどの泉州地域の理学療法士さんが集まり、
皆さん熱心に講義を受けておられました。
これから進む高齢化社会に向けて、
住み慣れた街で自分らしい暮らしを、人生の最期まで
続けることができるように地域の包括的な支援、
サービスを構築していくこと、とありました。
その中で、理学療法士などの療法士の専門知識、技術が重要で、
積極的の関わりを持つことが重要であると、教えていただきました。

他にも、介護の制度について、理学療法士がどのように
地域に関わりを持てば良いかなど具体例を通して、教えていただきました。
ケアプランを立案する段階から、療法士が関わることが
できればいいが、現実にはそのような状況になっていないので、
サービス担当者会議の中で、療法士として、
意見を述べることが、大事だとありました。
サービス担当者会議で、ご利用者の介助方法、
ご利用者様が動作を楽にできる方法を伝え、
また生活のどの部分にヘルパーさんを導入したら一番良いかなどを
伝えることが望まれている。そういう情報提供することで
ケアマネジャーの方やヘルパーの方に介助方法を療法士が
同行のもと教えてほしいという声があがってくる。
そういう関わりを持つことで、
療法士の必要性や信頼も向上するでしょう、とありました。

その講義の後、質疑応答が活発にあり、
有意義な研修を受けさせていただきました。
これから理学療法士として利用者様に最大の知識、技術の
サービス提供を心がけ、ケアマネジャーの方や地域に積極的に
関わりを持ち、利用者様の生活の質の向上に
繋げられるように頑張って行こうと思います。

理学療法士 西村 克美
A病院 勉強会参加
こんにちは!理学療法士の前川陽平です。

7月3日(木)にA病院の勉強会に参加してきました。
月に一度無料で開催されていることもあるからかでしょうか、参加している
熱心なセラピストの数にも驚かされました。
50名以上の理学療法士、作業療法士が参加していて、
講義・実技を交えて2時間以上の勉強会でした。

講義は、ある動作に関しての観察・評価から徒手的アプローチを
行うことによって姿勢・動作の変化を見る、という内容でした。
私自身初めての参加でもあり、専門用語が数多く羅列されて
私の頭の中に「?」がいっぱい飛び交いました。言われていることはなんとなく
理解できるのですが、姿勢・動作の変化をしっかり観察、評価できる
ようにしていかないといけない、と実感しました。

講義内容は難しく、理解するには時間がかかりそうですが、
興味のあること以外にもいろいろな勉強会に参加して
良いところを吸収する、そうすれば新たに興味が出ることも増え、先に
つながっていくと思うので、今後も積極的に勉強会には参加していきたいと思います。

理学療法士 前川 陽平
かなえるレター8号 完成!!
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。

かなえるレターの8号が完成しました!

かなえるレター8号②


今回の表紙の作品である「馬の軍手人形」はかなえるレター5号で
掲載された作品を別の利用者様がご覧になり、その作品に惚れ込み、
今回作成された作品です。以前に作られた利用者様から型紙をお借りし、
アドバイスを受けながら作られたそうです。
かなえるレターからつながった作品で、話を聞いたとき
非常に嬉しく思いました。

その他にも、訓練の中にゴルフを取り入れている利用者様へのインタビュー、
絵の作品、ケアマネ座談会の記事など内容は盛りだくさんです。

かなえるレター8号①


利用者様からの投稿も増え、とてもありがたく感じています。
これからもかなえるレターの内容が充実していくように精進し、
みなさまに笑顔が届けられるように頑張っていきます。

作業療法士 下川 貴大

新人勉強会 ~生活行為向上マネジメントの利用~
こんにちは!理学療法士の古市淳子です。
毎週火曜日の新人勉強会も4ヶ月目に突入しました。
今回は、生活行為向上マネジメントを使って、勉強会を行いました。
事例を基に生活行為を妨げている要因、現状能力、予後予測などを
あげ、生活行為目標を立案した演習シートを用いて
先輩療法士からの質問やアドバイスをいただきながら進めていきました。

生活行為向上マネジメント


プログラム立案の際に、なぜ生活行為を妨げていると感じ、
なぜその検査が必要と感じたのか、またその動作から導きだされた
機能障害の関係性は本当なのかを考えていく必要があります。
それが治療内容に繋がります。それには、療法士の知識も大いに関わってきます。

利用者様の担当をさせていただく機会も増え、それぞれの目標に
応じたリハビリテーションを提供させていただいています。
しかし、その治療をなんとなくやっていても利用者様のためにはなりません。
何のためになぜその治療をしているのか、
何の意味があるのかをしっかり理解して行う必要があります。
当たり前のことですが、この考え方を常に意識しておく重要性を
再確認することができました。
今回勉強したことを実際に活用して、
利用者様に満足していただけるように頑張りたいと思います。

理学療法士 古市 淳子
ケアchに紹介されました。
先日、事業所に来社下さったユニケア訪問看護ステーション 新谷代表が立ち上げた
ケアchに「かなえるリハビリ訪問看護ステーションが掲載されました。

病気や障害のために介護が必要な方、介護をする方へ向けた実践的な
HOW TO サイトとしての課題解決型のサイトです。
その中の地域サービス紹介で掲載されています。ぜひご覧ください。

http://www.carechannel.jp/howto/region/howto_250.html

広報部
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