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バリアフリー展2015!
4月18日(土)にインテックス大阪にて行われた
バリアフリー展2015に参加してきました。

大阪では毎年この時期にバリアフリー展という
大規模な福祉・介護・医療の展示会が開催されます。
最新のリハビリ機器や福祉用具などが多数展示されるので、
たくさんの方々が足を運ばれていました。

私は学生時代(7~8年前)に一度参加させていただいたことがあります。
その時の印象とは大きく変わっており、
やはり地域包括ケアを視点に入れているものが目立ったように感じました。
「認知症」の方に対する見守りシステムとしてはセンサーに反応すると、
遠方のご家族等のタブレット端末にメッセージが送られるようなモノであったり、
介護・看護・医療に携わる方々の業務負担の効率化や、
在宅ケアに欠かせない多職種間連携を独自のクラウドサービスで支援する
情報共有システムが紹介されていました。

地域包括ケアが求められる現在において、質の高いサービスを提供するためには、
ご利用者様の介護記録や医療情報、日常生活動作(ADL)などの把握はもちろんのこと、
住環境や食生活、家族関係、看取りの意向など、様々な情報の把握が必要不可欠です。
どの視点が欠けても、ご利用者やご家族に満足いただける「質の高いケア」を
行うことは容易ではありません。
そのため、介護・看護・医療分野の多職種がそれぞれの情報を共有することで、
ご利用者にとって最適なケアを提供でき、
ご家族の安心にもつながるのではないかと感じました。

また、大阪府作業療法士会主催の
「こころとからだが元気になる 生活行為向上マネジメント」
のセミナーでは作業療法士が提案する
生活行為向上マネジメントの活用方法と実際の実践事例を紹介され
一般の方々にもわかりやすい内容となっていました。

意味のある作業(生活行為)を通じて元気をとりもどしていくイメージが持てました。
セミナーの最後には質疑応答の時間があり、その際にも専門職の方のみならず
ご家族からのご意見等もあり、一般の方々も興味をもっていると感じました。
今回参加し様々な福祉・介護・医療の展示物を念頭に置き
ご利用者ならびに地域に反映させていけるよう努めていきたいと思いました。

バリアフリー展1


理学療法士 森本 誠司



今年で2年目となりました、作業療法士の下川です!
昨年に引き続き、今年もバリアフリー展に参加させていただきました。
昨年は機器を見て回ったり、セミナーを見て回りましたが、
今年はセミナーで講演するという大役をさせていただけることになりました!

大阪府作業療法士会主催の、「こころとからだが元気になる 生活行為向上マネジメント」
のなかで、当事業所の所長であり、大阪府作業療法士会の理事である関本が
生活行為向上マネジメントの概要を20分、私が事例を交えた実践編を20分講演しました。

今回の介護報酬改定では「活動」と「参加」や「生活行為向上」などのキーワードが多く
見られた影響もあってか、参加された方の人数は200人を超え、立ち見の方もちらほらと出る
大盛況ぶりでした!

非常に多くの方から注目されていることに非常に喜びを感じる反面、
こんなに大勢の前でお話することに極度の緊張を感じました。(笑)

参加された方に少しでも何かを感じていただけるよう、作業療法士を知ってもらえるように
講演させていただきました。
その成果もあってか、その後の質疑応答では多くの質問をいただき、
会場参加型の非常に盛り上がるセミナーとなりました。

バリアフリー展2


このような場で発表させていただくことができ、私自身非常に良い経験となりました。
また、作業療法を知っていただく必要性を実感し、
今後もこのような形で発信できればいいなと感じました。

作業療法士 下川 貴大

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