皆でかなえる、皆で繋がる
『新入職員紹介 PART2』
はじめまして。
4月付で入職致しました、理学療法士の田中 俊(たなか しゅん)と申します。

理学療法士免許を取得してからの7年間は、病院勤務にて脳梗塞や脳出血などの脳卒中患者様を中心にリハビリを提供してしてきました。
病院勤務時は、手術前、発症直後から長期入院をされている方、退院後に通院しリハビリを受けられていた方まで、多岐にわたり携わることが出来ました。

理学療法士の免許を取得した時から、訪問リハビリで働くことは1つの目標でした。

「病院で田中さんとリハビリしてる時は上手く動けてたのに、家に帰ってからは全然上手いことでけへん。」や「病院の中と家の中やと、歩く感覚が全然違う。」等、長い入院期間を経て自宅に戻ったものの、入院中は出来ていた動作が自宅に戻った途端に出来なくなったという話を耳にすることがあります。その度に、今まで自分が提供していたリハビリを振り返り、反省すると共に、在宅でのリハビリの重要性を再認識していました。

そういった経験をしている方々に対して、
多岐にわたり病院で勤務した経験を活かし、訪問リハビリを提供することで、
少しでも自宅内での動作をスムーズに行えるようにサポートできればと思います。

趣味はスキューバダイビングとゴルフです!
ダイビングはライセンスも取得し、マイウェットスーツも持っています。
まだまだ潜った回数は少ないので、国内外問わず、沢山潜っていきたいと思っています。ゴルフは、スコア100を切ることを目標に頑張っていますが、目標到達はまだまだ先になりそうです…。

公私ともに充実した生活を送れるよう、日々一歩ずつ地に足をつけながら歩んでいければと思います。
皆さん、宜しくお願い致します。

タナカシュン900

理学療法士 田中




始めまして。
作業療法士の小林 礼佳(こばやし あやか)と申します。

在宅での生活を少しでも心地よく出来ればと思い、訪問リハビリの世界に飛び込みました。地域や在宅で、生活しやすい方法や環境を提供できればと思います。

また、私は精神領域や発達領域にも興味があります。貪欲に学び、少しずつ地域で活躍出来るOTに近づきたいです。

好きなことは
・スノーボード
・京都の寺社巡り(朱印集め)
・散歩(知らない町を散策)
・美術館
・音楽(洋楽ロック、クラシック)
・文房具、雑貨屋巡り
・知らない分野の話を聞く事
・寝ること
などです。

日々自己研鑽を重ね、「あの療法士さんが来てくれて良かったわ。」と言って頂けるように頑張りたいと思います。

宜しくお願い致します。

コバヤシ900

作業療法士 小林




はじめまして。
4月より入職いたしました、作業療法士の稲本 尊(いなもと たかし)と申します。

21歳でリハビリの専門学校を卒業して、
大阪市内の医院と訪問のリハビリに7年間携わっていました。

学生時代から地域リハビリに就職したいという思いがありました。実際に在宅で暮らす方々と接する中で、地域リハビリのやりがいを感じると共に、学校で学んだ知識だけでは足りない、解決しない問題が多くありました。自分の提供するリハビリをより良くしていくために、どのようにしていけば良いのか、もっと勉強してみたいという思いが日ごとに強くなっていきました。そして去年は心機一転して、関東地方のリハビリの大学で助手として勤務しながら、科目等履修生として大学院の勉強もしていました。

そこで分かったことの一つに、地域リハビリに関する研究は少ないということがあります。しかし、これからは間違いなく地域リハビリの重要性は高まると大学の先生がおっしゃっていました。大阪に戻っても続けて地域リハビリの研究をしたい、勉強したいという気持ちが湧き、大阪に戻る際に思い切って大学院を受験して、なんとか合格いたしました。

かなえるリハビリ訪問看護ステーションで働きながら、リハビリ関係の大学院にも入学し「二足のわらじ」を履いてしまったのですが、気持ちは若く保って頑張りたいと思います。いつかは、地域リハビリの発展のために「研究とリハビリ現場の橋渡し」となれるように、少しずつ前進していきたいと考えています。

とても真面目な話になってしまいましたが、ここからは自己紹介をします(笑)
趣味はサッカーと温泉、寝ることです。旅行も好きで、去年は一人でシンガポールに行ってきました。その土地の文化や環境に直に触れることができる旅が好きです。最近は、将棋にも興味が出て詰め将棋を始めましたが、5手詰めが限度です。

リハビリでは利用者や家族の生活や作業を大事にしながら、それが安定して続けられるようにサポートしていきたいと思います。そして大学院で学んだことを利用者様に生かし、また現場で感じたことを研究に生かしていきたいと思います。

これから、どうぞよろしくお願い致します。

イナモト900

作業療法士 稲本




はじめまして。

作業療法士の松尾 彰(まつお あきら)と申します。

これまで、大阪にある肢体不自由児施設に9年、大分のリハビリ専門学校の教員として22年勤めて参りました。

この春、56歳で再び大阪に戻り、臨床の現場に立つことにいたしました。

こちらに来てから、先輩と共にご家庭や保育園・学校等に同行させていただきましたが、改めて子供さんやご家族を理解し、敬意と尊重の思いを実践することの大切さを感じています。

そして訪問リハビリや児童発達支援の提供時間内だけでなく、子どもさんと関わる保育園・学校など地域の関係の方たちと協力し「安心感」を共有し、在宅生活支援のサポートをしていきたいと思います。

家庭では引っ越しの荷物がようやく片付きつつあり、休みの日に妻と近所のスーパーなどを回ることが最近の楽しみです。

これまでの経験を活かし新たな気持ちで、子どもさんやご家族が安心して笑顔で過ごしていただけるように精進したいと思います。

どうかよろしくお願いいたします。


作業療法士 松尾




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