皆でかなえる、皆で繋がる
訪問場門より
作業療法士の伊藤です。

転職から半年がすぎ、西区周辺の訪問も少しずつ増えてきました。
南堀江、北堀江、本田、立売堀と、少しずつ西区内の地名にも
なじんでくるとともに、大正区三軒家、西成区北津守、福島区野田など、
近隣の区にもうかがっています。

少し慣れてきたので、自慢の自転車の出動となりました。
主人が、ロフストランドクラッチを車体にセットできるようにしてくれ、
まるでロケットのように走ることができます。

伊藤さん 自転車1


冬場、これで黒いコートを着ると
千と千尋の神隠しに出てくる「湯婆婆(ゆばあば)」のようだという人もいますが、
自分では気に入っています。
見かけたら声をかけてください。


訪問対策も充実し、街歩きも楽しくなってきたので
また少しずつご報告したいと思います。

作業療法士 伊藤 直子
浪速区健康展へ参加してきました!
こんにちは。理学療法士の門田です。
今回は先日、ご案内させていただきました、
10/25(土)13:30~浪速区民センターで開催の
浪速区健康展の報告をさせていただきます。

今年の浪速区健康展はおかげさまで約300名の浪速区民の皆様に
ご参加いただきました。

健康祭り2


私達が出展させていただいた地域包括支援センターのブースにも
約100名の区民の皆様にお越しいただき、
認知症予防の手指体操や姿勢チェックを経験していただきました。

初めて健康展へ参加させていただき、区民の皆様の
明るく元気な姿が健康に対する意識をより強くしており、
改めて自分自身の健康についても考える良いきっかけとなりました。

地域の取り組みに参加することで、
今まで以上に浪速区を親身に感じることができました。

健康祭り1


理学療法士 門田 淳志
守口市 健康講座
守口市健康講座ということで当事業所の朝山が
認知症について講座で呼んで頂きました。
そのお手伝いということで僕も参加させて貰いました。
会場は新町会館という町会の集会場で、
僕自身はよく知っている場所で行われました(笑)

急遽講座内容を短くしてほしいと時間の都合上でありましたが、
きっちりと要望通りに朝山が調整し無事終える事ができました。
即座に要望答えるというプロの部分を学ぶ事が出来ました。
講座自体は30名ほど参加してくださり、
皆さんしっかりと講座を聞いてくれていました!!
また、手指体操で認知症を予防しようの時間では
笑いが起きるなど楽しい雰囲気で時間が過ぎました(^◇^)

講座終了後は町会の皆様が昼食を作ってくださっており、
御馳走になりました(^-^)
これがその食事写真です。

守口 健康講座


手作りで凄く美味しく、季節を感じられる食事でした♪♪
町会の皆様ありがとうございました。また機会を下さった
守口第一包括の皆様ありがとうございました。

作業療法士 渡邊 雅斗

10/16 岩渕PTによる勉強会
9月の岩渕PTによる身体づくり(触り方)に引き続き
2回目の勉強会に参加しました。

勉強会1


今回のテーマとしては「立甲」を学びました。
今、流行っていると言っていたのですが、
私は初めて耳にする言葉で意味を調べると「肩甲骨を立てる」だそうです。

肩甲骨が立つということは肩甲骨と上腕骨がつながることだそうです。
実際にこれができるようになると関節や筋(軟部組織)に
負担がかからず、肩甲骨や肋骨(胸郭)の可動性が拡がることで
腰痛予防や怪我のしにくい身体になるそうです。
また、今現在実施している治療や手技などのパフォーマンスが向上するそうです。

こんないいことだらけなことをやらなければ損だということで、
さっそく練習してみました・・・できない(-_-;)
勉強会2


これがなかなか難しいというより、
肩甲骨を立てること自体がイメージできていないのです。
赤ちゃんの頃は四つ這いでハイハイしていると誰もが立甲になっていて、
大人になるにつれ肩甲骨周りの筋が硬くなりできなくなってしまうそうです。
できるまでに2週間ぐらいかかることも言われていた為、
自分の子供(生後11か月)のハイハイを見ながら一生懸命練習しています。
3回目の勉強会までにはできるようにしたいと思っています!

勉強会3



理学療法士 前川 陽平
認知症キャラバンメイト養成研修 受講してきました!
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。
10/14(火)に認知症キャラバンメイト養成講座を受講してきました!

午前中は認知症についての概要を、
午後からは、同じ地域で働く方同士でグループワークを主に実施しました。
午後からのグループワークでは、実際に認知症サポーター養成講座を
開催するとして、どのような方を対象に、どのような内容を、どのように講義するかを
計画し、全体で意見を出し合いました。

キャラバンメイト 1


その中でも特に「ロールプレイを取り入れる」といったところが印象的でした。
ロールプレイの内容としては、認知症の方役の人、その方に対応する人に
分かれて実施しました。認知症の方に対して、どのような対応が良いのかを
学びます。
相手の方の気持ちを尊重し、関わることの重要性などを知ってもらえるように
ロールプレイをします。
ロールプレイを取り入れることで、印象に残りやすいことに加え、
受講者も参加することができると実感できました。
今回の講座の受講者の方々のロールプレイを発表する時間もあり、
非常にみなさん工夫して、面白くされていました。
面白くすることで、より頭に残る講座になると感じました。

僕が初めて認知症サポーターを受講したのは、学生の実習の時です。
その時から、自分もキャラバンメイトになり、地域の方が認知症に対しての
正しい理解が広まることで「認知症になっても暮らしやすい街づくり」に
貢献できればと思っていました。
今回、キャラバンメイト養成研修を受講でき、無事キャラバンメイトに
なることができたので、これから西区で活動できるように、
またキャラバンメイト活動で地域貢献できるように
頑張っていきたいと思います!!

キャラバンメイト 2



作業療法士 下川 貴大
スポーツの秋 *フットサル*
こんにちは。
理学療法士の浦田寛子です。

10月8日(金)に
かなえる➕αで毎月恒例のフットサルをしてきました。

フットサル3


私はめっちゃ初心者なので、ただただ走りまわってただけですけど、
とっても楽しかったです。皆様上手です。
でも初心者にも優しくしてくださって、とてもありがたかったです。

途中、経験者の方に少しだけ、ボールの触り方、蹴り方を教えていただきました。
ほんま、初心者ですみません。
経験者の方がボールを蹴ると音とスピードが全然違ってて、
とってもかっこいいです。憧れます。

3チームで交代で試合をしてたんですけど、
120分があっとゆー間に経ってしまいます。

フットサル2


終わった後は汗だくの身体ガタガタ…日頃の運動不足がたたりますね。
でも、久々に思いっきり走ったので気持ちよかったですし、すごく楽しかったです。

ボールは友達‼︎
とゆーことで、これからもちょっとずつ上達できたらなぁと思います。
皆様、ぜひ一緒にフットサルでいい汗かきまし


理学療法士 浦田 寛子
地域実習の学生さん 
3週間の地域実習に来てくれた学生2名。
地域での療法士の役割をまたたく間に吸収していってくれました!
では、実習生さん、どうぞ!!



こんにちは。ご縁があり9月29日から3週間の実習に
来させていただいております、実習期間も最終日となり、
寂しさを感じながらも、楽しく学びの多い毎日を過ごさせていただいています。

地域の実習は初めてで、ご利用者様のお家への訪問リハビリに
同行させて頂き、実際にどのようなリハビリをされているのかを見学したり、
介護予防事業や商店街 でのボランティアに参加させていただき、
地域で働いておられる療法士の方が、どのような場で
どんな取り組みをされているのかを学ばせていただいています。
実際にお家にあがらせていただくことで、その方の生活に
踏み込んで関わることができるところは、
病院内の作業療法とは大きく違う部分であり、とても魅力的 だと感じています。

また商店街や区役所に出向いて、そこの地域にお住まいの
高齢者の方と関わるなど、活動の幅が広い所も
地域で働く療法士の特徴であると学びました。

元々 訪問リハビリに興味があり、将来はこちらの療法士の方々のように、
ご利用者様の生活を実際にみて、相談をしながら
解決策を共に考えていけるような作業療法士になりたいです。
さらに訪問リハビリを利用されている方に限らず、
地域のお年寄りや友人や家族など、自分自身の
まわりの人の生活も支えられるような人間になりたいです。
毎日笑顔の絶えない楽しい雰囲気で、貴重なお話をしてくださったり、
冗談を言って笑わせてくださったりと本当に居心地が良く楽しい毎日です。
最終日も有意義で楽しい実習となりました。


実習生さん、3週間お疲れ様でした!
いつか、地域で働く療法士としてお会いできることを
楽しみにしています!!

訪問場面より ~本人の本当の思い~
こんにちは!理学療法士の中尾友規です。

多系統萎縮症の方、訪問したら食事後でお顔が汚れてたので、
顔洗いに行きましょうって何の気なく一緒に車いすで洗面所までいきました。

大学生と高校生の娘がおるお父さん。
症状はずいぶん進行して、ほとんどベッドから動けなくなりました。
声が出なくなっているので、コミュニケーションは不自由な手で
トーキングエイドを使いながらなんとか取っています。

洗面所行っても手で水をすくうこともできなくて、
しかたなく濡らしたタオルを絞って顔を拭いてもらっていました。
でもここまできたなら何とか顔を洗ってほしいと思い、いろいろ試行錯誤。。。
結局手で水をすくう形をつくって、その上に小さいタオルを置いて、
そこに水を入れたらなんとかなんとなく洗えてる感じに。

起きてから移動も含めてそこまでで40分ぐらいかかってしまって、
今日の訪問はそれだけで終わってしまいました。


その帰り際トーキングエイドで、

「きもちよかった。ありがとう」

ってわざわざ打ってくれました。


当たり前のことが当たり前にできてる幸せに気付かない私たち、
当たり前のことができなくなって不自由でつらい思いをしてる人たち。
1個1個のことはほんの小さいことなんでしょうけど、
そういうことが星の数ほどあって、でも小さいことすぎたり多すぎたりして、
言い出せなくてため込んでることも多いんでしょうね。

その1個を今日は満たしてあげられたのかも。

そんなことを思いながら、ちょっとだけ私も満たされた気分になれました。

秋空 



理学療法士 中尾 友規
認知症サポーター養成講座 ~真宗大谷派 勝光寺~
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。

10/4(土)大阪市西区にある「真宗大谷派 勝光寺」にて、
認知症サポーター養成講座を開催させていただき、当事業所の
朝山OTが講師として参加させていただきました。

初めてのお寺での講義であり、少し緊張もありましたが、
参加者の皆様は熱心に話を聞いてくださり、メモも取られている方もおられました。
また、認知症予防の手指体操やじゃんけんゲームでは、
笑顔も多く、楽しい雰囲気となりました。

勝光寺②


自分も10月に認知症キャラバンメイト養成研修を受講できるので、
これから西区でのこのような活動に積極的に参加したいです。
認知症になっても暮らしやすい街づくりに関わることの重要性を
改めて感じ、自分も関わっていきたいと思いました。

勝光寺①


作業療法士 下川 貴大
9/18 岩渕PT 勉強会
こんにちは!理学療法士の水上香です。

9月18日(木)岩渕PTによる勉強会が開催されました。
テーマは「療法士の体の使い方」です。
内容としては、ご利用者様に触るときにタッチの仕方がメインでした。

私たちの仕事は、人に触れて行う仕事です。
私たちの触り方一つで心地よい刺激にもなるし、不快な刺激にもなります。
心地よい刺激を与えることができれば、
自分が思い描いていたような効果が出やすく、
不快な刺激があれば逆に利用者様の体を悪くしてしまう可能性もあるのです。

また、触り方だけではなく自分の精神的な要素も、相手に伝わってしまいます。
たとえば、悲しい気持ちで触るとき、うれしい気持ちで触るとき、
不思議なことに触られた感じが違うのです。

私たちセラピストは当然のこと、利用者様にかかわる
すべての方に共通することではないかと思います。
そっと包み込むように優しく触れること、憂鬱な気持ちでも
利用者さまと関わるときはその気持ちを切り替えるなど、
難しいことではなくすぐ実施できるところから初めていこうと思います。

また、心地よい触り方に不可欠なのはしっかりとした身体造りです。
肩こり、腰痛その他の不調。。。
みなさん抱えてらっしゃると思います。
それらは、自分の身体を上手に使えていない場合がほとんどです。
そんな自分の身体の使い方も一度見直してみてはいかがでしょうか。

水上PTブログ写真


理学療法士 水上 香
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