皆でかなえる、皆で繋がる
『新入職員紹介 PART3』
はじめまして。
4月より入職致しました、理学療法士の福原 康平(ふくはら こうへい)と申します。

以前は急性期と回復期病院で4年間勤務していました。
退院した患者様が外来診察にこられた際にお話を伺う機会があり、生活がなかなかうまくいっていなかったり、生活することでいっぱいになり、趣味活動まではできていないといった話を聞くことがありました。

私たちの仕事は患者様の生活全般を支えることであり、入院中だけではなく退院後の長い生活に焦点をあててアプローチしていくことの大切さを痛感させられました。在宅での生活をより彩りのあるものにできるように微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思っています。

趣味はスポーツと読書です。
野球少年だったこともあり、フットサルにテニス、ボーリング、ボルダリングなどなど、、、スポーツはなんでも大好きです!
本はミステリーやサスペンス、恋愛ものまで
書店員さんのポップや帯に弱いです。ビビッとくれば迷わず買って読んでます。

人と人のつながりをひとつひとつ大切にしながら、
利用者様に少しでも喜んで頂けるように精進していきたいと思っています。
皆様、これからどうぞよろしくお願い致します。

フクハラ900

理学療法士 福原




はじめまして
看護師の岸 理英子(きし りえこ)です。

看護師を目指したきっかけは、
当時、義父の在宅介護での看取りを経験し、
何も知らず力不足だったことへの悔しさから
「知識や技術を身につけたい」と思ったことです。

必ず訪問看護師になりたい!と思っていたので意気込みは有ります。

スキー、バイク、お料理など、
好奇心が旺盛なので多趣味です。

今は、通勤中に読書をしており、
井坂幸太郎さんが好きで「オーデュボンの祈り」から制覇という感じです。

ストレスの発散には1人でカラオケBOXに行き絶叫!
辛くなったら「24 -TWENTY FOUR-のジャックバウアーに比べればまだまだ頑張れる」と自分を励ます!

そんな少し変わった所もありますが

たくさんの人と出逢い
たくさん経験をし
少しずつ成長し
一緒に笑顔になれる。

そんな人であるよう研鑽していきます。
宜しくお願い致します。

キシ900

看護師 岸




はじめまして。
人事課の葛井 綾子(かつい あやこ)と申します。

前職では求人広告の会社で3年間、営業職として勤務しておりました。
求人を掲載頂いた、ある企業様で当時未経験の方を採用されたのですが、
今では入社される方の指導をしているという話を聞きました。
その方の成長に嬉しく感じたのと共に
前々から興味のあった採用と教育の分野にさらに魅力を感じ、
今回ご縁があり当社の人事課へ入社致しました。

趣味は弓道と読書です。
弓道は中学1年からやっています。
最近は時間の都合が合わず練習に行くことが出来ていませんが
また機会を見つけて弓を引きたいと思っています。

本は自己啓発本や小説も読みます。
前に営業に携わっていたというのもあるのですが
中村信仁さんの「営業の魔法」という本がお気に入りでした。
この本は、ダメ営業マンだった主人公の、「成長」と「トップ営業マンへの道程」を
リアルに描いた営業サクセスストーリーです。
物語もとても面白く、読みやすい本です。
この本から営業とは“コミュニケーション”を取る仕事であり、
お客様に売り込む仕事ではないということを学び、
私の営業という職種の認識が変わった本になります。

人から勧められた本を読むのも好きですので
オススメの本がありましたら是非教えてください!

皆様の仕事内容や会社の概要、覚えることはたくさんありますが、
一日でも早く皆様のお役に立てるよう精一杯頑張ります!
皆様どうぞよろしくお願い致します。

人事課 葛井




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『新入職員紹介 PART2』
はじめまして。
4月付で入職致しました、理学療法士の田中 俊(たなか しゅん)と申します。

理学療法士免許を取得してからの7年間は、病院勤務にて脳梗塞や脳出血などの脳卒中患者様を中心にリハビリを提供してしてきました。
病院勤務時は、手術前、発症直後から長期入院をされている方、退院後に通院しリハビリを受けられていた方まで、多岐にわたり携わることが出来ました。

理学療法士の免許を取得した時から、訪問リハビリで働くことは1つの目標でした。

「病院で田中さんとリハビリしてる時は上手く動けてたのに、家に帰ってからは全然上手いことでけへん。」や「病院の中と家の中やと、歩く感覚が全然違う。」等、長い入院期間を経て自宅に戻ったものの、入院中は出来ていた動作が自宅に戻った途端に出来なくなったという話を耳にすることがあります。その度に、今まで自分が提供していたリハビリを振り返り、反省すると共に、在宅でのリハビリの重要性を再認識していました。

そういった経験をしている方々に対して、
多岐にわたり病院で勤務した経験を活かし、訪問リハビリを提供することで、
少しでも自宅内での動作をスムーズに行えるようにサポートできればと思います。

趣味はスキューバダイビングとゴルフです!
ダイビングはライセンスも取得し、マイウェットスーツも持っています。
まだまだ潜った回数は少ないので、国内外問わず、沢山潜っていきたいと思っています。ゴルフは、スコア100を切ることを目標に頑張っていますが、目標到達はまだまだ先になりそうです…。

公私ともに充実した生活を送れるよう、日々一歩ずつ地に足をつけながら歩んでいければと思います。
皆さん、宜しくお願い致します。

タナカシュン900

理学療法士 田中




始めまして。
作業療法士の小林 礼佳(こばやし あやか)と申します。

在宅での生活を少しでも心地よく出来ればと思い、訪問リハビリの世界に飛び込みました。地域や在宅で、生活しやすい方法や環境を提供できればと思います。

また、私は精神領域や発達領域にも興味があります。貪欲に学び、少しずつ地域で活躍出来るOTに近づきたいです。

好きなことは
・スノーボード
・京都の寺社巡り(朱印集め)
・散歩(知らない町を散策)
・美術館
・音楽(洋楽ロック、クラシック)
・文房具、雑貨屋巡り
・知らない分野の話を聞く事
・寝ること
などです。

日々自己研鑽を重ね、「あの療法士さんが来てくれて良かったわ。」と言って頂けるように頑張りたいと思います。

宜しくお願い致します。

コバヤシ900

作業療法士 小林




はじめまして。
4月より入職いたしました、作業療法士の稲本 尊(いなもと たかし)と申します。

21歳でリハビリの専門学校を卒業して、
大阪市内の医院と訪問のリハビリに7年間携わっていました。

学生時代から地域リハビリに就職したいという思いがありました。実際に在宅で暮らす方々と接する中で、地域リハビリのやりがいを感じると共に、学校で学んだ知識だけでは足りない、解決しない問題が多くありました。自分の提供するリハビリをより良くしていくために、どのようにしていけば良いのか、もっと勉強してみたいという思いが日ごとに強くなっていきました。そして去年は心機一転して、関東地方のリハビリの大学で助手として勤務しながら、科目等履修生として大学院の勉強もしていました。

そこで分かったことの一つに、地域リハビリに関する研究は少ないということがあります。しかし、これからは間違いなく地域リハビリの重要性は高まると大学の先生がおっしゃっていました。大阪に戻っても続けて地域リハビリの研究をしたい、勉強したいという気持ちが湧き、大阪に戻る際に思い切って大学院を受験して、なんとか合格いたしました。

かなえるリハビリ訪問看護ステーションで働きながら、リハビリ関係の大学院にも入学し「二足のわらじ」を履いてしまったのですが、気持ちは若く保って頑張りたいと思います。いつかは、地域リハビリの発展のために「研究とリハビリ現場の橋渡し」となれるように、少しずつ前進していきたいと考えています。

とても真面目な話になってしまいましたが、ここからは自己紹介をします(笑)
趣味はサッカーと温泉、寝ることです。旅行も好きで、去年は一人でシンガポールに行ってきました。その土地の文化や環境に直に触れることができる旅が好きです。最近は、将棋にも興味が出て詰め将棋を始めましたが、5手詰めが限度です。

リハビリでは利用者や家族の生活や作業を大事にしながら、それが安定して続けられるようにサポートしていきたいと思います。そして大学院で学んだことを利用者様に生かし、また現場で感じたことを研究に生かしていきたいと思います。

これから、どうぞよろしくお願い致します。

イナモト900

作業療法士 稲本




はじめまして。

作業療法士の松尾 彰(まつお あきら)と申します。

これまで、大阪にある肢体不自由児施設に9年、大分のリハビリ専門学校の教員として22年勤めて参りました。

この春、56歳で再び大阪に戻り、臨床の現場に立つことにいたしました。

こちらに来てから、先輩と共にご家庭や保育園・学校等に同行させていただきましたが、改めて子供さんやご家族を理解し、敬意と尊重の思いを実践することの大切さを感じています。

そして訪問リハビリや児童発達支援の提供時間内だけでなく、子どもさんと関わる保育園・学校など地域の関係の方たちと協力し「安心感」を共有し、在宅生活支援のサポートをしていきたいと思います。

家庭では引っ越しの荷物がようやく片付きつつあり、休みの日に妻と近所のスーパーなどを回ることが最近の楽しみです。

これまでの経験を活かし新たな気持ちで、子どもさんやご家族が安心して笑顔で過ごしていただけるように精進したいと思います。

どうかよろしくお願いいたします。


作業療法士 松尾




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『バリアフリー2017』
こんにちは、広報課の川口です。

4/20から4/22の3日間、大阪のインテックス大阪で
高齢者・障がい者の快適な生活を提案する、総合福祉展「バリアフリー2017」
同時に、高齢者医療に焦点を当てた専門展「慢性期医療展2017」
看護職へ向けた看護用品や関連サービスの最新情報を発信する「看護未来展2017」の3展が開催されました。

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最新の製品展示や多彩な企画コーナーに加え、
専門のセミナーも多数開講されるなど、
介護・福祉・高齢者医療・看護に関連する展示会として、
医療・看護・介護業界の方から高い注目を集めています。

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会場には様々なブースが出展されており、
情報収集のため、当ステーションの職員達と共に行って参りました。

私は、主に福祉用具のブースを見学しました。
会場内は来場者が多く、とても活気がありました。
個人的に気になった商品をいくつか紹介させていただきます。

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簡単・安全な移乗の実現を重視して設計された2wayベッド。
ベッドと車いすの移乗を簡単かつ安全に行えるように配慮されています。ベッドの一部をそのまま車いすとして使えるため、高齢者を抱えて持ち上げる介護職員などの負担が少なくなり、転落事故のリスクも減りそうです。

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各社、最新の浴槽を展示されていましたが、中でも気になったのが車椅子に乗ったままの姿勢で入浴できる介護浴槽。介助者の負担も軽減で安全快適に入浴できます。

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滑り止めシートは、食事の場面や車椅子の座面やクッションに使用でき、私も車椅子での滑り止めを体験してみましたが、シートを使うと安定性し操作性も向上しそうです。

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お箸に装着できる補助具。箸先を合わせる難しいコントロールや挟むための力は必要なく、グリップで箸を安定させ指を動かすだけで簡単に使えるそうです。


などなど、他にも各社ブースで最新の介護・福祉用具の充実した展示が見れました。

今回、参加させていただき、
介護・福祉・医療の専門職はもちろん、高齢者・障がい者とそのご家族までが、
各業界の最新情報を知り、触れることができる場だと感じました。

また、各ブースで自身のニーズを伝えることができれば、
将来の介護・福祉用具に反映される可能性もあるかもしれません。

次回、「バリアフリー2018(2018年4月19日(木)~21日(土))」の開催も決定しているそうですので、興味をお持ちの方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。


広報部 川口


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『顔の見える関係づくりを大事に』
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト東での会議終了後、
「顔の見える関係づくりを大事にしよう」ということで懇親会を開催しました。

今回はサテライト東のスタッフに加え、広報課の川口も参加して
日頃ゆっくりと話す機会も少ないこともあり、非常に盛り上がりました。

そんな中、弊社のロゴマークの話題になり、
ロゴマークの制作を担当したのが川口ということもあったので、
コンセプトについての話題となりました。

株式会社かなえるリンクのロゴマークは
“メビウスの輪” をモチーフに “人と人、思いを無限につなげる”
というコンセプトの元に制作されたそうです。

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そう聞いて、私はこのロゴマークを見るたびに、
人と人のつながりが大切なのだと思い返します。

近年、地域包括ケアシステムの構築に向けての他職種連携、
質の向上が求められる中、スタッフそれぞれが日々奮闘しております。

お互いの顔が見える関係で、情報を有しながら寄り添うことで、
個々の力がつながり “限りなく大きな力” になっていくのではないかと、
あらためて「リンク(つながる)」の意味合いを再確認することができました。


作業療法士 小谷


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『思いを“かなえる”療法士』
理学療法士の長瀬です。

4月も後半に入って少しずつ気温が上がり、外出しやすい日が増えてきましたね。
各地で桜が開花し、満開となった公園ではお花見を楽しむ方が多く見かけられました。
先日、私も家族とお花見を楽しみ、風とともに舞う花びらに心癒されました。
桜の色には緊張をほぐす効果もあるそうですよ。

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この春、かなえるリンクでは私を含め、10名の新入社員が入社しました。
入社後3週間は看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)・人事担当者など、様々な職種のメンバーで新人研修を受けています。

会社の規則はもちろんのこと、介護・医療保険制度や喀痰吸引などの訪問業務に必要な知識や技術について学ぶことができ、充実した研修期間を過ごしています。

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研修期間を終えるとそれぞれ訪問先でのリハビリ業務が始まります。
利用者様によっては様々な理由で外出が困難な方もいらっしゃると思います。

かかりつけの病院へ行きたいけど、歩くのがしんどい…
家の中では物を伝って歩けるけど、外では不安…
行きつけのお店の入り口に階段があって…

このようなお悩みを抱えた利用者様に対して普段の自宅内での生活だけでなく、安全で快適に外出できるよう理学療法士として様々な提案が必要となると思います。

利用者様、ご家族の思いを“かなえる”療法士を常に心がけていきたいと思います。

理学療法士 長瀬


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『みま〜も岸和田』
スギ花粉・ヒノキ花粉と18年間格闘しているベテラン花粉症の作業療法士関本です。

先週末は、「みま〜も岸和田」の賛助会員総会と懇親会に参加させて頂きました。

「みま〜も岸和田」って何?

もともと東京都大田区で平成20年に「地域住民と地域で働く医療・保健・福祉専門職がつながりあい、高齢者を支えるシステムをつくろう!」と立ち上がった団体が、「みま〜も」。

その考え方や手法が群馬県や鹿児島県などにも広がり、我が街岸和田でも昨年の春に「みま〜も岸和田」として発足しました。当事業所は賛助会員として参加させて頂いております。
(「見守る」→「みまもぉ〜る」→「みま〜も」だそうです。)

・みま〜も岸和田
・みま〜も岸和田 (Facebook)

総会では、昨年度の報告と今年度の計画のお話がありました。
医療・保健・福祉分野の方々だけでなく、パソコン教室の先生、宝石店の店主、子どもダンススクールの先生、保険会社の方と色んな分野の方々が集まっておられ、活発な意見交換が出来ました。
(当事業所は薬局の方とコラボで勉強会出来ないかと企画中)

その後は、岸和田で桜名所の一つでもある公園で夜桜見ながらの懇親会予定が、あいにくの雨。

しかし、運営委員の方々が頑張って準備してくださって室内での懇親会が開催!
大きなお肉にロブスターも登場!豪華!

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いつもお世話になっている先生、同業者の方、同じ町内に住む方、高校の後輩。。。。色々な方々と交流を深めることが出来ました。

みま〜も岸和田は高齢者だけでなく、高齢者を持つ子ども世代(30〜40代)や子供達も加わり、地域を元気にしようと盛り上がってるのだと実感でき、沢山のパワーをいただけました。

翌日は、プライベートの活動で、岸和田市のイベントで吹奏楽団で演奏してきました。雨は逃れられ、パワフルな演奏で沢山の方々が見にきてくれました。

前日出来なかったお花見が、家族と出来てほっこりと幸せを感じる1日であるとともに、岸和田一色の週末でした。

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地元はいいものですね♪


作業療法士 関本


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地域の訪問介護事業所の定例勉強会
理学療法士の今です。

1月と3月の2回にわたり、東住吉区訪問介護事業所 連絡会にて地域の訪問介護事業所の定例勉強会に講師として参加いたしました。

1月は「在宅のリハビリとは」
在宅のリハビリとは


3月は「腰痛対策・介助方法・精神症状への対応」
腰痛対策

と盛りだくさんでしたが、みな熱心に受講していただきました。

座学にとどまらず、体験デモンストレーションでは、「杖を使っての歩行動作」、「腰痛体操」、「介助方法」など参加者のみなさんに実際に体を動かしてもらいながら楽しく学んでいただけました。

杖を使っての歩行動作
腰痛体操
介助方法

やはり体験していただくことで学びはいろいろと深まりますね。

講義後、参加者の方から具体的に担当されている利用者さんとの接し方についての質問などが出て、地域におけるケアの課題をいろいろ知ることができました。

ともに勉強会を通じて学びを深め、地域に還元していく活動をこれからも続けて行きたいと思います。

東住吉区のみなさま、これからもよろしくお願い致します。


理学療法士 今
『かなえるリハビリ訪問看護ステーションサテライト金剛』
かなえるリハビリ訪問看護ステーションサテライト金剛は、平成29年4月1日に富田林市、羽曳野市、藤井寺市を中心に訪問業務を行う拠点として、富田林市に設置いたしました。

私たちは「ご利用者の自立した生活に貢献し、夢や希望を叶えていきたいと考えています。」そのため、今まで以上のより良いサービス提供ができるよう努めてまいります。

訪問スタッフは、看護師をはじめ、リハビリ職が在籍しています。知識や経験豊富なスタッフが、医師、ケアマネージャー等と連携しながら、サービス提供させて頂きます。

サテライト金剛の場所は、富田林市の喜志駅の近くで、国道170号(外環状線)沿いにあります。

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写真の通り、窓に大きな看板がありますので、通行される際、ご覧になって頂ければと思います。

これからも、地域や利用者のニーズに応えられるよう、スタッフ全員が日々邁進していきます。

今後ともよろしくお願い致します。


サテライト金剛 運営責任者 廣澤

新入職員紹介
はじめまして!
3月より入職致しました理学療法士の長瀬正幸と申します。

以前は神戸市の介護老人保健施設で2年、回復期のリハビリテーション病院で2年勤務しておりました。

自分が住んでいる地域でのリハビリテーションを行いたいという思いから、淀川エリアでの勤務をさせていただくこととなりました。
経験もまだまだ浅いため、日々精進していきたいと思います。

理学療法士として働く中で、「相手の話(気持ち)を聞く」ということの大切さを患者様から教えていただきました。

他人の体に触れる職業である我々は信頼関係を築くことがとても重要だと思います。
信頼関係が築けていない状態では、体を動かすお手伝いをした際に不快感を感じる方もおられます。

リハビリを行う際にしっかりと信頼していただければ、どんな苦痛や困難も一緒に乗り越えられると思います。
利用者様の話(気持ち)をしっかりと聞き、地域での生活に寄り添えるような療法士になっていきたいです。 

出身は岐阜県の飛騨高山です。
近隣には世界遺産で有名な白川郷や「君の名は。」で有名となった古川駅などがあり、ご存知の方もおられることと思います。
雪国育ちで冬はスノーボードに出かけるのが好きですが、寒がりです。
基本的に体を動かすことが好きなので、卓球・フットサル・水泳・バレーボール・カートなど様々な集まりに参加させていただいています。
前職は4年ほど料理人をしていました。イタリア料理を中心に勉強しており、現在ではいい趣味となっています。
 
現在は妻と2人の子供とともに生活しております。
上の男の子は2歳5ヵ月でおしゃべりがとても楽しく、下の女の子は4ヵ月でまだまだ小さいですがかわいい笑顔で癒してくれます。
子育てに追われる毎日ですが、仕事と家庭の両立ができるような「育メン理学療法士」を目指します!

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理学療法士 長瀬
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