皆でかなえる、皆で繋がる
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今年の振り返り
冬至も過ぎ冬本番に近づいてますね‼︎
12月の中旬はものすごい寒さと風で、訪問すると
利用者様から「寒い中ありがとうね。まず温まって」と優しくされると
こっちの心が温かくなるのを強く感じている、
かなえるリハビリの理学療法士の齋藤です。

かなえるに転職してきて、毎日今まで以上に色々な刺激を受けました。

今まで同僚と呼べる方があまりいない職場でやっていたので、
かなえるに入り多くの療法士の方と接することで、
自分の人としての視野と療法士としての視野が広がりました。
よく仲間が大切や居る環境が大切ということを頭だけでは分かっていましたが、
今年は身を持って実感しました。

そして、多くのCMさんと関わることで個々の考えがあり、
サービスを立てるにあたってどこに重きを置いてるかなど、
直接お話をさせてもらわないと分からないことだらけでした。
来年も多くの方と話し、様々な考えを自分に取り込んでいき、
更に視野を広げていきけたらなと思います。

今年一年、関わっていただいた方々に心から感謝し、
来年はより一層利用者様にかなえるを届けていけるように更に精進していきます。

最後に1年間晴れの日も雨の日も暴風の日も
一緒だった相棒にもお疲れと言ってやりたいです‼︎

齋藤さん1

齋藤さん2



理学療法士 齋藤 貴俊
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12/20 地域勉強会
今回の講座は地域の自治会主催で寝屋川市社会福祉協議会と
包括支援センターの共同企画です。
当日は雨にもかかわらず30名ほどの方が参加してくださいました。

自治会長に実際に
「近所の人が床に座って立てなくなり、
介助をして欲しいと言われてどうしたらいいのか分からなかった。」
との相談がきっかけで、
そういう内容の講座が出来ないかと社協に相談があったそうです。

前半は地域包括支援センターからのインフォメーションで、
この地域は高齢化率が40%になることや、
困ったときの相談窓口の案内などで後半に
「知って得する介護の予備知識」と題して話をさせていただきました。
介護について本当に大事なことは何んだろうと、
皆さんと一緒に考える場になりました。
熱心な聴講と多くの質問ありがとう御座いました。
これからもお互い様で助け合う温かい地域造り進めて行きたいですね。

朝山ブログ写真-1

asayamasann.jpg


作業療法士 朝山 一郎
12/19貝塚市山手地域連絡会
理学療法士の中尾です。
来年1月より難病に関する医療費助成制度が変わります。
そのこともあって、今日は貝塚市「山手地域介護支援専門員様との連絡会」
において、在宅難病患者のリハビリについてお話する機会をいただきました。
改善・向上が難しい難病の方に対して、リハビリができる
様々なサポートの形について、いくつかケースのお話を加えて
講演させていただきました。

中尾さん 難病勉強会


とはいえやはり今日のメインは、岸和田保健所の大西保健師に
お話いただく新制度についての内容。
私も含め会場全体が熱をもって傾聴されていました。

ただかなり新制度の準備に遅れが生じており、
見切り発車の状態になるだろうとのこと。
年明けからしばらくは、難病の患者さまやご家族さまに
ご不安や混乱があるかもしれません。

限られた予算の中での制度設計、
すべての人を完璧に支えるものができるはずはありません。
しかし少しでも多くの人が、その人らしい暮らしや人生を送れるような、
そんな制度ができることを切に願います。
また私たちがその中でそれを支える役割を与えられたなら、
精一杯その役割を果たしていきたいと思います。

理学療法士 中尾 友規
コミュニケーション支援者を育成するセミナー
作業療法士の永吉琢也です。
昨日12/21(日)、大阪府立急性期・総合医療センター内の
難病医療情報センターにて、
「第2期コミュニケーション支援者を育成するセミナー」に
実行委員として参加してきました。

このセミナーは大阪府難病医療情報センターの行う事業の一つで、
ALSなどの神経難病によりコミュニケーションが困難となっている方に対して、
大阪府下にコミュニケーション支援を行える
スペシャリストを育成することを目的としています。
計4回の座学・デモンストレーションと、病院・地域での実地研修を行うという、
受講生にとってもなかなかハードな研修会で、第1期においては
初回25名いた受講生が最終的には10名にまで減りました。
今回も初回は25名の参加で、我がかなえるリハビリ訪問看護ステーションからも、
新しく2名の療法士が参加してくれています。

永吉さん1


第一回目の今回は、府立急性期・総合医療センターの狭間先生の挨拶、
刀根山病院神経内科の松村先生のオリエンテーションから始まり、
ローテクコミュニケーションエイドとしての透明文字盤、
さらにハイテクコミュニケーションエイドとしてレッツチャット、
伝の心、オペレートナビの演習を行ってもらいました。

私がお手伝いしていたのは、レッツチャットのコーナーだったのですが、
レッツチャット生みの親でもあるパナソニックエイジフリーの松尾さんの
パワフルな説明の中で、今まで知らなかった裏ワザを教えていただきました。
こういったマメ知識が地域での実際の支援に役立つんですよねー。

永吉さん2


このセミナーを終えた時に、少しでも多くのコミュニケーション支援を行える
スペシャリストが卒業してくれて、地域で難病患者の想いを
かなえてくれることを、切に望んでいます。

作業療法士 永吉琢也
インドネシアカレーの話
作業療法士の楠本と申します。
私の担当している地域と、最近あったうれしい出来事を書いてみます。

私の訪問している地域は、街中と山間部が入り組んでおり、特に冬場の山間部は
雪、凍結当たり前な地域です。

楠本さん1


これからの季節、腹巻、カイロ、靴下二枚重ねで防寒し、
雪用タイヤに履き替えて、訪問業務に勤しみたいと思います。

そんな、寒さの厳しい中、最近あった心と舌が温まった話をします。
私は、周囲の環境のせいで自分で料理をすることも多々あります。
この間、訪問した利用者様とカレーの作り方について話が盛り上がりました。
利用者様曰く、「インドネシア人直伝」のカレーを作れる」とおっしゃられたので、
興味津津。
私も香辛料(ターメリックやクミンなど)を調合してカレーを作るのが好きなので、
作り方を聞かせていただいたところ、私などのカレーとレベルが違う本格的な
カレー作りで、香辛料の調合はもちろんのこと、牛筋や野菜類からしっかりと
煮込んで作られるため、一日がかりで作られるとのことでした。
更に寝かしたりするので、もしかしたら2日くらいかかっているのかもしれません。
美味しそうな半面、手間暇がかかるもんなのだなあと実感。
その日の訪問はそんなカレーの作り方の話で終了。(もちろんリハビリしてますよ)

それから、数週間後、同じ利用者様の訪問を終えて帰ろうとしていると
「これこの間作ったから持って帰って」とタッパーには冷凍されたカレー。
「え~作ってくれたんですか」と感激。
非常に手間暇かかるうえに、体力的にもしんどかっただろうなあと思うと
感慨ひとしおでした。
「インドネシア直伝やから辛いよ~」
と利用者様の言葉を後に、家に持って帰らせていただきました。

その日の夕食には、そのカレーが並べられ

楠本さん2


スプーンで口に入れると、何とも言えないおいしさと深み。「これはうまい!」
と思った瞬間、後から辛さがジワ~と舌の上を刺激してきました。
二口くらい食べると汗が出て、しかしおいしいのでスプーンが止まらず
あっと言う間に完食しました。舌のヒリヒリ感はやみつきになりそうです。
寒い時期にはあったかいものが一番ですね。

後日、ケアマネージャーさんに話すと「ほんまに作ってくれたんですか」
と驚かれていました。

作業療法士 楠本 泰寛
祝! 完成
今回は私の訪問の一場面を紹介させていただきます。
後縦靱帯骨化症で筋緊張異常が著明な方ですが、本人様の希望
もあり、趣味である絵画をリハビリの中に取り入れていました。
(毎回10分程度)

具体的にはポジショニング後、見本を見ながらマジックで下書きし、
少し特殊なクレヨンで描いていくという内容でした。
足掛け3カ月、ついに完成。

五藤さん1


優先順位を考えれば、身体的なリハビリが大きい方ですが、
こういった内容も非常に大事だと考えています。
(作業療法っぽいですね)

最後に、
完成した際はあまり笑顔がなかった本人様が後日、
「娘が喜んでくれて家に飾るって持って帰ったわ」と
笑顔で話されていたのが印象的でした。

五藤さん2


作業療法士 五藤 重之
お家に閉じこもっていた生活から、外出を楽しめる様になったA様のお話
こんにちは、作業療法士の渡辺裕子です。
今回、現在週二回各40分リハビリを行っている脳性小児麻痺による
後遺症をお持ちで独居のA様(70代・女性)のお話をさせていただきたいと思います。
私が初めて担当させていただいた時の状態は、
1年前に車椅子から転倒され右足の中足骨を骨折された状態でした。
左下肢には麻痺があり、初めてお会いした時は両手で手すりを持って
立ち上がるのもやっとで、立った状態を数秒間保持する事も難しい状態でした。
A様は性格は明るく楽しい方ですが、介助をしてもらう事に
気を使ってしまう一面がある為、「出来るなら外出したいけど、
今の体では気軽に外出が出来ないし、介助して貰う事にも抵抗があるから」
と自信を失い、家にいる事が多い状態の方でした。

普段の生活は車椅子に座って行い、洗濯とお料理を作る事は自立しています。
室内には大きな段差はなく、小さな段差は
段差解消スロープを設置して生活しておられます。
玄関ドアからマンションの外へ出る途中には数段の階段がある為、
現在は車椅子用可搬形スロープを介助者に敷いて貰い、出入りしています。


リハビリでは、一緒に筋力トレーニングを行い、
立ち上がりの練習などから始め、少しずつ成功体験を
得られるように体調に合わせて段階づけしていきました。
その後歩行器での歩行練習を経て、トイレまで
移動する事が出来る様になりました。
又、トイレの便座から立ち上がる事が最初は全介助でしたが、
練習によって安全の為に脇に手を添える程度の介助で
立ち上がれるようになっていきました。


少しずつ目標を達成した事がA様に良い影響を与え、
同時に身体機能が向上していく事を実感し自信がついてくると、
精神機能も向上し生活に対する意欲も向上し、
次第に生活の中での活動範囲も広がり社会参加も増えていきました。
外出が増え自分で介護タクシーに電話予約をして弟さんと出かけたり、
欲しい物を買いにホームセンターへ行ったりと、
今までよりも外出をする日が増えていきました。
冠婚葬祭での親戚の集まりの時には、今まで外出先でのトイレ介助を
気にされトイレに行けなかったA様が
「親族の介助だけで外出先のトイレを使用する事が出来たよ」
とお話して下さいました。

最終的なA様の目標は
「自分で階段を降りて電動車椅子に乗り自由に外出できるようになりたい」
です。
自分で階段を降りられるようになる事で好きな時に気軽に外出したいとの事です。
現在、目標に向かいリハビリ継続中です。

画像


作業療法士 渡辺 裕子
訪問場面より ~リンゴの皮むき~
先日、ご利用者様とりんごの皮むきをしました。

この方は、左橈骨尺骨遠位部骨折された方で、
元々は料理が好きで、ご家族様のお弁当づくりもされていていました。
骨折後は、うまく左手で食材を固定できなかったり、
皮むきをする際に食材を把持してくるくる回転させることも
困難になっておられました。
また、外出することも好きで、毎日近所のスーパーや
一駅先のスーパーまで買い物にも行っておられました。
重い荷物も持てないことや料理も困難なため、
スーパーに出向いていましたが買い物せず帰宅する日々でした。

目標は、また料理ができるようになること!

料理をするなら、まず下ごしらえができるようにということで、
皮むきをできるようになるためにリハビリを進めていきました。
食材にみたてて、柔らかいボールや固いボールを掴む練習からスタートし、
ついに皮むきができるようになりました。

最初に皮むきをしたときは、少し怖いということで
皮むき器を利用して皮むきを行いました。
ご利用者様も、皮むきをできたことが嬉しかったようで、
ご家族様に見せるために大事そうにラップをして
冷蔵庫に閉まっておられ、心がほっこりしました。

そして今回は、包丁で挑戦!包丁でも皮むきもできるようになり、
ご利用者様も大喜びされておられました。

古市さん リンゴ1

古市さん リンゴ2



最近は、ゆっくりですが料理もされるようになりました。
ご家族の方に筑前煮を作られたようで、ご家族様にお会いした際に

「久しぶりに母の筑前煮を食べました」

と笑顔で教えていただき、大変うれしかったです。

また、0.5㎏、1.0kg、1.5kgと徐々にですが荷物も
持てるようになり、買い物にも行っておられます。
次の目標は、一駅先のスーパーに売ってる
好きな銘柄のお米を買ってくること!なので
これからも目標に向けてご利用者様と共に
取り組んでいきたいと思います。

古市さん リンゴ3


理学療法士 古市 淳子
かなえるカレンダー2015年版
2014年版のカレンダーはバイタル(血圧や体温など)を
記録できるカレンダーを作って
利用者様に配布させていただきましたが、

・カレンダーが上下ふたつに分かれていて見にくい
・予定などを記載するマスが小さい
・6週目(24/31日など)が重なっていて記録できない
などのお声を頂戴して、夏頃から改良版を模索していました。

カレンダー 前年分


これらの声をできる限り反映させ、2015年版カレンダーを
作成しました!

カレンダー 今年

カレンダー アップ



2015年版カレンダーを担当者から利用者様に今年も配布させていただきます。
また新しくなったカレンダーの使い勝手をお聞かせください。

理学療法士 金 賢中
フットサル大会 準優勝!
11月29日(土)10:00~14:00に、堺市で開催された
フットサル大会(男女混合の部)に当社スタッフと出場してきました。

フットサル 集合写真


当日の朝は大雨で「中止じゃないの?」と思いましたが、
屋根つきのグランドで天候も回復し、いいフットサル日和になりました。

フットサル 雨


試合は全部で6試合あり、1試合10分でした。
1試合目は人数が5人揃わず、4人でプレイし、
1試合目からみんな体力の限界を迎えていました。

2試合目からは5人揃い、勝ったり負けたりで
全チーム中2位という結果で大会は終了しました。

フットサル①


1試合目 × 0-5
2試合目 ○ 1-0
3試合目 ○ 3-0
4試合目 × 0-2
5試合目 ○ 5-0
6試合目 ○ 6-0
成績:4勝2敗

久しぶりに大会というものへ出場し、緊張感もあってとても楽しかったです。
課題はズバリ体力なので、体力付けて次回は優勝したいです!!

フットサル②


人事・総務部門 中道 祐太
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