皆でかなえる、皆で繋がる
『4年前を思い出す』
北エリアのリーダーの金と申します。
7/25(火)天神祭船渡御に参加する機会に恵まれ、普段味わえない、とても優雅な時間を過ごせました。

4年前にも天神祭船渡御に参加させていただいたのですが、その日は西日がきつく、天神橋を出航する際は暑さでとても大変だったのを思い出します。

天神祭

今年は曇り空でとても涼しく、雨が降るかとも思われましたが天候にも恵まれ、これは日頃の行いの賜物だなと思いました(笑)

私は十数年、この天神祭のお膝元、北区周辺を中心に訪問させていただいています。当ステーションではこの周辺を北エリアと名付けています。

十数年前から今でも北区や都島区を毎日いったりきたり。銀橋や源八橋や都島橋など、毎日バイクで走っています。

毎日走る橋の下を船で潜り抜け、「いつも走っている場所なのに、全く景色が違うものだなぁ」と感じたり。

銀橋

頭上ギリギリの銀橋を潜る際、乗船されてる皆が一斉に屈むなどの場面でドキドキしたり、
4年ぶりの船渡御を楽しむ中、ふと当時を思いだしました。

より地域に密着するため初めてエリア制を設けスタッフの募集を行い、当時、男女2人が配属されました。

「2人は地域にうまく溶け込めるのだろうか」
「ご利用者やご家族さんとうまくやっていけるのだろうか」
「2人のスケジュールを一杯に埋めてあげることを私にできるのか」

など配属当初は不安もたくさんありました。

あれから4年、さまざまな苦難を乗り越え、今では2人とも地域に密着する存在となり日々奮闘しております。天神祭船渡御が、4年という歳月を振り返る良いきっかけとなりました。

現在、北エリアのスタッフは私を含めて5名となり、今後も利用者さまの想いをかなえる為、より一層地域に根差し、誰もがいきいきとした在宅生活を送れるようサービス提供に努めたいと思っております。

花火

理学療法士 金

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