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『連携の大切さについて学ぶ』
こんにちは、理学療法士の池田です。
梅雨も明けてどんどん暑くなってきました。
昼も夜も気温が高いですし、熱中症に注意ですね!
さて先日、作業療法士 渡邊が所属する団体「Aogi家」主催の研修会に
参加しました。
「Aogi家」のメンバーは作業療法士が中心となっています。
コンセプトとして、「一人では第一歩が踏み出せないけど、人との繋がりにより
その第一歩を踏み出せるようにする。」と主催者の方が話されていました。


池田PT7月ブログ写真①


「Aogi家」により繋がった3名の療法士による「施設に入所している方と一般の方が
合同で、「街を歩き・食事・お花教室を体験する」イベントを開催した。」という
内容で発表がありました。
開催にあたり様々な困難があったようですが、発表者の方々は「みんなで協力して
開催できて本当に良かった」と話されていました。


池田PT7月ブログ写真②


研修会の最後に、「仕事などをしていく上で、どのような考えを持って
続けいていくか。」といった内容で講習が行われました。
講師は作業療法士の方で、精神面・普段からの心の持ち方等を
実体験も交えながら話されました。

かなえるリハビリ訪問看護ステーションでは、訪問看護・訪問リハビリはもちろん、
勉強会や健康教室、地域事業など様々な地域での活動を行っております。
それぞれ活動内容も考えも違いますが、「利用者さんや地域に貢献でき、
活躍できるのは嬉しい」と感じるのは共通していることと思います。
今回の研修会では私自身、主に「連携や協力」「仕事をしていく上での喜び」
といった事を改めて考え直すきっかけになりました。
一人で仕事や物事の達成はできません。
訪問現場でも、利用者さん・家族さん・ケアマネさん・他事業所・職員同士などで
情報共有や連絡は不可欠です。
「連携」ということを大切にし、改めて「連携とは何か」を話し合うことも
あります。
今後は「一人で進めてしまっていないか」「情報を伝えられているか」
「連絡はできているか」「目標や目的は何か」など、
一つ一つ確認しながら進めていきたいと感じました。

理学療法士 池田 晴紀
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