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「利用者様の気遣いがとてもうれしかったです」
今年の冬は、暖冬と言われていますが、1月25日はとても寒かったですねー
さらに、天気予報では雪予報。

雪


前日の夜から、「雪が降っても積もらないで」って祈ってました(笑)
この祈りが通じたのか、25日は私が回っている場所は雪は大丈夫でした。
しかし、次の日の26日の朝は、雪はほどんと無かったものの、
家の周りの道路は凍結しておりました。
車の運転は、いつも以上に注意しながら行い、
自宅から富田林、河内長野と徐々に南下していきました。

南下していくと、徐々に日が当たりにくく、車の通りが少ない道路では、
まだ1㎝程度雪が積もっている所がありました。
自分の頭の中には、雪が積もっていると全く思っていなかったので、
改めて私が回っている南河内エリアの広さにちょっとびっくりしました。

雪の中を注意して、利用者様宅に訪問リハビリにお伺いすると、
ご利用者やご家族から「雪、大丈夫やった」、「こんな日は、無理せんでもいいのに」
と言って頂き、とてもうれしく感じました。
この気遣いや優しさに応える為にも、利用者様と色々話をしながら
一緒にリハビリを楽しく頑張っていければと改めて思うことができた一日でした。

南河内エリアを回らせて頂いて本当によかったです(笑)

理学療法士 廣澤 隆行
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「仲間って大事ですね!」
朝晩冷え込んできましたね。
雪が降ってこないおかげで、バイクで訪問ができています。

1月12日にとある会議に参加してきました。なんの会議かと言いますと
チャリティー企画<夕刻を支える場の可能性>のイベントのまとめと
今後の活動についての集まりでした。
このチャリティー企画を知らない方もいらっしゃると思いますので
簡単に紹介します。

いじめ、虐待、貧困、親の離婚再婚、家庭不和、不登校、高校中退など、
さまざまな事情で【しんどい】状態にある子どもたち、
寂しい思いを抱えたまま夜を過ごす子どもたちが世の中にいます。
子どもたちが多様な大人に出会い、仲間に囲まれ、
安心して育つことを願い、「子どもの居場所づくり」を始めた
団体・個人が発起人として、
第3の居場所としての<夕刻を支える場>の可能性を応援してもらい、
子どもたちへの力を集めるチャリティー企画でした。
上記のチャリティー企画の振り返りを発起人に混ざり、
あべのハルカスで行いました。
あべのハルカスが初めてで、さらに夜景が綺麗で思わず撮影してしまいました。

ハルカス1

ハルカス2


参加者全員、仕事終わりに集まったので、会議の途中で来られる方も居ました。
各々熱い気持ちをもっておられ、議題にあがっていた内容以外にも
話し合いました。
主にはチャリティー企画の振り返りと今後どのように活動を
普及していくかなどでした。

その後は親睦をさらに深めるため天王寺にてお食事会でした。
そこでも各々の想いを出し合いながら様々な話があり、盛り上がりました。
そのため危うく終電に間に合わないところでした。
気持ちを持った人達と一緒に何かをする!ということは楽しく、
仕事終わりにも関わらずエネルギーが充実しました。
仲間は大人とか子どもに関係なく必要で癒しです。
仲間がいて安心できて、自分を出してチャレンジできる、
そんな居場所を仲間と子どもたちとでつくりたいなと想いながら過ぎる一夜でした。

北河内の寝屋川市には発起人でもある方が居られる
株式会社totoitoi(http://kabutoitoitoi.jimdo.com/)という会社があります。
そこではここに書かせて頂いた<子どもの居場所づくり>に取り組まれています。
もし身近で【しんどい】状態にある子どもたちが居られましたら
些細なことでも構わないと思います。声をかけてみてください。
なにか御力になれることがあるかもしれません。

作業療法士 渡邊 雅斗
「会議は嫌いなんですが」
かなえるブログを読んでいただいる皆様、こんにちは。
此花区・福島区・北区・都島区・城東区・東成区・鶴見区・旭区の
エリアリーダーをさせていただいています訪問経験10年理学療法士の金です。

もう地域に出させていただき10年が過ぎようとしています。
この10年、保険制度や地域包括ケアシステムなどなど制度が大きく変化しました。

ですが、地域に積極的に出ていき、ご縁があって介入させていただいている
ご利用者様・ご家族様・ケアマネジャー様のご期待に
なんとか力を出そうと思う気持ちには10年前と今とでも、
なんの変わりもありません。もちろん、それまでたくさんの失敗もありました。

この数年間、自分の中で大きく変わったなあと思うことは、
・自分のやっていることを伝える人がたくさんでてきた、、、
・あるいは自分のやってきたことに一定の価値があるのか、、、
・あるいは自分のやってきたことを知りたい人がいる、、、

そんな風だとは思っていませんでした。

いいカッコ言うわけではないですが、ただ目の前のことをやってきて
いつの間にか10年経ったという感じです。
特に自分のやってきたことに一定の価値があるとも、
伝えるに値する内容だとも思いませんでした。

ですが、知りたい人がいるということは、伝える義務もあるんだなあと思うこの頃です。


昨年末から毎週エリアリーダーが一同に会して毎週1~2時間ほど
「エリアリーダー会議」なるものを行っています。

かなえるブログ写真


私は会議というものが嫌いです(笑)
そんな暇があれば、みんな地域に出て行ったほうがよっぽどいいと思っていました。

ですが、
あれが出来ない、、、
これのやり方がわからない、、、など
各エリアで困っている人の底上げをするのに知恵を出したり、
共有したりすることはとても意味のあることなんだなと思わされました。
私自身は
「こんなことすぐわかるだろう」
「え、こんなことできないの」

というようなことも、経験の少ない人からすればできないのでしょう。
目線を下げて全体を底上げすることに力を注ぐこと、
大事なことだと思い出した今日この頃でした。

おもしろくないブログでした。

理学療法士 金 賢中
「紅梅の芽吹く季節」
寒くなりましたね。
1月19日、枚方市では雪が散らついていました。
今年は1月に入ってからも比較的暖かかったので
「ついに冬が来た~~」という感じですね。

リハビリで屋外へ歩きにゆき、外の空気を吸い、
景色を観て四季を感じることを楽しみにして下さっているご利用者のAさん。
今年はじめのリハビリでは近所の神社まで初詣に行くことができ、
とても喜ばれていました。

19日のリハビリはこの寒さのため、室内で歩く練習をして、
雨の日限定で行っている刺し子のコースター作りをする予定でした。

しかしAさん、
「外へ行きます!」
とのこと。

そういえば、先週近くの公園で紅梅の蕾が膨らみ始めているのを見て
「来週はもっと色づいているでしょうね~」
と話していたのでした。

施設に入所されており常に快適な温度の中過ごされている為、
気温差に多少の不安はありましたが、ダウンジャケットを着込んでいざ出発!

外へ出た途端「うわぁ~ひんやりしますね」と。

強い風が吹くなか長い階段を登った先に、ちいさな梅林が…

熊野さんブログ林

「紅梅色づいてきてますね~綺麗ですね!」
「満開になるのは極寒の時ですよ」
と瞳を輝かせているお姿を見ていると、
来ることができてよかったという思いが込み上げてきました。

熊野さんブログ林2

そして空を見上げ
「わぁー綺麗な空。真綿のような雲ですね。」と。
たしかに…。

熊野さんブログ雲

いつもAさんが紡いで下さる言葉が美しくて、
情景がより一層映えて私の目にうつります。
Aさんと会話をするたび、日本語って素敵だな~と感じます。

満開になった紅梅を、Aさんと一緒に観る日が楽しみです。


作業療法士  熊野 真弓
『新入職員紹介②』
こんにちは!
1月に入職致しました作業療法士の石井良美と申します。
私は今まで急性期病院で3年半、回復期病院で2年作業療法士として従事し、
途中和風創作居酒屋で調理見習いとして2年修行。
と…いろんな道を辿りましたが、今回また今までとは全く違う訪問リハビリという
新しいフィールドを選択しました!

今まで、病院では多くの患者様と関わらせて頂きました。
たくさんの思い出があります。
そのたくさんの関わりの中で退院していく患者様に、
よく「退院してからが大事ですよ」とお伝えしてきました。
病院の中で色々なことが出来るだけでなく、
その方がこれから生活していく場で色々出来るようになることが
本当に大切であると思うからです。
退院してからの時間のほうがきっとうんと長いはずですから。
今までは病院の中だけでの関わりであったので、
「これからも頑張ってね」と、伝える事しか出来ませんでした。

ですが、今回は今まで患者様に伝え続けてきた「生活の場で色々出来るように」
に関わらせていただく機会を得られたので、
自分にどこまでどんなことが出来るのかはまだまだ未知数ですが、
今までの経験も活かしつつ新しく経験を重ねていき、
多くの方々に出逢い関わらせて頂けることを楽しみにしています。

『明るく元気にたくましく(力には自信があります、笑)』をモットーに
日々精進して参ります!
これから出逢う人生の先輩、職場の先輩から多くのことを学ばせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします!


作業療法士  石井 良美
『新入職員紹介①』
はじめまして。
この度1月1日付けで入職しました看護師の竹下百恵と申します。
入職前は循環器、呼吸器、糖尿病混合病棟で5年勤続し、
その後住宅型の有料老人ホームで施設の訪問看護を経て
この度こちらにお世話になることとなりました。

病院では慢性的な疾患と向き合う患者様と接し、
様々な患者様の看取りをさせて頂きました。
慌ただしい業務の中で、日々一人一人の葛藤や不安を感じ、
もっと目の前で出会えた方とゆっくりと接したいという思いが強くなりました。
看護師になったからこそ色々な人の人生の一部に触れ、
あなたがいたからよかったと思ってもらえるような看護をしていきたいです。

まだまだ知識も浅く勉強の日々ですが、日々笑顔で明るく過ごす事、
何事にも取り組む姿勢を忘れず、これからも目の前のご利用者と
接していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。


看護師  竹下 百恵
『戎さん参り』
泉州エリアスタッフの中尾です。今年も泉州のスタッフで兵主神社の大宮戎へお参りさせていただきました。

中尾さんブログ写真

この兵主神社、1000年以上前の平安初期の文献にも記されている由緒ある神社らしいです。
私たちの提供するサービスは制度によって外形は変化し続けますが、本質は高齢になっても障がいを得ても、その人の生活をその場所で支えていくということに他なりません。

その思いは1000年経っても変わらないものであり続けたいと思います。


理学療法士  中尾 友規
「3学会合同呼吸療法認定士試験 ②」
希望にあふれる新年を迎えましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年のお正月はまさに暖冬という感じで、
まるで春が来たかのような暖かさでしたね。
作業療法士の永吉琢也です。
今回のブログでは、昨年12月に書いたブログの続きで
「3学会合同呼吸療法認定士試験」の結果について
ご報告させて頂こうと思います。

以前も書いた通り、呼吸療法認定士試験の合否結果が
12/24のクリスマスイブには送られてくるはずだったのですが、
実際は24日どころか、25日になっても、26、27、28日になっても届かず、
年末はドキドキしながら自宅の郵便受けを覗くのが日課になっていました。
このドキドキ感は試験を受けた者しか味わえないのだからと
自分に言い聞かせたり、なんで事務局はネットで合格者の受験番号を
発表しないのかとイライラしてみたり。
そうこうしながら待っていると、29日の午後にやっと通知が届きました。

で、試験結果なんですが。。。
なんと!なんと!

永吉さん 写真明るさ修正版

合格していました。(パチパチ!)
少し遅かったものの、最高に嬉しいクリスマスプレゼントとなりました。
この間試験に際して励ましてくれた方、アドバイスをくれた方、
協力して頂いた方々に感謝です。
おかげで良いお正月を迎えることができました。

この資格を臨床場面に活かせるようにするためには、
ここからが本当の勉強のスタートです。
今年は外部の研修会やセミナーにできるだけ参加して、
より実践的な呼吸療法の勉強を進めていきたいと考えています。


作業療法士  永吉 琢也
『入社半年になりました!』
こんにちは!かなえるブログ初登場の金塚です!
北エリア(北区、此花区、福島区、都島区など)の訪問リハビリを
担当しています、見方によってはイケメンです(笑)
かなえるリハビリ訪問看護ステーションでの仕事についてから6ヶ月が経ちました。
まだまだ覚えることが多い勉強の毎日です。

今回はこういう機会を頂いたので、僕のこれまでの経験と今回携わっている
訪問リハビリについて僕の視点でお話させていただけたらと思います。
僕は理学療法士のキャリアをスポーツクリニック(いわゆる整形外科のクリニック)
でスタートしました。当時は、高齢者や一般の方はもちろんですが多くは
トップアスリートや学生アスリートを中心に関わらせていただきました。
その傍らサッカーチームのトレーナーとしても活動していました。
理学療法士として9年目になりますが、スポーツの世界が一番時間に
追われていたと思います。彼らは試合で勝つという共通の目的があります。
その試合に向けて捻挫を始めとする、怪我をした状態からコンディション作りに
励むわけですが、試合はもちろん先延ばしにすることができません。
身体の事と試合に向けての調整との板挟みの毎日だったと覚えています。
そこから、一般病院や訪問リハビリ、療養型の病院を経験し今年の6月から、
かなえるリハビリ訪問看護ステーションで訪問リハビリに従事しています。
当事業所に入職する以前は部門の責任者として従事していた事もありますが、
病院は傍で誰かにサポートしてもらえる状況にあります。
今、訪問に出て思うのは、ここが一番プロフェッショナルとしての
自分のチカラを発揮出来る環境だという事です。
ご利用者の方を中心に、ドクター、ケアマネジャー、担当セラピスト、ご家族etc
たくさんの方が取り巻く環境の中で、その他の方と違い、多くの時間を
共にさせていただきます。そこで大事になってくるのは、
目標・目的を明確にする事だと思います。具体的に目標設定するからこそ
実現に向けても具体的に頑張れると思います。
是非、これをご覧いただいているご利用者、ご家族の方には、
具体的な要望を担当療法士にご相談いただければ幸いです。

余談ですが、生活面に変化が現れた時には嬉しいですが、
一番はやっぱりご利用者やご家族、ケアマネジャーの方からいただける
“ありがとう”という一言だなと思います!
当事業所に入って、“ありがとう”は“いい仕事をした事”に対していただける対価だと学びました。
今後も、リハビリだけでなく一人の人間として
頼っていただける存在になれるように日々精進していきます。

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理学療法士 金塚 容平
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
かなえるリハビリ訪問看護ステーション所長の井戸です。

年の瀬の慌ただしさも一気に過ぎ去り、街は静かさに包まれていますね。
皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか?
私は子どもがまだ小さいこともあり、家の中はいつもの休日のようにバタバタと時間が流れています。姉妹が遊ぶ姿を見ながら、子どもたちの成長を感じております。

「一年の計は元旦にあり」と諺にもあるように、
新年を迎えた今、今年の抱負は早めに計画を立てて効率よく仕事やプライベートに取り組んでいくことにしたいです。

かなえるリハビリ訪問看護ステーションは開設から4年目を迎えることが出来ました。
これもひとえに、当事業所の活動にご支援くださる方々のおかげだと強く感じております。
まだまだ、成長途中の事業所ではありますが、
ご利用者の想いを「かなえる」ことが出来るように、
地域の皆様のご期待に添い、地域に貢献出来るよう、
スタッフ一同、精進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって素敵な一年になりますように。


所長 井戸 孝則
Copyright © かなえるリハビリ訪問看護ステーション. all rights reserved.

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