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『新入職員紹介①』
はじめまして。
理学療法士の本岡卓(もとおかすぐる)と申します。

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今までは急性期病院や介護老人保健施設、
通所リハビリでのリハビリに携わってきました。
その中で病院や施設から在宅に復帰された方を
外来や通所サービスにて関わることがありました。
そこで多く聞かれる声は自宅での悩みでした。
自宅に戻ったにもかかわらず、
実際の場面では怖くて一人でできなかったり、
ベッドで寝ている時間が長くなってしまい
体力が落ちてしまったりというものでした。
そこから在宅でのリハビリに興味を持ち、
かなえるリハビリ訪問看護ステーションに入職しました。

訪問リハビリという分野では自分1人だけでなく他職種との連携を
より深く図りながらチームとしてご利用者をサポートしていきたい
と思っています。
そして住み慣れた地域で生活している方を笑顔にできるような
リハビリをしていきます。

よろしくお願い致します。


理学療法士 本岡 卓
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かなえる広場さくら 内覧会が無事に終了しました。 
先週末は雨の予報ではありましたが、肌寒いながらも天候良く春の訪れが感じられる日々でした。
皆さまはいかが お過ごしでしたでしょうか。

先日、お知らせいたしました「かなえる広場 さくら」の内覧会が、25日 (金)〜27日(日)の3日 間、
無事に終える事が出来ました。お越しくださった皆さま、大切なお休みの日にお越し頂きありがとうございまし。

お子さま・ご家族、関連機関の他職種の方々、近隣の地域の方々、たくさんの方がお越し下さいました。
皆さまか ら、「素敵なコンセプトで明るく雰囲気の良い事業所」とのお言葉も頂き、スタッフ一同喜んでおります。
また、近隣にある「仕事」をテーマ としたカフェ「CHASHITSU」様とのコラボ企画も盛況で、
帰りに「CHASHITSU」 様へ寄って「おはぎバーガー」を購入される方もおられました。
お気に入りのカフェにしてもらえると嬉しいですね。



お子さま達の遊んで楽しそうな笑顔や、お母さま方が情報交換する姿、
他の事業所の相談員へ相談する姿、などな ど。。。。
社員も子どもを連れてお出かけ途中に立ち寄って、遊びにも来てくれ、賑やかで楽しい3日間となりました。
皆さまにとって、笑顔で心やわらぐ憩の場となっていれば幸いです。


かなえる広場さくらが目指す「地域に開かれた事業所」「地域へのバリアフリーのスペース」としての
第一歩を踏み出せたと思います。


皆さま、ご協力いただき本当に有難うございました。

これからも大阪市西区で愛される事業所をめざし、スタッフ一同精進して参りますので、

これからもどうぞ宜しくお願いします。



かなえる広場さくら

スタッフ一同

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「ずっとやりたかったこと」
ようやく暖かい日も混じり出し、春めいてきた今日このごろ。

剣道五段の達人のご利用者より「いっぺん竹刀で素振りしたい」とのリクエストが
あったのを、寒い日々の合間の暖かい日中を逃さずトライしていただきました。

今さんブログ写真2

以前あった肩の痛みも徐々に軽減し、軽い棒での素振りをクリアし、
ようやく何年かぶりに竹刀を手にした達人は目つきも表情も剣士そのものでした。

今さんブログ写真1

恥ずかしながら、私もその昔剣道の心得がありまして(いちおう初段)、
いかに「五段」をとることが大変かはよく存じた上で、
恐れ多くも数分間の間素振りの「稽古」のお相手をさせていただきました。

素振りで終わる予定が、「打ち込み稽古」の様相を呈してきたところで
本日のリハビリは終了となりました。

リハビリ(稽古)の後の達人の清々しいお顔は見て、こちらも元気を頂きました。


理学療法士  今 恒人
『介護の森 〜ヘルパーさん向け勉強会〜』
介護の森 〜ヘルパーさん向け勉強会〜2/26
講師は、南エリアのリーダーであり理学療法士でもある今です。

清水さんブログ写真

勉強会開催のきっかけは、いつもお世話になっているケアマネジャーさんから
相談を受けた事でした。
時々居宅に立ち寄らせていただいてますが、担当ケースの報告以外にも、
世間話などもできる…気さくな雰囲気です。
そんなある日、ケアマネジャーさんから「そう言えば…」と相談がありました。

毎月一回、ヘルパーさん向け勉強会を開催しておられ、
ヘルパーさんを対象とする内容での勉強会依頼でした。
「いつも頑張ってくれているヘルパーさんに、
元気になってもらえるような内容がいいなあと思ってるんです…」
ケアマネジャーのU様の想いが伝わってきました。

勉強会内容の打ち合わせ結果
「腰痛に悩むスタッフが多く、ヘルパーさん自身で腰痛予防や
痛みの自己管理ができたらいいなあ…」との事で、
マッケンジークレデンシャルの今の登場です。

「自分で治せる」「腰痛は怖くない!」
ヘルパーさんが20名以上参加され、大盛況でした。
現場でも、またお仕事の合間にすぐに実践できる治療効果の高い体操を伝授…
「2週間続けてみましょう」と宿題を出して講義は終了。

参加者全員で行った体操は5分程度…
回数にして合計10回程度の反復運動でしたが…
改善傾向と言われる痛みの中央化現象が現れた方、
また、「腰が楽です良くなりそう!」とご自身が実感された方もおられました。

腰痛の関心はとても高く、勉強会終了後も残って数名の方は熱心に質問したり、
体操が、自分でより良くできるように個別指導で教わっておられました。

「地域に貢献できるように、皆さんのお役に立てたらいいなあ」という
リーダーの姿勢を私の普段のリハビリの中にも生かせるよう心に刻みました。


作業療法士  清水 由起子
「みま〜も岸和田始動」
桃の節句も過ぎてようやく春らしくなってきましたが、皆様お元気でしょうか。
作業療法士の永吉琢也です。
今回のブログでは、私の活動する泉州圏域の岸和田市において
地域ネットワークづくりの新しい取り組みが始まっていることについて
書きたいと思います。

岸和田市西之内町という場所に、私たちがいつもお世話になっている
「にしだJクリニック」という診療所があります。
院長の西田先生は地域の医療・福祉に大変熱心な先生で、
普段から担当ケースでお世話になると同時に、昨年5月には私たちの企画した
ご利用者の作品展において多大なご支援とご協力を頂きました。
今年になってにしだJクリニックのすぐそばに新しい建物がオープンしました。
クリニックを訪れた際にも先生から「すぐそこに、コミュニティスペースを作ったから、
いつでも見て帰ってね」と言われていました。
このコミュニティスペースの名称を「みま〜も岸和田」と言います。
と言うか、この建物を活用して西田先生達がこれから行おうとしている
地域活動そのものを、「みま〜も」と言った方が良いのかもしれません。

元々「みま〜も」というのは、東京都大田区において地域包括支援センターの
取り組みとして始まった「おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま〜も)」に
端を発しています。
65歳以上の高齢者の緊急連絡先や健康状態などの情報を
『SOSみま〜もキーホルダー登録システム』(みま〜もシステム)に登録し、
個々に連絡先などを記したキーホルダーを身につけてもらったり、
健康・自立・住宅などをテーマに高齢者向けの講座を開いたり、
他業種とも連携したイベントなどを行っています。
平たく言えば「まちづくり」「地域のネットワークづくり」の取り組みであり、
地域の商店街なども巻き込んだ真の意味での「地域包括ケアシステム」づくり
の手法で、大田区のこのやり方は現在日本各地から注目されています。

どうやら昨年西田先生と看護師の奥野さんが、
「おおた高齢者見守りネットワーク」から「みま〜も」の暖簾分けをして頂いたようで、
ここ岸和田の地でもこのコミュニティスペースを拠点として「みま〜も岸和田」を
スタートさせることになったようなのです。(下記URL参照)
http://noborisawa.blog121.fc2.com/page-2.html

先日ケースの相談でクリニックに伺った際に西田先生から、
かなえるリハビリサテライト泉州としての賛助会員の登録と、
みま〜も岸和田の運営メンバーとしても関わって欲しいとの要請を頂きました。
私たちが何のお手伝いができるかは分かりませんが、
是非とも参加させて欲しいとお返事をし、賛助会員の登録をさせて頂きました。

永吉さんブログチラシ
永吉さんブログチラシ2

既にプレオープンして何回かセミナー等も行っているようですが、本格的な始動は4/2からとのことです。上は4/2からの「みま〜も岸和田」のオープン案内ポスターです。

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建物の外観です。

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建物一階のコミュニティスペースの中の様子です。

行政主導ではなく、民間の団体が自主的にこうした取り組みをしようとしている
こと、そして介護や医療の従事者にこだわらず他業種も巻き込んで地域づくりを
しようとしていることに大きな期待と共感を感じています。
これからこの地を拠点として、岸和田市の地域ネットワークづくりが進めて
いけるよう、微力ではありますが私も、そしてサテライト泉州としても協力させて
頂こうと思っています。


作業療法士  永吉 琢也
『リスク管理』
3月15日(火)
介護士向けの勉強会を開催いたしました。
講師は当事業所の作業療法士である下川が担当し、
1時間程度の講義ををさせていただきました。

佐野さんブログ写真

今回のテーマはリスク管理についてです。
訪問中はご利用者の細かい状態の変化に注意する必要があります。
現場では常に何が起こるかわかりません。いつもと顔の表情が違ったり、
動作がいつもと違い不安定で転倒する危険など様々なリスクが考えられます。
その中には命にかかわる重大な病気が潜んでいる可能性があります。
こういった事態に直面した場合どのように対処すればいいのか、
誰に連絡をすればいいのかということを事前に確認しておく必要があります。
事前に準備をしていくおくことが少しでもリスクを少なくすることにつながります。
今回の勉強会では具体的に個々のケースを想定し、
ディスカッションなどを行っていただきました。
例えば普段に比べて動作が鈍い場面はどういったことが考えられるか、
腕が上がらない等麻痺の症状はないか、一時的なものなのかどうか、
脳梗塞を疑うべきか、1つの症状でも様々な原因が考えられます。
また、状態に応じて様々な対処法が考えられます。
私たち専門職を含めご利用者に関わる全ての人たちが普段の様子を
しっかりと把握し少しの変化でも気づくことが大切です。
またお困りのケース等ありましたらお気軽にご相談いただければと思います。


理学療法士  佐野 洋平
かなえる広場さくら 誕生
肌寒さが残りながらもさくらの開花があったり、学生さんの卒業式帰りの姿をみかけたりで、春を感じる今日この頃です。


訪問看護ステーションのblogですが、少しお邪魔して書かせて頂きます。


訪問する中、「障がいのあるお子さまが通える場を!」とのお声をたくさん頂戴しておりました。

そこで、ようやく児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を

大阪市西区靭本町に28年4月~スタートする準備が出来ました。

とは言うものの、まだまだスタッフがドタバタと走り回って準備に奮闘中です。。


事業所名は、「こどもげんきけいかく かなえる広場 さくら」となります。障がいがあってもその地域で、

その子らしくすくすく成長し暮らしていけるようにと、地域の方々にも支えていただけるようにと、

皆さんが集まれる場になればと想いを込めました。また、大阪市西区の区花は「桜」です。

本社のある西区で末永くかわいがって頂けるような事業所になれるよう「さくら」と名付けました。

明日、3月25日金曜日~27日日曜日まで

(25・26日は10時から18時、27日は16時までですので、ご注意ください)内覧会と個別相談会を開催致します。


内覧会では、近隣にある就労支援に力を注いでるお洒落なカフェの方々にもご協力頂き、

ささやかなお茶菓子もご用意させて頂きます。皆さま、お誘いあわせの上、お越しください。

尚、個別相談会につきましては、事前申し込みをお願いしております。

ホームページより申し込み方法ご確認頂ければ幸いです。(内覧会のみご参加の方は申し込み不要です)

ホームページ
http://sakura.kanaerulink.co.jp/

こどもげんきけいかく かなえる広場 さくら
プログラムコーディネーター
伊藤直子

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転倒にご注意を!
かなえるブログをよんでいただいている皆様こんにちは。
主に此花区・福島区を訪問させていただいている作業療法士の髙橋です。

僕はバイクで訪問を回らせていただいているのですが、
先日初めてスリップ転倒してしまいました。
幸い大きなけがなどはありませんでした。
これを機に、僕が自分で調べたり色々な人に話を聞いて転倒防止のために
気をつける条件をまとめてみました。

僕はバイクで転倒しましたが、
同じような理由で自転車も転倒することが多いのも大切なポイントです。
日ごろ自転車を使用する人も多いのではないでしょうか?
バイクじゃないから安全ということはないと思います。
参考にしていただければ嬉しいです。

・気をつける場所
①マンホール
②白線
③砂利・泥・油
④落ち葉
⑤雨の日の路面
⑥グレーチング(道路の端、水路上の鉄の網のこと)

①は知られていることが多いですが、②③は知らない人も多いようです。
③は輸送トラックなどから道路上に落ちたりすることがあります。
④は僕も以前に転倒しそうになりました。
⑤は雨が降っているときはどこも滑りやすくなります。
⑥に関しては道路の端にあるので、斜めになっていることも多いため
 さらに滑りやすくなります。


・気をつける事
①タイヤ交換後
②気を付ける場所が重複した時
③油断
④もらい事故

①はあまり知られていませんが、新しいタイヤは表面がツルツルで滑りやすいです。
 しばらく乗ってそのツルツルを路面コンクリートで削る必要があります。
②雨の日のマンホール・白線などは一番転倒しやすいと思います。
③一番多い原因ではないでしょうか。
④自分が安全運転していてももらい事故がある場合もありますが、
 事故の多い道や危険そうな道を避けるなど
 少しでもできる対策はあると思います。

僕も色々調べたりしましたがこれ以外にもたくさん気をつける事はあると思います。
なのでこれだけ守っていると安全というわけではありませんが、
少しでも事故が少なくなれば、皆さんのお役にたてればと思います。
僕も油断しないように、安全運転でがんばります!


作業療法士  高橋 伸明
『リスク管理』
2/23(火)、ケアマネージャー向けの勉強会を開催いたしました。
講師は当事業所の理学療法士である今が務め、
1時間ほどお話をさせて頂きました。
今回のテーマは「リスク管理」です。

森本さんブログ

訪問現場ではいつ何が目の前で起こるかわかりません。
いつもと様子が違ったり、転倒されていたり、意識をなくされていたり…
中には何か大きな病気が隠れているかもしれません。
こんなとき、誰に連絡し、どう推測すべきなのか、
何か1つでも知っておくと、いざという時に冷静に対処できる可能性は
高くなります。

今回の勉強会では、いくつかのケースごとに
どういったことが考えられるのかを紹介させて頂きました。
例えば、普段と比べて明らかに「顔が赤い」場合、
体温・その他の症状から疑われることや
救急隊や医師への連絡・水分補給などの対処法まで考えられることは様々です。
このような具体的なケースを含めての講義だったこともあり
皆さん熱心にメモを取っておられました。

私自身もご利用者の少しの変化に気づけるために、普段の様子をきっちり把握し、
関係職種に伝えておくことは大切だと感じました。
また皆様の現場で、何か分からないことがあればお気軽に
相談いただければと思います。


作業療法士  森本 更紗
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