皆でかなえる、皆で繋がる
『見える事例検討会』
こんにちは、サテライト泉州の看護師 岸です。
訪問を始め5ヶ月、たくさんの学びと経験をしようと奮闘中です。

8月24日(木)、「見える事例検討会」へ参加しました。
事例の根底にある課題を明らかにし、援助技術の向上・地域支援ネットワークを構築することを目的に開催されており、全国にも広がっています。岸和田でも2ヶ月に1回開催されており、今回初めて参加させていただきました。

参加者は医師・看護師・ケアマネジャー・弁護士・地域ボランティアなど様々で、
ルールは、

①参加者全ての意見を受け入れる
②ホワイトボードに注目する
③全員参加(全員必ず発言する)の3つです。

事例提供者にドンドン質問して樹形図にまとめていくスタイル。
地域性や本人の性格 家族の現在の見守り体制 活用している社会資源などなど。

kishi.jpg


事例に沿ってそれぞれの強みと役割を出しつつ、情報を集めたり提供したりし問題解決の糸口を探りながら明日から活用・活動するべき点を見出していました。

他職種による連携が密に行われている検討会に参加し、とても刺激を受けました。
今後の訪問看護にも様々な視点からの情報や意見を集め、利用者様の関わりに活かしていきたいです。


看護師 岸

bbann900-01.jpg
『みまフェス 2017』
8月19日(土)、みま~も岸和田主催の一大イベント、「みまフェス 2017」に参加してきました!

当事業所も運営に携わらせて頂いており、会議を重ね長時間にわたる事前打ち合わせ・近隣住民へのご挨拶やチラシのポスティング等、今まで経験したことのない作業を各事業所にて分担しながら、宣伝・準備活動を行ってまいりました。


当日準備として当事業所は、屋台で販売するわらび餅の作成担当となり、一体何人前を作ったんだ⁉︎と言うぐらいの量のわらび餅をこちらも人生初体験で作成し、腕がパンパンなりました…。

みまフェス2017001

作る作業も楽しいですが、やっぱり食べる方が楽しいですね!

精魂込めて作ったわらび餅は、まるで我が子のような存在で、沢山の人に届いてほしいとの願いが自然と湧いてきて、一生懸命販売しました!



みまフェスのイベント内容としては、RedFamilyのダンスイベントに始まり

みまフェス2017002
みまフェス2017003

Ohanaによるウクレレコンサート。

みまフェス2017004

手作り雑貨からカブトムシの販売までバラエティー豊かなフリマブース・屋台が並びました。

終始みんな笑顔で和やかな雰囲気の中、大盛況で幕を閉じました。

みまフェス2017005
みまフェス2017006
みまフェス2017007

暑い中、沢山の地域住民の方にお越し頂き、本当に嬉しかったです。

私自身も、以前の職場で知り合ったご家族様や、中学校の同級生と15年振りに再会するなど、とても有意義な1日となりました。
みまフェス2017008


今回で2回目のみまフェスでしたが、次回も今回以上に素晴らしいイベントとなるよう、みま〜も岸和田をみんなで盛り上げていきたいと運営スタッフ一同早くも意気込んでおりますっ‼

ありがとうございました。

みまフェス2017009



理学療法士 田中 俊

bbann900-01.jpg
『KISIWADA ウォーターフェス2017』
猛暑の日々で体力勝負となってますが、いかがおすごしですか。
8/6(日)公益社団法人岸和田青年会議所主催で
岸和田市にある蜻蛉池(とんぼいけ)公園にて開催された
「KISHIWADAウォーターフェス2017」へ参加してきました。

大人から子どもまで、夢中になって水鉄砲で打ち合いまくる!
ルールは、決して怒らない!

wada001.jpg

最近の水鉄砲は、威力も凄く遠くまで水が飛んでいきます!
小さなお子さま向けに、プールやウォータースライダーも!

wada002.jpg
wada003.jpg

フードコーナーや雑貨コーナーなどなどもたくさん出展され、
猛暑にもかかわらず、たくさんの方々が参加されていました。
カンカン照りの中、丘にふく風が暑さを少し和らげてくれていました。

wada004.jpg

当ステーションもこんな形で参加させていただきました。

看板写真1
看板写真2

地域を盛り上げようと、
大人から子供まで参加出来る企画は本当に素晴らしいと思います!
企画された方々に感謝です。

童心に戻れた1日でした。


作業療法士 関本

bbann900-01.jpg
『生活に変化を起こす事』
こんにちは、作業療法士の藤田です。
今年の夏は本当にあついですね。体調を崩さないように注意したいものです。

先日、西大阪訪問看護ステーションさま主催で行われた勉強会に当ステーションの理学療法士 長瀬(テキストリンク)と共に参加させて頂きました。

「トイレに行く為の安全な歩行について」をテーマに、
今回、70代の女性の利用者様について、活発な意見交換が行われ、真剣に向き合っておられる姿勢にとても刺激を受けました。

自宅での活動量が少ない方にどうすれば活動量を増やす事ができるのか?という点を中心に議論。自主トレーニングの定着については、療法士もご家族も悩む事がよくあります。

「やったほうが良い事は分かっているけど、なかなか一人ではできない…」、「2、3日は続くけどなかなか続かない…」など、ダイエットと同じように継続する事のむずかしさは、私自身も実感があります。

議論された内容は
・なぜ、自主トレ(活動量を上げる事)が必要であるのか?
・自主トレが必要なことを対象者は理解・納得されているのか?
・どのような目標に向けて取り組んでいるのか?
・自主トレ以外に、日中の活動量を増やす方法はあるのか?

そもそも、困っていなかったり、必要と思っていなければ始めないですよね。
目指すものが無く、しんどい事ばかりでは続かないと思います。
続ける事ができる人は本当にすごいと思います。

片手が不自由でも、歩きにくい方でも、車椅子のままでも。
家の中で活躍できる場所はたくさんあります。

家庭内で役割があったり、誰かに感謝されると、人は頑張る事ができます。
頑張っているつもりでなくても勝手にがんばっちゃうんですね。
そんな利用者様をたくさん見てきました。

今回の勉強会に参加させて頂いたのをきっかけに、改めて振り返る事ができました。状態にもより、週に1度のリハビリ介入だけでは、元気になってもらう事が難しい場合もあるのが実情です。

その人の生活に変化を起こす事ができれば、元気になっていくお手伝いができる。
今後のリハビリ業務でも常に意識して利用者様と関わって行きたいと思いました。

作業療法士 藤田

bbann900-01.jpg
『オレンジカフェさざなっちゃん』
こんにちは、理学療法士の福原です。

最近は毎朝目覚まし時計が鳴る前に、セミの大合唱に起こされる日々が続いています。
連日の猛暑ではありますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

先日、『オレンジカフェさざなっちゃん』に参加してきましたのでご紹介させて頂きます。
『オレンジカフェさざなっちゃん』は、認知症の方の地域の憩いの場として、そのご家族には情報交換の場として、そして地域の方々が認知症への理解を深めていける場として、住之江区社会福祉協議会のデイルームで毎月1回開催されています。

当ステーションからは理学療法士、作業療法士が3名参加し、手指体操やデュアルタスク(二重課題)を取り入れた『かなえる脳トレ体操』を実施しました。
皆さん積極的に体操に参加して頂き、終始笑顔で和やかな雰囲気でした。

IMG_0125.jpg

体操の後はコーヒータイム!
煎りたての豆を使用した自家焙煎コーヒーを楽しみました。部屋中コーヒーの香ばしい香りが漂い、アットホームな雰囲気で、とても居心地のいい時間でした。

IMG_4342.jpg


厚生労働省の発表では、2025年には認知症の方は700万人を超え、2012年からの約10年間で約1.5倍に増加すると言われています。これは65歳以上の高齢者のうち、およそ5人に1人が認知症の計算です。認知症の方とご家族が地域で安心して暮らせるまちづくりを目指して、療法士としてできることをこれからも続けていこうと思います。

理学療法士 福原

bbann900-01.jpg
『お味噌汁』
暑い日が続いてますが、皆様は元気に過ごされていますか?私は、利用者様の家で咲いてるハイビスカスを眺めたり、友達と花火や祭りに行ったりと、夏を満喫しています。そんな中、最近私がはまっているのが、『お味噌汁』です。

皆様、毎日食卓にお味噌汁は並んでいますか?
私は、実家にいた頃は毎日のように味噌汁が夕食にでていましたが、
今では飲む機会も少し減りました。

味噌汁は身体にいい。というのは、皆様なんとなく知ってると思います。
では、具体的には身体にどのような良い効果を期待できるのか。
先日、読んだ本に味噌について書いてあったので、ご紹介したいと思います。

◆血管年齢が若返る
味噌の原料である大豆は、血中コレステロールの上昇を抑え、高血圧を予防する働きがあります。また、味噌汁から摂取した塩分の30%は血圧の上昇に関与しないという報告もあり、毎日1杯程度味噌汁を摂る人は10歳程度改善させるという結果も発表されています。

◆がん予防
味噌汁を毎日飲む人は、まったく飲まない人と比べると胃がんによる死亡率は低いと結果が出てます。また、味噌汁を飲む人の方が乳がんの発生率が低いようです。

◆生活習慣の予防
1日3杯以上味噌汁を飲む人は、糖尿病を予防する効果が期待できるといわれています。さらに、コレステロールを抑制する効果もあります。
 
◆喫煙リスクの軽減
味噌に含まれる豊富なアミノ酸が、タバコのニコチンによる害を減少させます。また、肝臓の解毒作用を促進させる働きがあるので、喫煙者が毎日味噌汁を摂ることで死亡率が低下することも分かっています。

さらに、アンチエイジングや美白効果など、女性には嬉しい美肌効果もあります。
美容と健康にもいいと、モデルのミランダ・カーも味噌汁が大好きだそうです。

汗をよくかく夏場、塩分やミネラルと共に水分を摂取できるお味噌汁は、水分補給にもってこいです。また、夏とはいえクーラーで身体が冷えることも多いですよね。
たまには、ゆっくり温かいをお味噌汁飲んでみるのはいかがでしょうか?

しかし、糖尿病、腎疾患、心疾患など塩分や水分の制限を必要とする方にとっては、
塩分の取りすぎは疾患の悪化につながることもありますのでご注意ください。

理学療法士 浦田

bbann900-02.jpg
『4年前を思い出す』
北エリアのリーダーの金と申します。
7/25(火)天神祭船渡御に参加する機会に恵まれ、普段味わえない、とても優雅な時間を過ごせました。

4年前にも天神祭船渡御に参加させていただいたのですが、その日は西日がきつく、天神橋を出航する際は暑さでとても大変だったのを思い出します。

天神祭

今年は曇り空でとても涼しく、雨が降るかとも思われましたが天候にも恵まれ、これは日頃の行いの賜物だなと思いました(笑)

私は十数年、この天神祭のお膝元、北区周辺を中心に訪問させていただいています。当ステーションではこの周辺を北エリアと名付けています。

十数年前から今でも北区や都島区を毎日いったりきたり。銀橋や源八橋や都島橋など、毎日バイクで走っています。

毎日走る橋の下を船で潜り抜け、「いつも走っている場所なのに、全く景色が違うものだなぁ」と感じたり。

銀橋

頭上ギリギリの銀橋を潜る際、乗船されてる皆が一斉に屈むなどの場面でドキドキしたり、
4年ぶりの船渡御を楽しむ中、ふと当時を思いだしました。

より地域に密着するため初めてエリア制を設けスタッフの募集を行い、当時、男女2人が配属されました。

「2人は地域にうまく溶け込めるのだろうか」
「ご利用者やご家族さんとうまくやっていけるのだろうか」
「2人のスケジュールを一杯に埋めてあげることを私にできるのか」

など配属当初は不安もたくさんありました。

あれから4年、さまざまな苦難を乗り越え、今では2人とも地域に密着する存在となり日々奮闘しております。天神祭船渡御が、4年という歳月を振り返る良いきっかけとなりました。

現在、北エリアのスタッフは私を含めて5名となり、今後も利用者さまの想いをかなえる為、より一層地域に根差し、誰もがいきいきとした在宅生活を送れるようサービス提供に努めたいと思っております。

花火

理学療法士 金

bbann900-01.jpg
Copyright © かなえるリハビリ訪問看護ステーション. all rights reserved.