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『かなえるレターの取材』
こんにちは。広報課 川口です。

かなえるレター2017年1月号、
皆さまのお手元に届いていますでしょうか?

1月号より大幅な誌面リニューアルをさせていただき、
変更に伴う読者の方々のご意見が非常に気になる今日この頃です。
(※かなえるレターについてのご意見等ありましたら、担当の職員にお伝えください。)

そんな中、早くも3月号の取材に行ってまいりました。 

今回「ご利用者とともに」に掲載させてていただくことになりました
中谷さまは「脚本執筆」の活動をされていまして、

この度、日本放送作家協会とNHKが共同で開催する
「第40回 創作テレビドラマ大賞」の大賞を受賞され、

なんと!? テレビドラマ化し、放映日も決定しています!!

作品名は「あなたにドロップキックを

30歳を目前に婚約者にフラれた、崖っぷち女性の等身大の思いを、
あの“イモトアヤコ”さんが体当たりで演じられます。

今回、中谷さまには大賞を受賞されたことや、
脚本執筆の活動についての取材をさせていただきました。

3月の初旬には
かなえるレター3月号が皆さまのお手元に届くと思いますので
「ご利用者とともに」をご覧いただいたうえ、
2017年3月17日(金) 夜10時よりNHK総合にて放映されますので

「あなたにドロップキックを」をご視聴いただければと思っています。

皆さま、どうぞ楽しみに!



創作テレビドラマ大賞「あなたにドロップキックを
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【放送予定】2017年3月17日(金)[総合]後10:00~10:49
【作】中谷典子(第40回「創作テレビドラマ大賞」受賞作)
【出演】イモトアヤコ、惡斗、尾上寛之、高橋光臣 ほか
【演出】榎戸崇泰
【制作統括】陸田元一、中村高志
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広報課 川口
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『在宅に目を向けよう 療法士に必要な基礎知識と日常生活への視点』
こんにちは。
さっそくですが、新年早々の平成29年1月8日(日)に、当社主催の「在宅に目を向けよう 療法士に必要な基礎知識と日常生活への視点」という研修会を難波御堂筋ホールにて開催しました。

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これから地域で活動してみたいという療法士向けに、外部の方も含めて大阪府立大学の高畑進一先生と畿央大学の松尾篤先生にご講義いただいております。

当日、研修会へは、社外の方も含めて約100名以上の療法士にご参加いただいています。

第1部の講義では、大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科の高畑進一先生にご講義いただきました。高畑先生は、大学で「パーキンソン病の生活機能障害に関する研究」を専門にされている先生です。

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今回のご講義でも、「日常生活動作の困難と工夫」をテーマに、パーキンソン病の対象者の事例をご提示いただき、日常生活(食事・排泄・整容・更衣・入浴・家事・買い物・書字・歩行等)において困難となる具体的な内容やそれに対する対応の方法を主にお話しいただきました。

パーキンソン病の対象者が困難な動作の特徴として、①慣れているはずの動作が困難になる。②動作は環境の影響を大きく受ける。③動作には感情や心理状態が強く影響する。など、行為・動作のプラン(企画)と運動プログラムの生成過程として、運動に対する大脳基底核の基本機能や役割をお話いただいたことや、動作手順の計画(プラン)作成・運動プログラムの組み立ては、ほとんどが無意識で行われることや無意識での計画と組み立てに関わっているのが基底核であり、基底核は記憶に蓄えられた運動から目的の動作に必要なものを選択し、順序良く実行すること、切り替えることに働いていることを、具体的な動作を例に挙げていただきながらわかりやすく説明していただきました。

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特に参加者が興味をもった内容としては、パーキンソン病の対象者に対する支援や対応として、教科書に載っているような一般的な知識だけでなく、当事者によって異なる訴えを詳細に把握し、セラピストによるリハビリだけではなく、細かな環境設定などを行い、生活課題を解決していく取り組みについての内容です。

パーキンソン病の症状として、眼球運動に関わる機能が低下することで視野狭窄が起こり、生活動作能力の低下が起こることに対して、眼球運動に関わる機能面に対するアプローチや視野拡大や補助を目的とした環境設定の必要性をお話し下さり、パーキンソン病の対象者は自身の身体に対する認識が低下することも多く、それに対して視覚支援を中心とした環境設定を行うことの効果などもお話いただきました。

第2部の講義では、畿央大学健康科学部理学療法学科の松尾篤先生にご講演いただきました。松尾先生は、大学で「神経リハビリテーション、社会神経科学」の領域を中心に研究活動を行っている先生です。

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今回のご講義では、「在宅で活かせるニューロリハビリテーションの基礎知識」をテーマに、脳科学や社会神経学の基礎的な内容を、具体的な文献をご紹介いただきながら、対象者の日常生活における生活課題の解決策を考える上で、必要となってくるセラピストの考え方と結びつくようなお話をしていただきました。

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具体的には文献をご提示いただきながら、運動先行型の治療・運動実行型の治療・感覚フィードバック型の治療を脳活動の特徴とあわせてご説明していただき、治療の方法の違いによって日常生活動作に対してどのような影響や治療効果が得られるかということを詳しくお話しいただき、またリハビリの量を増やすことで日常生活の活動性が向上することや、それには適切な難易度調整が必要であるお話、実際の生活課題にあわせた治療がしやすい環境であることや治療目的が明確化しやすいなどの理由から、在宅リハビリは通常リハビリよりも効果がある研究結果も出ていることのお話もいただきました。

また、脳科学の内容に関しては、繰り返し手指や腕の生活課題に対する練習を数多くされた対象者とそうでない対象者の手指や腕に関する脳の活動と比較すると、練習を多くされた対象者の脳の活動量が活発になっており、そのことから数多く練習することの有用性をあらためて再確認することもできました。社会神経学の内容に関しては、コミュニケーションは対象者に対して環境の1つと考えられ、リハビリテーションに関しても、関わる人やコミュニケーションの取り方で対象者に与える影響は良くも悪くもなるという研究結果が出てきているというお話があり、非常に参考になりました。

今後も、「少しでも在宅に興味をもった療法士を増やしたい」「専門職の質の向上」を目的に、このような無料研修会を定期的に開催予定です。

次回は、8月頃の研修会開催を予定していますので、ご都合良ければ、みなさまのご参加お待ちしています。
(研修会の案内も準備出来次第、当社ホームページへ掲載予定です。)

サポート部 部長 中道
理学療法士 門田
『第10回 森のけあかふぇ』
こんにちは。南泉州エリアリーダーの中尾です。
泉佐野を中心とした泉州地域の多職種連携の会「第10回 森のけあかぇ」を1/12に開催いたしましたので、ご報告します。

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今回のテーマは「老いることを一緒に考えましょう」
ロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアをキーワードに、運動器の観点から加齢の生理学を学ばせてもらいました。

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またその評価方法や予防運動についても、実演を交えながらの和気あいあいとした雰囲気の中、対象者の状態に合わせた具体的は方法を知ることができました。

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次回は3/9(木)、「総合事業を知ろう!~今までの流れとこれからの展望~」をテーマに、社会福祉法人犬鳴山 井上裕雄さまにご講演いただきます。
ご興味ある方はぜひご参加ください。

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理学療法士 中尾 友規
『介護現場における腰痛予防』
1/10(火)、ケアマネージャー向けの勉強会を開催いたしました。
「わたぼうし」グループのケアマネジャーのみなさんに1時間ほどお話をさせていただきました。

講師は当事業所の理学療法士である今が務めさせていただきました。
今回のテーマは「介護現場における腰痛予防」です。

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介護の現場のみならず、お集まりいただいたケアマネジャーのみなさんはパソコン作業などのデスクワークで腰に常時負担のかかる場面があります。

当日の参加者の方の中にも「手のしびれ」「足のしびれ」などがある方もおり、悩んでおられるご様子でした。

今回の勉強会では、「McKenzie(マッケンジー)法」という体操を中心とした手法を紹介し、痛みの出方の確認と自主訓練による痛みのコントロール方法を体験していただきました。

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体操の体験では実際に足の痛みが軽減する方もおり、効果を実感していただけたようでした。


今後も現場のケアマネジャーさん、ヘルパーさん、看護師さんたちのセルフケアについての出張講義など(応相談にて)お受けしますのでお気軽にお問い合わせください。


理学療法士 今
『初詣』
新年明けましておめでとうございます。
広報課 川口です。

皆さま、年末年始ゆっくり過ごせましたでしょうか?

本日より業務開始ということで難波八阪神社へ毎年恒例の初詣に行ってまいりました。 

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去った年を無事に過ごせたことの感謝と、ご利用者の皆様・スタッフ共々、
健やかな一年を過ごせますようにと祈願してまいりました。 


難波八阪神社の特徴はなんといっても獅子舞台。
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大きな口が邪気を飲み勝運(商運)を招くと、学業向上、就職、入試、会社繁栄を祈願するために沢山の人が全国各地から参拝に訪れています。

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この巨大な獅子頭は高さ12m・幅7mもあるそうで、
初めてお参りされる方は皆さんびっくりされていました。

本年もよりよいサービスの提供が行えるよう、精一杯努めてまいります。
何卒よろしくお願いいたします。


広報課 川口
『謹賀新年』
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
かなえるリハビリ訪問看護ステーション所長の井戸です。

クリスマスソングが鳴り響き、
子ども達の期待に応えるべくサンタクロースの役割を努めきったかと思うと、
もう街はお正月の空気感に包まれています。
身長も伸び、こころも成長した子どもたちの姿を見ながら、
昨年の自分はどれだけ成長できたのかなとあらためて振り返っています。

おかげさまでかなえるリハビリ訪問看護ステーションは本日で5年目を迎えることが出来ました。地域の皆様に支えられ、スタッフにも支えられながら迎えることのできた節目の年であります。

移りゆく社会情勢の中、この5年の間に京都市中京区での訪問看護ステーションの開設、大阪市西区で障害児相談支援・児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を包括的に行う事業所の開設を行うことができました。

そして本日1月1日からは大阪市住之江区において
「かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト南港」が始動します。

新たな事業や事業所の運営をベースにして、より地域に根差していくことを目指し、
今年もご利用者の生活・暮らしをサポートできる体制づくりをスタッフ一同ひとつずつ積み重ねてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって素晴らしき一年になりますよう心より願っております。

かなえるリハビリ訪問看護ステーション所長 井戸孝則
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