皆でかなえる、皆で繋がる
第3回 岩渕PTによる勉強会
9月、10月に続き第3回目の理学療法士(PT)の岩渕による勉強会に参加しました。
今回のテーマは『運動連鎖を考慮した体幹機能の評価とアプローチ』でした。

体幹にアプローチすることで、肩や膝の痛みがなくなる!?
余談ですが、私の肩は"五十肩!?"と言われるくらい腕があがりません(^_^;)
26歳なんですが…笑
ということで、被検者として岩渕PTに治療していただきました。

岩渕PT 勉強会1


骨格、筋の走行を考えて動きの悪いところの可動性を出し、必要な筋の収縮を促す‼︎
肩関節の動きが悪いのが、単に肩だけの問題なのか?
肩関節の問題を評価するためにまずは正常な姿勢に戻してから
評価していくことが必要です。
体幹の動きが悪いことにより起こっていることも考えられるし、
脊柱(胸椎・腰椎)、骨盤と脊柱の分離性、股関節などの可動性の
問題なのか、適切なアプローチをするために、適切な評価をする
重要性を実感しました。

岩渕PT 勉強会2


頭のなかで骨格や筋の走行など身体を三次元でイメージするのが難しい‼︎‼︎
そして岩渕PTの頭の中を覗いてみたい‼︎

肩には直接触らず体幹にアプローチしただけで、
なんと肩の可動性がかなりUPしました*\(^o^)/*
すごいッ‼︎
「上肢」「下肢」「体幹」とわけて考えてしまいがちですが、身体は連動しています。
運動連鎖を考慮して評価、アプローチすることが大事だと改めて感じました。
大変勉強になりましたm(_ _)m
岩渕PTありがとうございました。


理学療法士 國武 えり
西区 そよかぜ祭り参加!!
11月23日に大阪市立西区民センターで開催された
「そよかぜまつり」に参加させていただきました。
展示ブースやスタンプラリー、ステージ発表があり、
大勢の区民の皆様の活気であふれていました。

そよかぜ1


私達かなえるは
「血管年齢チェック」「体脂肪率チェック」「ストレスチェック」
のブースをお手伝いさせていただきました。
老若男女の方がブースに訪れていただき、
ご自身のお身体をチェックをされていました。

そよかぜ2


自分自身の健康もチェックするために、血管年齢を
測定していただきましたが「22歳」で嬉しかったです。
身体年齢は46歳だったので・・・・
自分自身の健康についてももう一度考えたいと思います。

私は、毎週金曜日に西区区役所で行っている
介護予防事業に参加しています。
そこに参加している方や卒業生の方もそよかぜまつりに来てくださいました。
「あなたの顔を久しぶりに見ることができて嬉しいわ」と言っていただきました。
西区の活動に参加させていただけることに感謝し、
改めて地域の取り組みに参加することの大切を知りました。

そよかぜ3


理学療法士 古市 淳子
新入職員紹介
11月18日よりお世話になります、井上尚子と申します。
前職は日用品メーカーのため、全く未経験の業種での就職です。

父がパーキンソン病で訪問看護サービスを利用しているため、
訪問看護という仕事には興味がありましたので、
転職をするきっかけとなりました。

前職とは全く関係のない不動産業の資格
(宅建、管理業務主任者、FP3級)なども持っていたりします。

「興味を持ったらまずやってみる」

がモットーなので、これから訪問看護業界の事を
勉強していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

事務 井上 尚子
11/19 ハッピーバースデー!!
本日、11月19日は、かなえるリハビリ訪問看護ステーションの所長、
関本OTの誕生日でした!
お誕生日おめでとうございます!!
これからも元気な笑顔で、かなえるリハビリ訪問看護ステーションを
引っ張って行ってください!

関本さん 誕生日2


関本さん 誕生日1


疲れ気味の私に、スタッフの皆さんがサプライズお祝いしてくれました!!
いつも支えてくれている仲間に御礼をしないといけないのですが、
逆にお祝いしてくれて、この上ない幸せです。

じっと事務所に座っておらず、携帯も持たずに飛び回り、その上忘れ物の多い私ですが、
これからも皆さんよろしくお願いします。

こんな素敵なスタッフが揃った事業所ですので、これからも一層頑張りたいと思います。

大切な仲間に感謝!感謝!の一日でした!

かなえるリハビリ訪問看護ステーション
所長 関本充史

11/10 第6回ケア連携の会に参加しました
11月10日、大阪病院で行われた「ケア連携の会」に参加してきました。
地域の多職種の方が70名ほど参加されていました。
第6回のテーマは「インスリン自己注射の継続が必要な
独居患者の地域連携を考える」でした。
最近のインスリン製剤についての講義の後、
在宅生活のために病院スタッフと地域スタッフで相談し
インスリン注射のサポート体制を整えたというケース検討をとおして、
連携について皆さんで考えました。

ケース検討は10グループに分かれて話し合いをしました。
私の参加したグループは、医師・病院看護師・薬剤師・診療所看護師・
ケアマネジャー・小規模多機能型施設のスタッフの方 と、
ほんとうに多職種のグループでした。
・病院と自宅ではとれる対応が違う。
・「家に帰ったらインスリンうたへんやろな」と思うことが多い。
・自宅での注射をサポートするのに、どんな選択肢があるか?
・退院時カンファレンスやそれ以外でも情報交換が大切。
・自宅ではさまざまな生活パターンがある。地域で手をくんで支えるのが大切。
などなど、話し合いました。

最近の医学的な知識や、各職種の実際の目線や
意見が聞けてとても勉強になりました。
連携が大切ということを実感し、自分の仕事について、
具体的に考える良い機会になったと思います。

医師によると、インスリン製剤は改良され、だんだん
苦痛なものではなくなってきているということです。
11/14は、インスリンを発見したフレディリック・バンティングの
誕生日にちなんだ「世界糖尿病デー」です。
世界中で有名な建築物が、ブルーライトアップされます。

ブルーライト1

ブルーライト2



作業療法士 中島 香織
東住吉区の障がい者活動センター 「重度訪問介護従業者養成講座」 伊藤直子OTの講座に行ってきました。
さる11月2日(日)、
東住吉区の障がい者活動センター「赤おに」にて
「重度訪問介護従業者養成講座」に行ってまいりました。
講師は伊藤直子OTで
「医療的ケアを必要とする重度訪問介護利用者の障害および支援」というテーマでした。

講座2


・大阪におけるリハビリテーション医療
・疾患名と障害について
・摂食嚥下と食事介助の実際
・脳性まひ について

など重度障がいを持つ方についての知識をつけるために受講生の皆さんも熱心に聴き入っておられました。

講座3


特に食事介助と摂食嚥下のパートではみんな興味津々で体験を通して楽しみながら学んでいます。
講座1

受講生のみなさんの今後の活躍で、地域に支援の輪をひろげて行ってほしいですね。

南エリア
理学療法士 今 恒人
作業療法士 清水 由紀子
作業療法士 玉置 みなみ
第29回大阪府作業療法学会 参加!!
いつの間にか朝夕の寒さが増し、
街にはクリスマスイルミネーションもちらほらと!

大阪学会2


季節の変わり目ですね。今年も残りあと2か月となりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

作日、第29回大阪府作業療法学会が大阪保健医療大学にて
開催されました。あいにくの雨にも関わらず、沢山の作業療法士が
演題発表や講演会、セミナーへ参加しておられました。

私も、大阪府作業療法士会の仲間と共にランチョンセミナー
「生活行為向上マネジメント」を開催してきました。
私は、日本作業療法士協会の生活行為向上マネジメント推進員でも
ありますので、司会と共に少しお話する時間を頂きました。
当事業所の若手 下川さんも、事例提供で力を貸してくれました。
下川さんは、かなり緊張してましたが、日々のご利用者との関わりを
堂々と発表しており、急成長に嬉しさを感じました。

大阪学会1


ランチョンセミナーでも少しお話しましたが、厚労省では、
在宅での高齢者に対するリハビリを改善する方策を協議しています。
そこで、「生活行為向上」がキーワードとして取り上げられ、
地域でのリハビリ職種の活動に着目されています。
今日のランチョンセミナーでも、参加した作業療法士の皆さんと
一緒に生活行為向上マネジメントを通して、再確認する場となりました。

これから、地域で求められる事が増えますが、それに応えられる様
精進していかなければと身が引き締しまった1日でした。

勉強した1日でしたので、疲れた脳に「ご褒美を!」と思って
帰り道に買った抹茶ラテが凄く美味しかったぁ!京都の抹茶使用でした!

かなえるリハビリ訪問看護ステーション
所長 作業療法士 関本充史



10/29 (水) 認知症についての講演会・情報交換会
こんにちは!作業療法士の下川貴大です。

10月29日、西区キャラバン・メイト連絡会主催の
「認知症についての講演会・情報交換会」に参加してきました。
介護職や医療職に加え、西区在住の方も多数参加されており、
認知症に対する関心の高さがうかがえました。

プログラムの初めは、桜川ものわすれクリニックで院長をされている
山本大介先生による講演会があり、その後参加者で情報交換会を
実施しました。

西区 認知症


前半の認知症の講演会では認知症の概要、治療法、予防や
認知症の方への対応方法を非常にわかりやすく解説していただきました。
薬物療法や薬を使わない方法を説明されていて、今認知症の方への
対応として注目されているバリデーションの話もありました。
参加者の方も非常に熱心に聞いておられ、先生への質問も飛び交っていました。

後半ではグループに分かれ、情報交換会をしました。
私がファシリテーターをしたグループは、西区在住の方ばかりで、
私が住む地域の方もおられました。
地域で行われている体操などに積極的に参加されている方ばかり
でしたが、認知症に対する関心は皆様非常に高いです。
認知症になっても暮らしやすい街づくりを進めるためにも、
同じ地域に住む人が顔見知りになり、住民同士で支えあっていく重要性を
再確認することが出来ました。

地域包括ケアシステムが進められている現在、可能な限り
住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続ける
ことができるよう、地域での支援・サービスの構築が必要となってきています。
自分もこれから西区の地域づくりに関わっていけるよう、
日々頑張っていきたいと思います。

作業療法士 下川 貴大
10月28日(火) 小児勉強会
本日の小児勉強会の内容は「摂食嚥下障害と発達」について
未熟児で生まれた3歳の男の子の症例をもとに講義がありました。

伊藤さん勉強会2


長い間、鼻腔チューブを装着していましたが、
口腔機能や嚥下機能に問題がないため口から食事を
食べられるように試みていますが、嘔吐反射が起こり
食べることができないためどのようにアプローチしていくか
事例を通して講義を受けました。

一般的に食事が摂れるまでの流れとして、
生後まもなく哺乳反射が起こり母乳を飲み、生後6か月ぐらいから
離乳食が始まります。
今回の症例は未熟児で生まれ正常な発達段階を
踏んでいないため口から食べることができないそうです。
また運動機能として咀嚼に必要な筋も使われていないため
頬が硬く動きが悪い状態です。

粗大運動と口腔運動、発達段階の関連性など評価して
治療に結びつける難しさ、言葉を発することができないために
どのように感じているのかを表情や動作で推測しなければならない難しさ、
大変勉強になりました。

現在少しではありますが小児のリハビリに関わらせていただく機会があります。
伊藤OTに本人様・家族様との関係づくりを学ばせてもらっています。
小児のリハビリに対して今後も勉強していきたいと思える講義でした。

伊藤さん 勉強会


理学療法士 前川 陽平

Copyright © かなえるリハビリ訪問看護ステーション. all rights reserved.