皆でかなえる、皆で繋がる
10/25(土) 浪速区 健康展
こんにちは!理学療法士の門田です。

今回は、平成26年10月25日(土)に開催されます、
「第31回 浪速区 健康展」についてお伝えさせていただきます。

浪速区民センターで開催の健康展では、
健康をテーマとして様々なステージ・展示コーナーが出展されます。
出展内容の一部をご紹介させていただきますと、ステージコーナーでは
いきいき百歳体操、健康講座、8020表彰式、大抽選会、
展示コーナーでは健康・歯科・介護・くすりの相談、食育コーナー、
心肺蘇生法(AED使用)の体験、アルコールパッチテスト、
血管年齢測定、手洗いチェッカーなどが出展されます。

今回の健康展では、かなえるリハビリ訪問看護ステーションも
浪速区地域包括支援センターの出展ブースに協力させていただく形で、
認知症予防の手指体操、チェックシートを用いた姿勢チェック、
転倒予防と家庭内のリハビリ(バランス練習や運動)を出展させていただきます。

浪速区民センター2階に出展ブースを設けておりますので、
浪速区民の皆様で興味のある方はぜひとも
お立ち寄りいただけますようよろしくお願いします。

浪速区健康祭り

理学療法士 門田 淳志

勉強会開催! 「認知症 ~住み慣れた環境で生活を続けるために~」
こんにちは!理学療法士の池内大介です。
9月17日15:30から、かじせケアサポートと共催で
地域の介護支援専門員の方対象の勉強会、
「認知症 ~住み慣れた環境で生活を続けるために~」を
開催させていただきました。

泉州 認知症勉強会 写真


はじめに、弊社の平野真司OTから、「認知症 本人と家族のための訪問リハビリ」
というテーマでお話させていただきました。

泉州 認知症勉強会 写真 (2)


認知症の方への訪問リハビリでのアプローチとして、
①機能低下による生活障害に対するアプローチ、
②行動・心理症状に対するアプローチ、
③家族の介護負担に対するサポートがあること、
また周辺症状の発現機序の話をいたしました。
また基盤となる認知症状と、それを起因とする他者や環境との
不調和について考え、どういう問題から周辺症状が発生するのか、
その原因を考え不安や混乱を取り除き、
関わり方や環境を整えることで症状を緩和できるという内容を説明させていただきました。

次にかじせケアサポートの福祉用具専門相談員、
中尾佳洋さまからお話し頂きました。

泉州 認知症勉強会 写真 (1)


中尾さまからは認知症の方が在宅生活を送るうえで使えるような
ベッド周辺の福祉用具や車いす・歩行器などを紹介して頂きました。
また、実際に認知症の親族の方を介護されている事もあり、
家族の視点からみた問題や心境の変化などお話もあり、
1人の方に関わる中でも色々な問題に直面する様子を
理解することができました。
ちょっとした豆知識の紹介などもあり、楽しく聴講させて頂きました。

今回は、20名を超える介護支援専門員の方に
参加していただきました。認知症のご利用者と関わる介護支援員の方々にも、
訪問リハビリでのリハ職の関わり方やアプローチについて、
知っていただける機会になったのではと思います。
ご参加いただいた介護支援専門員の方々、
ご協力いただいたかじせケアサポートの皆様、ありがとうございました。

理学療法士 池内 大介
岩渕PT 勉強会
こんにちは!理学療法士の齋藤貴俊です。

本日、当事業所にてスタッフに対しての岩渕PTによる
タッチ(触れ方)の勉強会が開催されました。
皆さんに忙しい中たくさん集まり、活気ある勉強会だったと思います。

今回の内容であるタッチ(触れ方)は、リハビリをする中で
必ず行うことでありますが、自分で考えている以上に奥深いもので、
様々な要素が関わっていることを学びました。

岩渕さん勉強会2


自分の身体の状態、精神状態が利用者様に与える影響がいかに大きいか、
実技を交えることで分かりやすく学べました。
自分の触れ方次第で、利用者様の身体得られる情報量も変わり、
講義終了時にはすぐに利用者様を触りたいという気持ちが沸きました。

今回の勉強会で、自分の中で最も印象に残っているのが、
岩渕PTが仰った「治そうとしない」という一言でした。
療法士は自分が治したいという気持ちを少なからずもっていると思います。
しかし、そうではなく利用者様に何をしたらよいかを気づかせることが大切
という考えは、すごく考えさせられました。

明日からの、リハビリで本日の勉強会での内容を意識しながら行っていきます。

岩渕さん勉強会2 (2)

岩渕さん勉強会2 (3)



理学療法士 齋藤 貴俊
9/16 小児勉強会 開催!
こんにちは!理学療法士の古市淳子です。

前回に引き続き小児のリハビリに長く携わっておられる
伊藤OTが主体となり9月16日(火)社内にて
小児勉強会を開催しました。

今回の内容は、小児・成人脳性麻痺者編 訪問事前準備と題して
正常発達において獲得動作が今後の動作の何に繋がるのか、
脳性麻痺者の実際の事例を画像を見ながら、どのようにリハビリを実施しているか
実技を交えて行いました。

正常発達において3カ月児は成長の大きな節目となります。
頸が座り、その後リーチが可能になったり、移動が可能になったりと
成長が進んでいくと言われています。
脳性まひ児や低出生体重児は3カ月で可能となる定頸などが
うまく行えないのです。
そのため、障がいを持って生まれた子供が、
正常に発達していく子供と違って経験できない活動を
しっかり経験させることが重要になります。
引き続き事例に対して、どのようにリハビリを行っているか
動作を促すための工夫など実技を見せていただきました。

当事業所では、小児への訪問リハビリにも力を入れているため
小児に携わる機会も多くなると思います。
このような勉強会を通じて、今後も理解・勉強していく姿勢を常にもち、
関わり方を学んでいきたいと思います。

小児勉強会 ①

小児勉強会 ②




理学療法士 古市 淳子
研修会室を新設
総務部門の眞壁です。
さっそくですが、9月中旬より当社ビル6階へ
研修会・勉強会など多目的に使用できるスペースを新たに設けました。
今後は内部・外部の方と共に、専門職集団として自己研鑽ができるよう
事業所として力を入れていきたいと思います。

また、簡単に研修会室の概要を紹介します。

◆収容人数:スクール型で30名
◆備品:スクリーン・プロジェクター・PC・プリンター設備あり
◆土足禁止(床での実技指導が実施できるようにしています。)



各種研修会や勉強会等で、いろいろな方々がご来社される事を心よりお待ちしております。

6階 ①

6階 ②


総務部門 眞壁 彩
介護ステーションくらら CM勉強会参加!
こんにちは!作業療法士の渡邊雅斗です。

「介護ステーションくらら」さん主催のCM勉強会の講師として、
事業所から小谷OTへ声をかけて頂き、そこへ同席させていただきました。

内容は高次脳機能障害とはどういうものか、
そこに対するリハビリはどういった内容になるのかを
レジュメを使って説明されていました。
参加者も15名ほどと多く、熱心に聞か れており、質問もされていました。
その質問で普段ケアマネジャー様が悩まれていることが、
「なぜその現象が起きているのか/どういったリハビリが行われるのか/
支 援の際の関わり方はどうしたらいいのか」などだということがわかりました。
これを聞いて普段ケアマネジャー様はいかに
悩んでいることがあるかがわかりました。
これからは一層本人・家族様に説明するだけでなく
ケアマネジャー様にも経過報告であったり些細なことでもお伝えし、
そうすることで悩みの手助けができるのだなと思いました。

勉強会後はくららさんが軽食を用意してくださっており、美味しい食事でした。
くららさんありがとうございました。

くらら 勉強会


作業療法士 渡邊 雅斗
カヌレ堂 南堀江の新しいスイーツのご紹介
こんにちは!作業療法士の伊藤直子です。

テレビや雑誌にも載るようになったので、みなさんご存知かもしれませんが、
事務所から自転車で5分くらいの場所にある、小さな小さなお店です。
親指くらいの小さなフランス菓子カヌレの専門店です。

CANERE du JAPONI 訪問経路で気になってしょうがなかった小さなのれん。
やっと確認することができました。
ひとつから、小さな袋に丁寧に入れてくれます。小さくてもとても質感があって満足!
事務所におより下さった後のちょっとしたおたのしみにいかがですか?
10時から開店で日曜日もあいてますが、夕方には売り切れるので、おはやめにどうぞ。

浪速区桜川1ー6ー24

カヌレ堂


作業療法士 伊藤 直子
大阪きづがわ医療福祉生活協同組合大正民主診療所で先輩にご挨拶
こんにちは!作業療法士の伊藤です。

9月4日 作業療法士の先輩であり、大正区で20年以上
地域に関わられている三木慶子OTRに面会させていただきました。
大正民主診療所は大正区にある様々な地域サービスを提供されている
医療福祉生協の診療所です。医療福祉生協とは、
「消費生活協同組合法(生協法)にもとづいて
設立された生協法人で、医療・福祉事業を中心に行う生協です。

全国で病院・診療所・老人保健施設・訪問看護ステーション・
通所リハビリ・通所介護・訪問介護・居宅介護支援・
高齢者住宅等の幅広い事業を展開しています。
この近隣では、大正区だけでなく、西区、港区、西成区に事業所があります。
医療や介護が必要な時にこれらの施設を利用するとともに、
普段から健康づくりや助け合いを通じ安心して
くらしつづけられる街づくりに取り組んでおられます。

三木先生は、主に通所リハの室長を務められており、
入口にあるマカロニのタペストリーや、染色やちらしを使った
利用者さまの力作をご紹介いただきました。

大正民主診療所②


様々に工夫をこらした作品が随所に飾られ、利用する方々が楽しいだけでなく、
やりがいをもって取り組まれている雰囲気が伝わります。
さすが作業療法士の大先輩が長年培われてきた地域拠点であるなあ、
と感動しました。跡継ぎを求められていますので、
大正区を愛する作業療法士はぜひ一度、見学に来てください。
三木先生、今後ともよろしくご指導ください。

作業療法士 伊藤 直子


同じく、作業療法士の藤田です!
お二人の医療・福祉についての意見交換をただただ横で
聞いていましたが、とても深く、一歩も二歩も先を考えておられとても勉強になりました。

中でも印象に残っているのが、発達障害のため
小児医療を受けていた方が成人になり、小児医療から成人医療に
切り替える事が当事者や家族は不安が大きい、家族が高齢になり
介護負担がありながらも遠くの病院へずっと通院しているという現状を聞きました。
その為には住み慣れた地域へスムーズにシフトでき、
地域の中で安心して大半を完結できるような支援体制が必要というところでした。
地域で働く療法士としてまだまだ知らない事ばかりです。

先輩療法士の頭の中を少しでも多く吸収していけるよう日々努力です!
また、三木先生が作業療法で行っている作品を見せて頂きました。
案内して下さる三木先生の顔がとても楽しそうで、作業の段階付け、
見栄えの工夫、様々なこだわり箇所など説明頂き、
利用されている方はもちろんスタッフもとても楽しそうで印象的でした。
意見交換している時の三木先生とはまるで別人でした 笑

伊藤先生とまた作業活動の見学に伺わせて欲しいことを伝え、
利用者さまを笑顔にできる作業療法はいいなぁと更にやる気が出る一日でした。
三木先生、伊藤先生ありがとうございました。

大正民主診療所①


作業療法士 藤田 康雅

新入職員紹介
はじめまして。9/1より入職しました、作業療法士の中島香織です。
大阪市の北部を中心に勤務していく予定です。

経験は5年目です。これまでも主に在宅のリハビリテーションに
取り組んできました。京都や神戸で働いてきましたが、
このたび自分が生まれ育ち暮らしている大阪で働けることを
とても楽しみにしています。
みなさんの笑顔がたくさんみれたらいいなと思っています。

どうぞよろしくおねがいします!

作業療法士  中島 香織



はじめまして!
9月1日より勤務させていただくことになりました、
理学療法士の國武えりです。

今まで3年間病院で勤務し、主に脳卒中や
人工関節骨折後の方のリハビリをしてきました。
病院からの視点で生活を想定したリハビリを行ってきましたが、
もっと利用者様の生活に密着したリハビリを行っていきたいと思い、
訪問に携わらせていただくことになりました。

スポーツをしていたので体力には自信があります‼︎
一人一人の笑顔のために、全力で走っていきたいと思います。
笑顔で楽しくをモットーに頑張ります。
よろしくお願いします。

國武PT(ブログ)


理学療法士  國武 えり
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