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かなえるリハビリ訪問看護ステーション都より
3/14 京都市南区介護保険サービス事業者等連絡調整会議へ参加してきました。
出席者は50名ほどでたくさんの人が参加されていました。

 本日は冒頭5分の間に、「かなえるリハビリ訪問看護ステーション都」を含む4業者が新規事業所開設のご挨拶で
参加させていただきました。

リハビリに特化した事業所であること、自分が理学療法士であることをアピールしました。
質で圧倒できるように、頑張っていくつもりです。

 南区については、事業者として登録させていただいているためそのまま会議に参加しました。

遺品整理の業者さんの研修がありました。
ご家族が高齢であったり遠方におられるために、遺品=故人のお部屋を整理する依頼が増えているとのこと。
立ち位置が難しい仕事と思いますが第三者がきっちり整理して形見分けしたり廃棄したりできたならば、
ご家族にとっても有意義なものだろうと思いました。


遺品整理




ケアマネージャさんが多く出席されていることもあり、今日は孤独死のケースについて質問が出ていました。
孤独死は発見後一か月以上経過している場合が多く、現状回復のためには寝具等の廃棄・消毒・招集では臭いが
取り去れず畳のその下の床板交換に至ることもしばしばあるそうです。

それでも無理でコンクリートを斫る(はつる)こともあり、費用は相当な額になるようです。
 私たちも、悲しい孤独死を防げるようにご利用者さんと地域に密着していきたいと思います。


かなえるリハビリ訪問看護ステーション都
開設準備室 室長  理学療法士  速水 敏光

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