皆でかなえる、皆で繋がる
『ナイチンゲール』
5月に入り、吹き抜ける風がなんとも心地よく感じられ、
鯉のぼりが力強く泳いでいる姿を時折、目にします。
新緑は香り、木々の緑や青空がまぶしい季節になりました。

川

海


この心地よい環境が心を穏やかにしてくれます。

5/12はフローレンス・ナイチンゲールの生まれた日を記念して、看護の日になっています。

ナイチンゲールは、1860年「看護覚え書」において、人類史上初めて「看護とは何か」という看護の定義を明らかにした人で、それは、"看護の発見者"と呼ぶに相応しい内容でした。

「看護覚え書」の中の一つに、「看護とは新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさなどを適切に整え、これらを活かして用いること」とあります。これは、環境を整え、自然治癒力を高めることが大切という考えで、今に通じる考え方と言えます。

5月の風・香り・光が心地よいと感じられた事で、今さらながら、ナイチンゲールの偉大さに感動します。

この他にもナイチンゲールは看護の定義を解き記しているだけではなく、人間の社会と個人のあり方を導いています。ナイチンゲールの想いを大切に「看護」を考え、ご利用者と関わって行きたいと思っています。

今生では、ナイチンゲールとお会い出来ませんが、
いつか、お会い出来た時に「看護をやってて良かったね」と言われる看護師になりたいと思います。



看護師 徳備

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