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『ナイチンゲール』
5月に入り、吹き抜ける風がなんとも心地よく感じられ、
鯉のぼりが力強く泳いでいる姿を時折、目にします。
新緑は香り、木々の緑や青空がまぶしい季節になりました。

川

海


この心地よい環境が心を穏やかにしてくれます。

5/12はフローレンス・ナイチンゲールの生まれた日を記念して、看護の日になっています。

ナイチンゲールは、1860年「看護覚え書」において、人類史上初めて「看護とは何か」という看護の定義を明らかにした人で、それは、"看護の発見者"と呼ぶに相応しい内容でした。

「看護覚え書」の中の一つに、「看護とは新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさなどを適切に整え、これらを活かして用いること」とあります。これは、環境を整え、自然治癒力を高めることが大切という考えで、今に通じる考え方と言えます。

5月の風・香り・光が心地よいと感じられた事で、今さらながら、ナイチンゲールの偉大さに感動します。

この他にもナイチンゲールは看護の定義を解き記しているだけではなく、人間の社会と個人のあり方を導いています。ナイチンゲールの想いを大切に「看護」を考え、ご利用者と関わって行きたいと思っています。

今生では、ナイチンゲールとお会い出来ませんが、
いつか、お会い出来た時に「看護をやってて良かったね」と言われる看護師になりたいと思います。



看護師 徳備

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『野菜を育てる!』
こんにちは!
北エリア(北区、福島区、此花区、都島区)を中心に訪問している作業療法士の髙橋です。

皆さん、お忘れかと思いますが、
昨年、畑野菜の収穫というブログを上げさせていただきました。

初めて種をまき、野菜を収穫する楽しさを知りました。
種まきは奥さんの実家で行ったのですが、
実際に水をあげたり世話をするといった「育てる」という事をしていませんでした。

そこで今年は、自宅のベランダに鉢植えをセットして種をまき、
野菜を育てて収穫するという事を実践してみようと思いました。
最初は簡単なトマトから始めて、枝豆なんかも作れたらいいなぁと思っています。
(自分が好きなだけですが)


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まだ種をまいただけなので土しかありませんが、
成長したら写真を当ブログにてアップさせていただきます!

リハビリの場面でも植物を育てるという作業が取り入れられることがあります。
もともと植物を育てる事が趣味だった方、畑仕事をしていた方など理由やきっかけは様々ですが、
そのような作業を通して、足腰を鍛える、育てることを毎日の活力にすることが出来ます。
ただ「機能を伸ばすだけ」「歩くだけ」「筋力訓練をするだけ」ではなく、
その方の活力になるようなリハビリが出来るのが作業療法です。
今後もご利用者の活力につながるよう、リハビリを通して最大限サポートさせていただければ幸いです!

作業療法士 髙橋

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『顔の見える関係づくりを大事に』
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト東での会議終了後、
「顔の見える関係づくりを大事にしよう」ということで懇親会を開催しました。

今回はサテライト東のスタッフに加え、広報課の川口も参加して
日頃ゆっくりと話す機会も少ないこともあり、非常に盛り上がりました。

そんな中、弊社のロゴマークの話題になり、
ロゴマークの制作を担当したのが川口ということもあったので、
コンセプトについての話題となりました。

株式会社かなえるリンクのロゴマークは
“メビウスの輪” をモチーフに “人と人、思いを無限につなげる”
というコンセプトの元に制作されたそうです。

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そう聞いて、私はこのロゴマークを見るたびに、
人と人のつながりが大切なのだと思い返します。

近年、地域包括ケアシステムの構築に向けての他職種連携、
質の向上が求められる中、スタッフそれぞれが日々奮闘しております。

お互いの顔が見える関係で、情報を有しながら寄り添うことで、
個々の力がつながり “限りなく大きな力” になっていくのではないかと、
あらためて「リンク(つながる)」の意味合いを再確認することができました。


作業療法士 小谷


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『思いを“かなえる”療法士』
理学療法士の長瀬です。

4月も後半に入って少しずつ気温が上がり、外出しやすい日が増えてきましたね。
各地で桜が開花し、満開となった公園ではお花見を楽しむ方が多く見かけられました。
先日、私も家族とお花見を楽しみ、風とともに舞う花びらに心癒されました。
桜の色には緊張をほぐす効果もあるそうですよ。

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この春、かなえるリンクでは私を含め、10名の新入社員が入社しました。
入社後3週間は看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)・人事担当者など、様々な職種のメンバーで新人研修を受けています。

会社の規則はもちろんのこと、介護・医療保険制度や喀痰吸引などの訪問業務に必要な知識や技術について学ぶことができ、充実した研修期間を過ごしています。

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研修期間を終えるとそれぞれ訪問先でのリハビリ業務が始まります。
利用者様によっては様々な理由で外出が困難な方もいらっしゃると思います。

かかりつけの病院へ行きたいけど、歩くのがしんどい…
家の中では物を伝って歩けるけど、外では不安…
行きつけのお店の入り口に階段があって…

このようなお悩みを抱えた利用者様に対して普段の自宅内での生活だけでなく、安全で快適に外出できるよう理学療法士として様々な提案が必要となると思います。

利用者様、ご家族の思いを“かなえる”療法士を常に心がけていきたいと思います。

理学療法士 長瀬


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『今年の目標』
こんにちは!
北エリア(北区、福島区、此花区、都島区)を中心に訪問してる理学療法士の本岡です。

今年もすでに2月に入り、年が明けてから1ヵ月以上が過ぎました。
新年を迎えるとよく「今年はどんな年にしよかな」「今年はなにをしよかな」と家族や友人と話しますよね。

小さい頃には書き初めで1年の目標を書いたこともありました。
ところが大人になり歳を重ねてくると目の前の事だけに追われ、
ただただ毎日を過ごしがちにならないですか?

昨年末に北エリアのリーダー金から「目標を立てるといいよ」と言われ、
その言葉が頭の中に残り考えていました。

リハビリの現場ではご利用者の心身状態を評価し、
短期・長期目標を立てサービスを行います。

ご利用者それぞれの目標はあるのに、
自分の目標がはっきりとしてないことに違和感を感じました。

そして仕事・プライベートと自分の目標を決めて、金に伝えました。
すると金もそれに応じてさらにアドバイスをくださりました。

それから昨年より毎日が充実しています。
1日の中の1つ1つの行動が目標に繋がっていると感じられるからです。

これはリハビリでも共通しているところがあります。
ある本で読んだ例え話をリハビリの場面に置き換えてみました。

筋力トレーニングをしている2人がいます。2人に何をしてるのですか?と聞きます。

1人は「ただ筋力トレーニングをしています。
毎日何回何セットやるように言われてるのでやってます。」

もう1人は「1人で歩くために足の筋肉を鍛えています。
家族と旅行に行くために1人で歩けるようになりたいんです。」

この2人は同じことをしているにも関わらず目標のあるなしで、
筋力トレーニングに対する意識ややる気に差がでてきます。
前者のようにやらされているようでは次第に憂鬱になるでしょう。
後者のように筋力トレーニングが目標と繋がっていれば
目標に近づいていくことに日々喜びを感じるでしょう。

皆さんは今年の目標を立てましたか?
1人では悩んでしまうというご利用者は担当の療法士に話してみて下さい。
療法士は目標を立てるところから一緒に考えます。
そして目標が達成できるように最大限サポートをさせて頂きます。
私達療法士の関わりが充実した毎日への一助となれば幸いです。


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写真に写っているのは私とご利用者のK様です。
去年の夏頃はトイレに行くにも介助が必要でしたが自立され、
現在はリハビリでマンションの廊下を歩く練習をしています。

今年の目標は奥様と一緒に犬の散歩に行くことです。

理学療法士 本岡
『介護予防事業』
初めまして。12月16日に入職しました、理学療法士の北野宏樹と申します。

以前は病院で回復期病棟で一年半勤務しておりました。
今後は枚方市・寝屋川市・交野市で活動していく予定です。

私自身、経験はまだまだ浅く現在、訪問リハビリや介護予防事業に同行させて頂き、
実際に地域で働いている療法士の方が、どのような場で取り組みをされているのかを学ばせていただいています。

そこで、印象に残った介護予防事業の一つ、健康講座に参加させて頂きました。

健康を維持し、住み慣れた町で元気に過ごすために、
地域在住の元気高齢者に向け、介護予防教室が開催されています。

今回は、体幹や姿勢、歩き方等の話が中心でした。
また、実際に運動する場が設けられており、
参加者の方は熱心に運動に取り組まれておられました。

特に、お互いの歩き方や姿勢をチェックする内容は非常に盛り上がり、
「正しい姿勢や歩き方を知れてよかった。」
「姿勢が少し変わったのがわかる!」等のお言葉を多数いただきました。

このような活動の場を提供していくことも必要ですが、
今後も継続して地域で暮らし続けていくためには、
普段から日常生活で活動性を高めていくことが必要となってきます。

地域にこのような活動があること、参加者同士で交流できる場があることが、
地域での生きがいへとつながっていくのではないかと感じました。

理学療法士 北野
『IT機器とリハビリテーション』
こんにちは。港区、大正区、住之江区、西成区を中心に訪問させていただいている作業療法士の笹岡です。

訪問リハビリテーションの業界に飛び込んで早いもので6ヶ月が過ぎました。
毎日バイクで走り回っていると全くわからなかった地名や道路も覚えることが出来てきました。
道がわからなくなった時や、利用者様宅への道程を調べる時に活用させていただいたのがスマートフォンの地図アプリ。
本当に便利な世の中になりました。
IT機器は日々進化しています。便利になるにつれて利用される方も多くなってきています。
病気や怪我で使いづらくなった、使えなくなったと思われた方のヒントになればと思いブログを書きました。

今回はスマートフォン(iPhone)のリハビリに活かせる機能についてです。
iPhoneにはアクセシビリティという機能が付いています。
設定 → 一般 → アクセシビリティ という順序で開けることができるのですが、ここには手が不自由だったり、目が見にくかったり、声が聞き取りにくかったりする方への補助機能が標準装備されています。

例えば・・・
文章の読み上げ機能があったり、ズーム機能があったり、補聴器接続機能があったり、と様々な機能があります。
私がその中でも良いなと思ったのがスイッチコントロール機能。
スイッチコントロール機能を使うと、この写真のような青い枠のカーソルが出現し、タッチする場所を順番に示してくれます。

笹岡OT10月ブログ写真


iPhoneに接続可能なスイッチ(家電量販店に売ってたり、福祉用具としても売ってます。)を接続することで、画面に触れなくてもスイッチでの操作が可能になります。
細かな指の操作が必要なくなるので、身体機能の評価は必要ですがスイッチを押せる部位があればスマートフォンを使うことができる機能です。
もちろんiPadでも使用できます。

今回はIT機器の一部を紹介させていただきましたが、普段使っている物品、生活用品でも少しの工夫で使えるようになるものはたくさんあると思います。
療法士が残存している身体機能を評価して、使用できる環境を整えることでできる活動も増えてくると思います。
利用者様の使いたい、使ってみたいといった思いが叶えられるように、療法士として様々な情報にアンテナを張っていきたいと思います。

作業療法士 笹岡 和樹
『リビングほしがおか』
めっきり涼しくなり、いつの間にか秋到来です。
泉州地域では、だんじり祭が終わり街が静けさを取り戻したとともに、どこか秋の深まりとともに寂しさも感じるこの頃です。

関本OT10月ブログ写真②

関本OT10月ブログ写真①



先日、岸和田市星が丘町の集会場にお邪魔させていただきました。

関本OT10月ブログ写真⑤


ここでは、週4回「リビングほしがおか」が開催され、100円で珈琲やジュースが飲めたり、囲碁や手芸をされたり、住民の方々が自由に過ごせる空間です。もちろん、この周辺の住民さん以外でも子供から高齢者まで立ち寄って良いようです。

そして、ここでは月1回「街かど保健室」として地域の医療機関や訪問看護ステーションの看護師さんが来られて健康相談も開催されてます。

今回、当事所もお声かけ頂き、谷川看護師と共に参加させていただきました。

関本OT10月ブログ写真③


「ベッピンに血圧測ってもらったら、血圧あがるわっ!」と楽しく会話しながら、健康相談させていただきました。

お一人暮らしでも、こうしてお互いに助け合える仲間や場があることは、本当に心強いですね。

私たちも少しでもお手伝い出来ればと思います。

関本OT10月ブログ写真④


作業療法士 関本 充史
『ラン伴に参加しました!』
こんにちは!
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト南を拠点として訪問しています看護師の林です。

10月2日日曜日、秋晴れの中、「run tomorrow 2016 ラン伴」というイベントに参加してきました。

2011年から始まったこのイベントは、認知症になっても安心して住める街づくりが出来るよう、認知症のある無し関わらず、みんなでタスキをつないで日本を横断するプロジェクトです。
7月2日に北海道をスタートし、6500km横断し、沖縄までタスキを繋ぎます。

私たちはラン伴カラーの、オレンジ色のTシャツを着て、狭山市役所をゴールに1kmほど走りました。
かなえるリハビリ訪問看護ステーションからは、作業療法士の松村、言語聴覚士の渡邊、作業療法士の森本、私の4名で参加しました。
渡邊は、ピカチュウの衣装を着て、提灯を持って走りました。
沢山の子どもが話しかけてくれました!

林NS10月ブログ写真②

林NS10月ブログ写真③


富田林から大阪狭山地区の17か所のクリニック・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーションの医療機関の方々が参加されていました。
医療機関の人だけでなく、地域の人、認知所の人、子供、地域企業の方々、色んな方々の協力や繋がりを感じることが出来る一日となりました!

林NS10月ブログ写真①


看護師 林 由希
『○○の秋』
こんにちは。
大阪市内の淀川区・東淀川区・西淀川区を中心に訪問している
作業療法士の高島です。

私は2~3か月に1回、友人数人と勉強会を開催しています。
その名も『チーム最大筋力』
たいそうな名前がついていますが…
やっていることといえば、
参加者各々がヨガや研修会で学んできたこと・その時に困っていること・
やりたいこと等々。テーマは実にさまざま。
誰かが発表して、みんなで実践して…というスタイルです。
次回のテーマは「足裏マッサージ(リフレクソロジー)」。

実際の現場でどう使っていくかは置いておいて…
この足裏マッサージ、実はアメリカの理学療法士が広めたって知っていました?
1983年に彼女が書いた「足は語る」という本の中に、
現在知られている足つぼの原点となるイラストが掲載されているそうです。
このようにあるテーマを決めて、色々掘り下げていくと、
意外な事実にたどりついたりするものです。

高島OT9月ブログ写真②

10月に入って朝晩が涼しくなり、季節は少しずつ秋へ。
何かをじっくり学ぶにはいい季節ではないでしょうか。
そこに意外で面白い発見があったりして…
私も興味のあることを「学ぶ秋」にしたいと思っています。

高島OT9月ブログ写真


作業療法士 高島 千尋
『私のパワースポット』
こんにちは!
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト南(河内長野市)を拠点として
訪問しています看護師 徳備です。
私の家のベランダから見える、パワースポットがあります。

サテライト南の事務所から車で20分のところにあります。
富田林市伏見堂にある寺院で願昭寺と言います。

徳備NS9月ブログ写真③

真言宗の新宗教である八宗兼学真修教の大本山で信者達の手作りによる寺院として
知られているそうです。

2011年11月に作られた五重塔は大阪唯一の木造で37.27mあります。
国内10番目の高さだそうです。

徳備NS9月ブログ写真①

展望台もあり、そこからは富田林、河内長野北部、大阪狭山市を
眺める事ができます。
晴れていて視界が良ければ、大阪都心部や堺泉北臨海工業地帯、
大阪湾を眺めることができます。

展望台まで登ると呼吸困難になりそうで息切れがしますが、
登り切った展望台は景色がとっても良く、広がる景色に感動します!

何年か前に長男が私に怒られ、この願昭寺に行ってすっきりして帰ってきたり、
末っ子は保育所時代、この願昭寺までのかなりの坂道が散歩コースで、
かなり鍛えられ、思い出深いお寺でもあります。

そしてなにより、広~い敷地で自然がいっぱいで、上から眺める景色にも癒され、
私のパワースポットです。

徳備NS9月ブログ写真②

梅の季節には梅がたくさん咲いて、もっと素敵なようですよ~!

看護師 徳備 好恵
『夏の思い出』
いつもかなえるブログをご覧いただき、ありがとうございます。
大阪市内(北区・此花区・福島区・都島区)を主に訪問している金塚です。
今回は、先月自転車で地元徳島に帰省してきたので、その事について報告します。

お盆の時期は徳島では阿波踊りが催されています!
年に一度、人で溢れる時期ですね(笑)

金塚PT9月ブログ写真2


自転車での旅については、往路は梅田の自宅から神戸港→高松港までフェリーで移動し、高松から海沿いを走り徳島の鳴門経由で吉野川市の実家へというルートです。
復路は徳島港→和歌山港へフェリーで、そこから梅田までというルートで、往復230キロ超えの距離を走破しました!

ご利用者のK様に教えていただいた讃岐うどんの名店を巡り、徳島ラーメンに和歌山ラーメンと食べ歩いてきました。

なんでそんな事を?と思われる方がほとんどだと思うのですが、僕もそう思いつつも経験に時間とお金を払ったという感じでしょうか。
一生モノの経験ができたんじゃないかと思っています。

金塚PT9月ブログ写真1

写真や動画もたくさん撮ってきたので、ご利用者にもお話しさせて頂けたらと思っています。
僕達の経験が外に出る機会が少なくなってる方の目となれればと思っています。
今後もいろんな事にチャレンジしていければと思っています。

以上、夏の思い出でした。

理学療法士 金塚 容平
『夏野菜を収穫しました!』
かなえるブログをお読みいただいている皆様こんにちは。
主に大阪市の此花区・福島区を訪問している作業療法士の髙橋です。

先日、私の奥さんの実家に畑作業を手伝いに行ってきました。
畑作業を手伝うのは2回目で、1回目は春の終わりに野菜の種まきを
手伝いました。
今回はその野菜が育ったので、収穫の手伝いに行ってきました。

高橋OT7月ブログ写真①


私は小さい頃から関東、関西の畑の少ない所に住んでいたので、
畑を見ること自体あまりなく、ましてや育てたことは全くありませんでした。
とうもろこしやきゅうり、なす、カボチャなどは種がどんなものなのか、
どんな葉っぱでどんなふうに育っていつ収穫するかなど色々教えてもらいながら
畑仕事を手伝い、自分が知らないことをたくさん知ることが出来てとても
感動しました。

訪問させていただいている利用者さんにその話をすると、
畑仕事をしたことがある方は、昔を思い出して色々体験談をお話ししてくれ、
畑仕事をしたことがない方は、興味深そうに話を聞いてくださります。
そういった話から、植物などを育てることに興味を持って下さった方もいました。

訪問では身体機能面の改善だけが目的でなく、
利用者さんとたくさんお話をして活気を持っていただけたり、
興味から更に新しい趣味などへ繋がったらとても嬉しく思います。
次は田んぼで米の収穫をお手伝いする予定です。
また利用者さんに楽しい報告ができるように、
自分自身楽しんでさまざまなことに挑戦したいと思います。

高橋OT7月ブログ写真②

作業療法士 高橋 伸明
『茨住吉神社夏大祭』
こんにちは!作業療法士の田中玲です。
太陽が照りつけ、日に日に暑さが増してきましたね。
そんなカラッと晴れた夏らしい気候の中、
大阪市西区九条にある「茨住吉神社」で行われた夏祭りに行きました。

田中(玲)OT8月ブログ写真①


普段訪問に行く際に、何気なく通り過ぎてしまっていた神社や道に
ちょうちんが建っていたり、屋台が並んでいる光景に驚きました。
その夏祭りらしい雰囲気にその場にいるだけでとても楽しい気持ちになりました。

神社の中に入ってみると、お神輿が置いてあり、その横では
獅子舞が行われていました。

田中(玲)OT8月ブログ写真②

今まで私自身も獅子舞やお神輿を見る機会があまりなく、
今回間近で見ることができたことは本当に良い経験になりました。
神社に行ったということで、お参りもすることができました。

これからも、このようなお祭りなどの地域の活動に参加することで、
西区という地域をもっと知っていきたいです。

田中(玲)OT8月ブログ写真③


作業療法士 田中 玲
『訪問で見つけた便利な物』
みなさま、梅雨も明け本格的な夏が、せみの声と共にやってきました。
我が子も夏休みに入り、プールや海、楽しいことがたくさんあり、
暑さに負けず、日に日に真っ黒に日焼けしています。

私はかなえるリハビリ訪問看護ステーションに入社して一年が経ちました。
在宅の訪問看護師として関わる中で、これはいいなと思った物を紹介します。
病院では環境も整い、空調も管理されていますが、在宅ではなかなか難しい事です。
私が関わっている利用者様が使用している物なのですが、
エアコンファン付きマットを見た時にこんな便利な物があるんだと驚きました。
マットのように敷き、冷風が背中を流れるようになっていて熱がこもらないような
仕組みになっています。
利用者様は、体温調節が自分でコントロールできず、寝返りもご自身では
できません。
夏は冷房をつけて生活されていますが、背中に熱がこもりやすく、38度の熱を
出される事も度々あります。
そんな中、往診にこられた看護師よりこの商品を聞き、すぐに試されたそうです。
それからは、毎年夏になると使用されています。

南川NS7月ブログ写真


医療物品ではないけれど、みじかな物で利用者様の生活に役立つ便利な物を知り、
在宅ならではの工夫の一つだと思いました。
今後もそんな便利な一つを新たに発見していきたいと思います。

この商品は、すべての利用者様にとって適切なものかどうかは分かりません。
介護保険によるレンタルや障害者手帳による日常生活用具などの
公的補助が使えないことも了解した上で、身近な看護師等に相談の上、
導入を検討してください。

看護師 南川 仁美
Copyright © かなえるリハビリ訪問看護ステーション. all rights reserved.

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