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第36回近畿作業療法学会
朝夕はコートが要るようになり、葉も色づき紅葉の季節となりましたが、
皆さん如何お過ごしですか。

先日は、近畿圏域で活動する作業療法士が和歌山県に集まり、
第36回近畿作業療法学会が開催されました。
かなえるリハビリ訪問看護ステーションからは伊藤と私が登壇してきました。
伊藤は、訪問看護ステーションや児童発達支援事業、保育所等訪問支援事業から、
地域で障がいのあるお子さまを支援する重要性や作業療法士の役割りについて講演しました。

関本OT11月ブログ写真4

私は、地域支援事業のひとつである認知症初期集中支援チームという、
介護や医療に関わっていない認知症の方々を早期に支援するチームについての
進捗報告をしてきました。

関本OT11月ブログ写真1

障がいに関わっている方や、緩和ケア、認知症に関わってる方、精神科、就労支援に
関わっている方とも情報交換ができ、多岐にわたる支援の重要性を改めて見つめ直す
機会となりました。

0歳~100歳それ以上の方々にも、地域で元気にその人らしく生活出来るお手伝いが
出来る様に、自己研鑽していきたいと思います。

せっかくの機会なので、和歌山城にも行ってみることにしました。

関本OT11月ブログ写真3

天候もよく、紅葉も始り沢山の方が観光でこられてました。
天守閣までは急な石畳の階段で、「高齢の方が登るのはたいへんですよね。」と
一緒に行った作業療法士の方と話ながら歩いていました。
帰り際に、ご高齢の男性グループから「この道を行けば天守閣へ行けますか?」と。

私は「このまま進むと天守閣に着きますが、急な階段で歩きにくいですよ。」とお伝えすると、
男性からは「それは覚悟の上です!」と力強い言葉を残して、颯爽と天守閣へ向かって行かれました!

関本OT11月ブログ写真2

その後に、「私たちが決めつけて諦めてはいけませんね!」と話ながら帰路につきました。

作業療法士 関本 充史
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『西区 そよかぜ祭り!』
西区を中心に活動させていただいています、作業療法士の下川です。
今年も毎年恒例の西区で開催している、「そよかぜ祭り」に参加してきました。

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私は生まれも育ちも大阪市西区ですが、恥ずかしながら当事業所で働くまでこのお祭りの存在を知りませんでした。
この「そよかぜ祭り」は、西区地域福祉アクションプランの高齢者部会、子ども部会、障がい者部会の3部会が共同して開催される福祉祭りです。
「手をたずさえて誰もが安心して暮らせるまちを目指して」がテーマとなっており、
地域の方はもちろん子どもから高齢者、障がいをお持ちの方全員が参加できるお祭りになっています。
まさに地域包括ケアシステムと重なる部分もあり、毎年当事業所からもご協力させていただいています。

今年も血管年齢測定、ストレスチェックのブースで参加しました。

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ステージ発表もあり、障がいをお持ちの方や高齢者の方のダンスや歌などの発表もあり、毎年感動して拝見しています。
地域で健康講座の講師を勤めることもあるのですが、そこに参加されている方もステージ発表をしていました。
その姿は非常に生き生きされており、パワーの源になっているんだと感じました。

私は今回で「そよかぜ祭り」に3度目の参加となります。
現在西区で訪問リハビリを始め、介護予防事業等の地域活動に関わっています。
その中で出会った方々がどんどん増え、今回のようなイベントでも顔見知りの方が年々増えています。
非常に嬉しい出来事で、自分の生まれ育った西区で活動していることを改めてありがたいことだなと実感します。
出会った方々が元気で生き生きと西区で過ごしていけるようなお手伝いが少しでもできればと思います。

作業療法士 下川 貴大
『第9回 森のけあかふぇ』
こんにちは。南泉州エリアリーダーの中尾です。
11/10に実行委員として森のけあかふぇを開催しましたので、そのご報告を。

中尾PT11月ブログ写真①

今回は「がんの経験者から多職種に求めるもの」をテーマに、一般社団法人らふの蓮尾さまに講師をお願いしました。蓮尾さまご自身ががんサバイバーであり、その経験を元に、がん患者を多角的にサポートする活動をされています。
講演とグループワークを通じて、自分自身ががんと診断されたらどうするか、身近な家族がそうなったらどうするか、実は統計的にはかなりの確率でやってくるであろうシチュエーションを本気で考えるいい機会になりました。
またそれを通じて、医療従事者や介護従事者としてがん患者を支える側になったときの、関わり方のヒントをいただけた気がします。

中尾PT11月ブログ写真②

森のけあかふぇは泉佐野を中心とした多職種連携の会で、隔月に開催しております。今回は運営も合わせて50名以上の参加、森のけあかふぇも発足から1年を超え、さらなる発展を目指しています。

中尾PT11月ブログ写真③

次回開催は1/10(木)、フレイル・ロコモ・サルコペニアといったキーワードを元に「老いること」を皆さんで考えていけたらと思っております。
ご興味のある方、気軽にご参加ください。

理学療法士 中尾 友規
『浪速区健康展』
こんにちは、作業療法士の東(あずま)です。
10月29日(土)浪速区民センターで開催されました浪速区健康展に参加しました。
かなえるリハビリ訪問看護ステーションからは2回目の参加になり、
理学療法士の門田・古市、作業療法士の竹田・田中玲・東が
健康展のブース出展の協力をさせていただきました。

東OT11月ブログ写真1

東OT11月ブログ写真2

今回、地域包括支援センターと総合相談窓口(ブランチ)のブースで、認知症予防の手指体操・姿勢チェックを行いました。
手指体操では、指の動きをひと工夫することで考えながら運動することができ、
脳を刺激することができ認知症の予防になると言われています。
また輪ゴムやボールペンなど、家庭で身近な物を使った手指の運動を
ご紹介しました。
姿勢チェックのコーナーでは、姿勢チェックシートを使って
姿勢が身体に及ぼす影響や予防方法などを説明しました。

東OT11月ブログ写真3

東OT11月ブログ写真4


浪速区の健康アップキャラクター“なでこちゃん”と作業療法士 竹田
東OT11月ブログ写真5


参加された区民の皆様がブースを回る姿を見て、健康に対する意識が
とても高く感じ、改めて私自身も健康について考える良い機会になりました。
手指体操に参加された方からは、「指を動かすことだけで、これだけ頭を使うことができることに驚いた」「久しぶりに笑うことができて楽しかった」などの感想を
いただきました。
姿勢チェックコーナーでは「普段から姿勢の歪みがあることは分かっていたが、改めて実感することができた」「普段この姿勢でいると、身体のどの部分に負担がかかってくることが理解できて良かった」などのお声をいただきました。
また、今回のような地域住民の方と親身に関わることができる地域活動に参加することで、その地域で何が必要とされているか等を考えることができる機会になります。
今後もお声をいただければ積極的に参加していきたいと思います。

作業療法士 東 亮一
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