皆でかなえる、皆で繋がる
『2015年もあとわずか!!』
2015年もあとわずかですね(^ ^)
終わり良ければ全てよしと言われるように、最高の一年だったと思えるように、
残り2日、元気に過ごしましょうね!

ここで、元気の出るショットを。
今崎さんブログ

今崎さんブログ2

この笑顔を見るたび癒やされます☆
あと2ヶ月で98歳を迎えるご利用者。
孫のように可愛がってもらってます。
年の差なんと70歳!!
年齢を感じさせないほど前向きで明るく元気に過ごされてます。
会うたび元気をいただいてる今崎です(^ ^)

毎日同じ練習だと飽きてしまうのでいろんなお話をしながら、
またいろんな方法で目的を果たせる練習を考えてトライしています。

で、このショット。
ものすごく楽しそうに練習に励まれています。

ココロとカラダの両方が満たされているから健康と言えるのではないでしょうか。
少しでも笑顔になれるよう、これからもサポートさせていただきます。

それでは、2016年良いスタートを切れることを願います。

今崎さん3


理学療法士  今崎 達也
「3学会合同呼吸療法認定士試験について ①」
今年もいよいよ残りわずかとなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
作業療法士の永吉琢也です。
今回のブログでは、私が11/29(日)に東京で受けてきた
「3学会合同呼吸療法認定士試験」のことについて書きたいと思います。

この「呼吸療法認定士」という資格は、
呼吸器疾患や呼吸機能に障害をお持ちの方に対して、
吸入療法、酸素療法、呼吸リハビリテーション及び人工呼吸などの
呼吸療法を行う上で必要な知識を身につけるために、
3つの学会(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)が
合同で認定しているものです。
国家資格ではありませんが、毎年沢山の医療職が受験する
全国的に大変人気のある資格なんですよ。
以前は、看護師、臨床工学技士、理学療法士の3職種しか受験できなかったのが、
昨年から作業療法士も一定の条件を満たしていれば受験できるようになり、
今年は私も挑戦することにしました。

11月の本試験に先立って、8月に東京品川にて2日間の認定講習会がありました。
密度の濃い2日間の講習会をみっちり受けて大阪に帰ってきた後、
かなえるリハビリには既にこの資格を持っている理学療法士がいるため、
彼から11月の試験に向けての勉強法などアドバイスをもらいながら
3ヶ月間コツコツ勉強してきました。

永吉さんブログ写真1

私が試験勉強に使用した「呼吸療法認定士予想問題集2015」
(いわゆる青本と呼ばれるもの)と、
認定講習会でも使用した総500ページという分厚さの「認定講習会テキスト」です。
他にも「たしかめドリル」など何冊か問題集や参考書を買いましたが、
私の場合繰り返し勉強したのはこの予想問題集と講習会テキストでした。

永吉さんブログ写真2

特に予想問題集の方は結構ボロボロになるまで、
最初から最後まで8周程やりました。
解説欄に、どこが大切かも分からないくらい赤や黄色で
書き込んだり線を引いてます。

永吉さんブログ写真3

前日夜に東京入りして、29日の朝いよいよ試験会場である
帝京平成大学中野キャンパスへ。朝から多くの受験者でごった返していました。

そして試験終了。
手応えとしては、正直微妙な感じです。
「何じゃこりゃ」って感じの全く分からない問題が、140問中7〜8個程ありました。
なんとか受かっていたら良いのですが。。。

合否結果は年末、上手くいくと12/24(なんとクリスマスイブ!)に
郵送で届くらしいので、来年1月には当ブログ上でご報告できるものと思います。
果たして嬉しいクリスマスプレゼントとなるか、
それともガッカリの結果でまた来年に向けて準備するか。
でも…、「呼吸」って奥が深くて、実は勉強すればするほど
自分の中で面白くなってきています。
今回落ちていても受かるまで挑戦しようと思ってますし、たとえ運良く
受かっていたとしても続けて勉強していく必要がある分野だと感じています。


作業療法士  永吉 琢也
『第2回北河内圏域リハビリテーション関係者会研修』
11月19日(木)
交野市の交野ゆうゆうセンターにて、
第2回北河内圏域リハビリテーション関係者会研修が行われました。
今回は「医師、介護支援専門員向け〜第2回訪問リハ事例報告会〜」
ということであり、当事業所からは作業療法士の小谷が事例報告を行いました。
報告したテーマ内容は、「生活行為向上マネジメントを用いて目標設定を行い、
退院後の活動参加が向上した1症例」です。

研修会には約100名が参加され、
参加内訳はセラピスト70名、CM20名、ヘルパー・Ns10名です。
研修開始時は会場全体が緊張しているせいか、
質問があまり出てこない状況でした。
その為、運営員の方の声掛けで会場全体でひと呼吸を置き
小谷の発表となりました。
発表時間8分、質疑応答15分でありましたが、
小谷の発表後には時間いっぱいまで質問がありました。
質問内容としては、セラピストからは生活行為向上マネジメントの活用方法
であったり、判断基準についてが多く、他職種からは申し送りシートを用いた
情報共有についてが挙っていました。

第2回北河内圏域リハ関係者会②-1

事例報告会全体として多く挙っていた質問では、
介護保険からの卒業といったテーマでした。
なかなか卒業に転じる事が難しい状況ではありますが、
卒業する為にはどういうことが必要かを考える機会にもなりました。
信頼関係が必要であったり、卒業後のアフターフォローを実施している
といった内容もありました。
今後も卒業後に活動・参加出来る場面を地域で展開することも
一つではないかと感じました。

発表後は参加機関からも事業所紹介の時間があり、
小谷による事業所とかなえるレターの紹介をさせて頂きました。


理学療法士  森本 誠司
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