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認知症サポーター養成講座 参加!!
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。
8月25日(月)、西区のA事業所にて、地域包括支援センターの方と
当事業所の作業療法士の朝山が講師となり、
認知症サポーター養成講座を開催させていただきました。
参加者はヘルパー、ケアマネジャー、サービス提供責任者の方で、
認知症の方との関わり等はよく知っている方々ばかりでした。

認知症サポーター養成講座は認知症を正しく理解してもらい、
認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらえる方を
地域で増やしていこうという取り組みです。

今回の講座では専門職の方が多かったため、
認知症に関するより深い知識について説明されていました。
認知症の種類によって、どのような症状が出現し、
どのような対応が重要なのかといった内容でした。
また認知症になっても感情などは残存している為、その人
個人に合わせた対応が重要となってくることを学びました。

現在高齢者の数も増えてきており、認知症になってしまう方々も増えています。
認知症に対する正しい理解を持った方が増えれば、
認知症になっても住みやすい街が作られることが考えられます。
私も西区出身ですので、西区が誰でも住みやすい街になるように
今回のような取り組みに参加していきたいと思います!

認サポ キャリア在宅1


作業療法士 下川 貴大

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グループホーム 認知症勉強会
8月22日(金)、某大手企業が運営されている【グループホームの管理者向け勉強会】が開催されました。
7名のグループホーム管理者が参加されました。

講師 五藤OT
テーマ 「認知症と活動・参加」

主な認知症の特徴とケアのポイントを踏まえて、実際の事例を紹介いたしました。

たとえば。。。
アルツハイマー型認知症を発症されている80代女性
抑うつ、浮気妄想、入浴拒否、デイサービス拒否の方

どういうアプローチをしたかと言いますと、

昔、手芸の先生をしていたこと、社交性があり話が好きといったこの女性の経験・性格から、
デイサービスで「手芸の先生をしてもらう」というようにご自身の強みを活かし自尊心を持ってもらいました。
また、浴槽での立ち上がりが怖い様子であったため、「浴槽内イスを導入する」ことで「入浴できるように」促したりしました。

その結果、
積極性が出てきて、浮気妄想が落ち着いてきて、入浴が日によっては可能となり、手芸を自主的に行われるようになりました。

。。。といった、
このような事例をいくつか紹介した後、

勉強会参加者全員で、「手指体操」をいたしました。

指折り、指回しなどを行うことで、脳を刺激する体操です。
慣れていなければ、中々できないむずかしい体操もあり、
皆さん、笑いながら楽しんでされておりました。




ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


事業支援室
宮本 要介

ハーティーラダー大会in大阪
こんにちは!作業療法士の永吉琢也です。
8/24(日)、森ノ宮医療大学で行われた
「ハーティーラダー大会in大阪」に参加してきました。

「ハーティーラダー」とは、長崎県在住のプログラマー吉村隆樹さんが
作成されたコミュニケーション支援ソフトのことで、
発声によるコミュニケーションが困難になった方が
このソフトを使うことで、日常的な会話やメール、
インターネット、赤外線リモコンの操作まで可能にするものです。

このソフトのすごいところは、完成度が高いにも拘らず、
フリーソフト(無料)でネット上からダウンロードでき、
パソコンさえあれば誰でも気軽に使えるという点と、
まだ発声が可能なうちに患者さんの声を録音して残すことで
「マイボイス」という機能が使える点です。
(スイッチで打ち込んだ文章を読上げる際に、その方の声で喋ってくれるんです!)
以前フジテレビ系列で放映されていた「僕のいた時間」という
ALSをテーマにしたドラマでも、最終回の大切な場面でこのソフトが使われたんですよ。

開発者吉村さんや、マイボイスの生みの親である
都立神経病院の本間先生のマニアックな話も聞けて、大満足の内容でした。
午後には、実際にこのソフトを使っておられる患者さん達も参加して、
オルゴール機能を使った合唱も行って、非常に盛り上がりました。

研修後なぜか成り行きで吉村さんたちと一緒に、
今流行のアイスバケツチャレンジをしました。
動画や写真を撮っていたので、近々「NPO法人ICT救助隊」の
フェイスブックで公開されると思います。
興味のある方は、ICT救助隊のHPも見てみてくださいね。

ハーティーラダー



作業療法士 永吉 琢也
小児勉強会 開催!!
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。
8月20日(水)に社内にて小児勉強会を開催しました。
今回の内容は、実際の事例を動画で見ながら、
今後どのようなリハビリを実施していくかといった事例検討を行いました。
現在、当事業所では、小児への訪問リハビリにも力を入れていますが、
経験したことのない療法士もいます。

伊藤OTは小児のリハビリに長く携わっており、
多くの小児患者を診てこられました。
その視点を教えていただける機会となる為、非常に勉強になります。
障がいを持って生まれた子供が、正常に発達していく
子供と違って経験できない活動をしっかり経験させること、
その活動を経験することにより発達を促すことの重要性や
今後成長していく過程で就学準備など必要となる
活動の援助を早い段階から実施していくことの重要性を学べました。

また、今回の勉強会では共通言語として使用可能な
小児の評価ツールも教えていただきました。

小児 伊藤さん 1


移動能力の観点から評価するもの、手指機能の評価がありますが、
特に移動能力の評価が重要となることを改めて実感しました。
歩行が可能であっても、それが日常生活で実用的なのか、
不安定な歩行により他の部位へ二次的障害が出ないのかなどの
視点が非常に重要だと感じました。
その人に合った移動手段を早い段階で確立することで、
成長に応じて活動・参加につなげていく必要があります。
自立を促すための様々な視点を学ぶことができ、
非常に有意義な勉強会となりました。
今後も継続して勉強会を実施していき、勉強していきたいと思います。

小児 伊藤さん




作業療法士 下川 貴大

訪問場面より ~浮腫マッサージ~
北ユニットリーダーのPT金です。
長年訪問していますが、内科疾患のある方、活動量の少ない方などなど
リハ中、特に下腿・足背部など浮腫の軽減目的でマッサージを施行します。

浮腫のあるお肌はつっぱるので乾燥肌が多く見られます。
長年漠然とマッサージしていましたが、

先日ある女性のマッサージ中にボディクリームを発見しました。
この女性も乾燥肌のためクリームをつけてマッサージすると、お気づきのとおり
つるつるすべすべ肌になりました。

女性はおいくつになられてもやっぱり女性。
お顔の表情もみるみる明るくなられ、それがきっかけかは定かではないですが、
動作面も向上されました。

これまで浮腫マッサージ中、思考が停止していた自分に猛反省するとともに
いい経験になりました。

同僚にこの話をするとセラピストによるタクティールケアのお話などいただき、
世界が広がりました。

浮腫マッサージ 金さん



理学療法士 金 賢中
小児・発達分野 勉強会
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。
毎月第一水曜日に「かなえる創造会議」を開催しています。
この会議後に7月から「小児分野からの情報発信」として、
長年小児分野で働かれてきた伊藤OTによる勉強会を開催しています。

8月は「障害児の出生を取り巻く環境と自立支援」というテーマで
話していただきました。

小児勉強会


現在日本の医療技術も発展し低出生体重児などが生まれてから
しっかりと対応できる環境が整っています。
その反面障がい児の数も増えています。
障がいがあっても、自分のしたいことがかなえられる環境があれば、
健康で幸福な人生が歩めると考えられます。
療法士には早期から関わっていくことで、その後の成長を見越した
環境設定、リハビリが必要となってきます。

その中で必要な視点となるのが「自立支援」です。
子どもの成長に合わせて、適切な自立を促すことが重要です。
家庭内でも「年齢」を意識した役割を持ったり、
自分の健康について学び、自分で管理できるようになることも
求められます。

療法士として、早期から障がい児に関わり、発達に合わせた
環境設定や自立支援を促していく重要性を改めて実感しました。
子どもから老人まで安心して暮らせる地域づくりに貢献できるように
これからも様々な視点を学んでいきたいです。

伊藤さん 小児勉強会



作業療法士 下川 貴大
インテークデモ 第4回!!
こんにちは!作業療法士の藤澤峰治です。
 
8/1に第4回インテークデモ(ロールプレイ)を行いました。
インテークでは、利用者様、家族様、ケアマネージャーさんなどとともに
リハビリの内容検討、契約書などの書類説明等をさせていただきます。
先輩療法士が利用者様役、ケアマネージャー役になって頂き、
同僚が見学する中、インテークデモを行いました。
 
落ち着いて、早口にならない様、心がけたのですが、
同僚が見学していることもあり緊張し早口になってしまったところもありました。
反省点もありましたが、インテークデモを行うことで
接遇やマナー、自分の癖に気づくことが出来ました。
 
インテークデモ後には、見学者の方々から感想、ご指摘を頂きました。
説明の仕方、話すスピード、リスク管理等のご指摘を頂き、
自分の修正しなければいけないところが見つかり、とても勉強になりました。
また、インテークデモを企画し、日々向上心を持って勉強していきます。

藤澤 デモ2


藤澤 デモ1



作業療法士 藤澤 峰治
新入職員紹介
8/1より入職しました、看護師の徳備好恵です。
サテライト南を中心に勤務していく予定です。
病院勤務しか経験がなく、訪問看護は初めてになります。
病院では、内科系に関わる事が多かったです。
緩和ケアに興味があり、最後の3〜4年くらい化学療法室に勤めていました。

その方の立場に立って一緒に生活を考え、出逢えて良かったと
思っていただけるような看護を目指せたらいいなと思います。

趣味はアロマセラピーです。アロマセラピストの認定を持っています。
アロマの精油は、日常生活のしんどい事を癒してくれるツールのひとつです。
家には猫が一匹いて、猫なので、都合のいい時しか寄ってきてくれませんが、
もう一つの私の癒しです。

病院とは違う訪問を、楽しく仕事をしていきたいと思ってます。
どうぞ、よろしくお願いします。

看護師 徳備 好恵



はじめまして。
8月1日から勤務させて頂くこととなりました、
理学療法士の池内大介と申します。

理学療法士として、現在まで9年間は病院に勤務し、
主に脳卒中や整形外科術後の方のリハビリに携わってきました。
この度、利用者様の生活により近い場所で、
地域での生活の支援ができればとの思いで、
かなえるリンクで訪問リハビリに従事させて頂くことになりました。

勤務地としては主に泉州地域を中心に担当させて頂きます。
泉州は人が温かく、美味しい物が多く、本当に素敵な街です。
これからこの地域で沢山の方と出会い、喜びや笑顔を共有し、
広く地域に貢献出来る療法士になれるよう全力で取り組んでまいります。
よろしくお願い致します。

池内(ブログ)


理学療法士 池内 大介
熱中症 勉強会
こんにちは!言語聴覚士の江村卓です。
7/31(木)に熱中症の勉強会がありました。
講師は小中島クリニックの内科医、松本重人Drです。

松本Dr 勉強会2


熱中症についての基本から熱中症の種類、
それぞれに対する対処法などご講義いただきました。
熱中症という言葉はよく耳にします。
なんとなく知っている気になっていましたが、改めて怖さを知りました。

体温上昇から始まり脱力感、熱痙攣(ねつけいれん)と進み重症化していく過程は
私たちが気を付けることで食い止めることが出来ることもわかりました。
冷房が苦手であまり部屋を冷やさずにいる方も多いですが、
必要性を訴えて熱中症で倒れる方を減らしたいと思いました。

お忙しいなかご講義いただきました
松本先生ありがとうございました。

松本Dr 勉強会1


言語聴覚士 江村 卓
インテークデモ 第3回!!
こんにちは!作業療法士の高橋伸明です。

7/29に第3回インテークデモを行いました。
6月の僕のブログでも説明させていただきましたが、
インテークとは、ケアマネジャーさん、ご家族様などとともに
ご利用者様のリハビリの内容検討と、
契約書などの書類説明などを行う時間のことを言います。
今回も先輩療法士が利用者様役、ケアマネジャー役になって頂き、
実際のインテークをリアルに再現して行いました。

第1・2回は僕のレベルアップのための実施でしたが、
今回は主に同僚向けに実施し、今までとは逆に
ギャラリーの皆さんの成長に役立つ事が出来ればという目的もありました。

インテークは利用者様との顔合わせの場でもあり、
初めてお話しさせて頂く時間です。
利用者様に安心してリハビリを任せて頂くためには、
保険に関してなどの知識だけでなく、
接遇やマナーなど、信頼出来るようなコミュニケーション能力が大切だと、
インテークデモを通して感じました。

先輩方のアドバイス、同僚達の支えのおかげもあり、
始めてのインテークの本番にもあまり緊張せずに臨むことができ、
利用者様やケアマネジャーさんの質問にもスムーズに返答することができました。
その結果、安心感を持ってリハビリを任せてもらえたことをとても嬉しく感じ、
インテークデモを行って良かったと心から思っています。

次回、第4回のインテークデモは僕ではなく同僚が行います。
その際にはギャラリーとして参加し、自身の勉強とともに、
僕が今まで教えて頂いた事、感じたことを伝えていき、
同僚やその担当の利用者様の役に立つことが
少しでもできればと思っています。

インテークデモ0729-3

インテークデモ0729-2-1



作業療法士 高橋 伸明
「JKYBライフスキル教育研究会」って知ってますか?
7月24日・25日に伊丹市立文化会館「いたみホール」で行われた、
第23回JKYBライフスキル教育・健康教育ワークショップに参加してきました。
ライフスキル(生きる力)の形成を目指すこのプログラムは、
神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授の川畑徹朗先生が
中心に展開されています。

JKYBは、「Japan Know Your Body (自分の身体を知る)」 の略です。

写真 2


WHO(世界保健機構)は、日常生活で生じる様々な問題や要求に対して、
建設的かつ効果的に対処するために
必要な心理社会的能力を「ライフスキル」と定義しています。
欧米でライフスキル教育が健康教育に初めて取り入れられたのは、
1970年代のことであり、青少年の喫煙、飲酒、薬物乱用を
防止するために開始されました。
その後の研究によって、ライフスキル教育を取り入れた健康教育が、
喫煙、飲酒、薬物乱用をはじめとする思春期の様々な危険行動を
防止するのに有効であるだけでなく、
彼らの知的・情緒的・社会的発達をも促すことが明らかになっています。
アメリカでは、3歳から、自己決定や自己選択を推奨し、
自分自身で健康で幸福な人生を創造するために、
「自尊心:セルフエスティーム」を高める保健教育を行っています。

私自身は、障がいのある子どもたちに必要なスキルであると、
ずっと興味を持っていましたが、今年初めてワークショップに
参加することができ、より広い視野でヘルスプロモーション活動が
必要なことや、実際に行うプログラムを学びました。
HPから、文献が紹介されています。ぜひ、ご一読ください。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~jkyb/



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作業療法士 伊藤直子
Copyright © かなえるリハビリ訪問看護ステーション. all rights reserved.

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