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『第2回北河内圏域リハビリテーション関係者会研修』
11月19日(木)
交野市の交野ゆうゆうセンターにて、
第2回北河内圏域リハビリテーション関係者会研修が行われました。
今回は「医師、介護支援専門員向け〜第2回訪問リハ事例報告会〜」
ということであり、当事業所からは作業療法士の小谷が事例報告を行いました。
報告したテーマ内容は、「生活行為向上マネジメントを用いて目標設定を行い、
退院後の活動参加が向上した1症例」です。

研修会には約100名が参加され、
参加内訳はセラピスト70名、CM20名、ヘルパー・Ns10名です。
研修開始時は会場全体が緊張しているせいか、
質問があまり出てこない状況でした。
その為、運営員の方の声掛けで会場全体でひと呼吸を置き
小谷の発表となりました。
発表時間8分、質疑応答15分でありましたが、
小谷の発表後には時間いっぱいまで質問がありました。
質問内容としては、セラピストからは生活行為向上マネジメントの活用方法
であったり、判断基準についてが多く、他職種からは申し送りシートを用いた
情報共有についてが挙っていました。

第2回北河内圏域リハ関係者会②-1

事例報告会全体として多く挙っていた質問では、
介護保険からの卒業といったテーマでした。
なかなか卒業に転じる事が難しい状況ではありますが、
卒業する為にはどういうことが必要かを考える機会にもなりました。
信頼関係が必要であったり、卒業後のアフターフォローを実施している
といった内容もありました。
今後も卒業後に活動・参加出来る場面を地域で展開することも
一つではないかと感じました。

発表後は参加機関からも事業所紹介の時間があり、
小谷による事業所とかなえるレターの紹介をさせて頂きました。


理学療法士  森本 誠司

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