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皆でかなえる、皆で繋がる
11/10 第6回ケア連携の会に参加しました
11月10日、大阪病院で行われた「ケア連携の会」に参加してきました。
地域の多職種の方が70名ほど参加されていました。
第6回のテーマは「インスリン自己注射の継続が必要な
独居患者の地域連携を考える」でした。
最近のインスリン製剤についての講義の後、
在宅生活のために病院スタッフと地域スタッフで相談し
インスリン注射のサポート体制を整えたというケース検討をとおして、
連携について皆さんで考えました。

ケース検討は10グループに分かれて話し合いをしました。
私の参加したグループは、医師・病院看護師・薬剤師・診療所看護師・
ケアマネジャー・小規模多機能型施設のスタッフの方 と、
ほんとうに多職種のグループでした。
・病院と自宅ではとれる対応が違う。
・「家に帰ったらインスリンうたへんやろな」と思うことが多い。
・自宅での注射をサポートするのに、どんな選択肢があるか?
・退院時カンファレンスやそれ以外でも情報交換が大切。
・自宅ではさまざまな生活パターンがある。地域で手をくんで支えるのが大切。
などなど、話し合いました。

最近の医学的な知識や、各職種の実際の目線や
意見が聞けてとても勉強になりました。
連携が大切ということを実感し、自分の仕事について、
具体的に考える良い機会になったと思います。

医師によると、インスリン製剤は改良され、だんだん
苦痛なものではなくなってきているということです。
11/14は、インスリンを発見したフレディリック・バンティングの
誕生日にちなんだ「世界糖尿病デー」です。
世界中で有名な建築物が、ブルーライトアップされます。

ブルーライト1

ブルーライト2



作業療法士 中島 香織

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